【学習動画】夜の枕に棒読み動画(生産管理・計算問題)

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■■テンプレここまで■■

Q
当選者様の多幸感とは、スベる8割の嘆きと怨嗟の犠牲の上に。周囲の興味が「当選した後の続き」とすら気づかないとは、あのゆとりはいよいよ本格派?
A

あの一発芸のお莫迦は要らない子。今日は「生産管理」計算問題を使い、設問を聴いた瞬間に答(解き方)を浮かべるドリルな。

計算問題設問棒読み:生産方式+日程計画
R1第15問 Bランクある工程における製品Aの 1 個当たりの標準作業時間は 0.3 時間で、適合品率は90 %である。この工程を担当する作業者は 5 人で、 1 人 1 日当たりの実働時間は 6時間、稼働率は 90 %である。今期、残り 10 日間に適合品を 900 個生産しなければならないことが分かっている。
この場合にとるべき施策として、最も適切なものはどれか。
R2第12問 Dランクある工場では、 3 台の機械を用いて 2 種類の製品X、Yの生産が可能である。下表には、製品を 1 単位生産するのに必要な各機械の工数と製品を 1 単位生産して得られる単位利益、および現状で使用可能な各機械の工数が示されている。また、下図は、下表に示した各機械における使用可能工数の制約を図示したものである。
総利益が最も高くなる方策として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R1第5問 Eランク要素作業a~gの先行関係が下図に示される製品を、単一ラインで生産する。生産計画量が 380 個、稼働予定時間が 40 時間のとき、実行可能なサイクルタイムと最小作業工程数の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R3第5問 Cランクある単一品種ラインにおいて、 1 か月 864 個の生産を計画している。当該の計画生産能力を 25 日/月、 8 時間/日、稼働率 90 %として作業編成を行った結果、下表となった。このときのライン編成効率の範囲として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R1第9問 Aランク2 工程のフローショップにおけるジョブの投入順序を考える。各ジョブ各工程の加工時間が下表のように与えられたとき、生産を開始して全てのジョブの加工を完了するまでの時間(メイクスパン)を最小にする順序として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
H30第4問 Cランクある職場では 3 種類の製品A、B、Cを製造している。この職場の作業条件は以下に示すとおりである。
<作業条件>
・各製品はH30第 1 工程とH30第 2 工程で同じ順序で加工される。
・各工程では一度加工が始まったら、その製品が完成するまで同じ製品を加工する。
・工程間の運搬時間は 0 とする。
・各製品の各工程における作業時間と納期は下表に示される。
また、第 1 工程において製品をA、B、Cの順に投入した場合のガントチャートは下図のように示され、総所要時間は 18 時間となる。
この職場に製品がA、C、Bの順で到着した場合の、第 1 工程における投入順序決定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
H30第7問 Bランク1 台の工作機械で 2 種類の製品A、Bを加工している職場における基準日程計画について考える。計画作成上の前提条件は以下に示すとおりである。
<計画作成上の前提条件>
・製品Aのロットサイズは 40 個で、加工時間は 0.5 時間/個である。
・製品Bのロットサイズは 60 個で、加工時間は 1.0 時間/個である。
・ 1 期当たりの製造可能時間の上限は 60 時間である。
・ロット分割はできない。
・各製品の生産は 1 期しか前倒しができない。
この条件の下で、 1 期から 6 期までの予測需要量と 1 期目の期首在庫量から、生産能力を考慮しない場合の製品A、Bそれぞれの各期の生産量と必要生産時間を求めた。このときの期別の必要生産時間を下図に示す。
各製品の生産が 1 期前倒しできることを考慮して、実行可能となる基準日程計画を作成した。このときの 1 期から 6 期までの製品Bの必要生産時間として、最も適切なものはどれか。
R3第11問 Dランク2 機械ジョブショップにおいて、各ジョブの作業時間と作業順序が下表に与えられている。各ジョブのジョブ投入順序を LPT(最長作業時間)ルールで決定したとき、総所要時間の値として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
H30第6問 Cランク下表に示される作業A〜Fで構成されるプロジェクトについて、PERT を用いて日程管理をすることに関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R2第11問 Cランク下表は、あるプロジェクト業務を行う際の各作業の要件を示している。CPM(Critical Path Method)を適用して、最短プロジェクト遂行期間となる条件を達成したときの最小費用として、最も適切なものを下記の解答群から選べ(単位:万円)。
R3第10問 Bランクあるジョブは 7 つの作業工程A~Gで構成されている。各作業工程の作業時間と作業工程間の先行関係が下表に示されるとき、このジョブの最短完了時間の値として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
調達計画
R1第7問 Aランク下図は、最終製品Aの部品構成表であり、( )内は親 1 個に対して必要な部品の個数である。製品Aを 2 個生産するとき、必要部品数量に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R3第9問 Aランク最終製品Zの部品構成表が下図に与えられている。( )内の数は親 1 個に対して必要な子部品の個数を示している。製品Zを 10 個生産するのに必要な部品Aの数量の範囲として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R1第10問 Bランク経済的発注量 Q を表す数式として、最も適切なものはどれか。ただし、d を 1期当たりの推定所要量、c を 1 回当たりの発注費、h を1個1 期当たりの保管費とする。
H30第17問 Bランク次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
ある製品についての毎期の需要が下表のように予測されている。製品の発注費が1 回当たり 4,000 円、保管費が 1 個 1 期当たり 20 円のもとで、発注費と保管費の総和である総費用を最小化する最適発注計画を考えたい。ただし、製品は、期首に発注し即時に納入される。従って、最適発注計画では、発注は期首在庫量が 0 である期に限られ、発注量はその後の需要量の何期分かになる。また、保管費は、当期に納入された製品の中で、翌期以降に持ち越した量にだけ発生するものとする。
(設問 1 )
発注計画を各期首に発注された製品量の組によって表すとき、発注計画(260,0,0)の総費用として、最も適切なものはどれか。
H29第19問 Dランク食材の加工・販売を行う食品会社において、ある食材の経済的発注量を検討することを考える。当日に納入された食材は、注文に応じて販売分だけを加工して客に提供される。食材は翌日以降に持ち越して販売することはできない。食材の仕入れ単価は80 円/個、加工単価は40 円/個、加工食材の販売単価は460 円/個である。また、販売できずに売れ残った食材は、飼料会社によって20 円/個で買い取られていく。
以下の設問に答えよ。
(設問1)
この食品会社において、「食材を需要量よりも1個多く発注したときの売れ残り損失」と「食材を需要量よりも1個少なく発注したときの品切れ損失」の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。ただし、品切れが発生したときの信用損失は考慮しないものとする。
H29第19問 Bランク食材の過去100 日の需要量の分布を調べたところ、表1のようなデータが得られた。表2は、この需要分布のもとで、食材の1日当たりの発注量を変化させたときの平均損失額を計算したものである(一部は空欄になっているので注意すること)。表を利用して1日当たりの平均損失額を最小化する発注量を求めることを考えるとき、最適発注量の値として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R2第10問 Bランク下表に示す 7 日間の需要量(個)に対する生産計画を考える。製品を生産する日には、生産に先立ち段取りが必要で、 1 回当たり段取り費 3,000 円が発生する。また、生産した製品は当日以降の需要に充当することが可能であり、当日の場合は在庫保管費は発生しないが、翌日以降に繰り越す場合は、繰越在庫量に比例して、1 個 1 日当たり 10 円の在庫保管費が発生する。
生産計画の案 0 は 1 日目に 7 日間の総需要量 900 個を生産する計画で、総費用(段取り費と在庫保管費の合計)は 31,300 円になる。
案1~4 は総需要量 900 個を複数回に分けて生産する計画である。これらの中で総費用を最小にする案として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
IE(工程・動作・稼働・時間)
R2第16問 Cランクある製品の梱包工程の作業内容は下表に示すとおりである。
この工程を 3 名の作業者で分担して作業を行う案として、単位時間当たりの生産量が最も多いものを下記の解答群から選べ。
ただし、各作業者間の移動・搬送の時間は無視でき、スペースの制約は考えない。
R3第18問 Bランクある部品の検査工程では、部品のふたを取り外して中身の配線に異常がないかをチェックする作業をしている。この工程のレイアウトを下図に、作業手順①~④を図の右に示している。この作業をサーブリッグ分析した結果を下表に示す。この分析結果から得られる判断に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
H29第7問 Dランク下表は、ある職場で加工に用いられている機械Aについてワークサンプリングを行った結果を示している。主作業以外の作業を改善対象として抽出するため、対象となる作業のパレート分析を行った。80%を超えない範囲でできるだけ多くの作業を改善対象とするとき、その作業の数として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
H30第18問 Dランク予測されている需要量のもとで最適発注を行ったときの総費用として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、下表は計算過程の一部を示したものである。
R1第14問 Cランクある工程では 1 人の作業者が製品の箱詰めを行っている。この工程の標準時間を算出するため、作業内容を以下のように作業 1 と作業 2 に分割して、時間観測を行うこととした。
作業 1 箱を組み立てる。
作業 2 製品を 5 個箱に詰め、テープで封をする。
作業者が「作業 1 →作業 2 」のサイクルを 5 回繰り返したときの各作業の終了時刻を、ストップウオッチ(単位 DM、ただし 1 分 = 100 DM)を使って観測した。その結果を観測用紙に記入したものが下表である。ただし、観測開始時点のストップウオッチの目盛りは 5 DM であった。
作業 1 に関する下記の設問に答えよ。
(設問 1 )
観測時間の平均値(単位:秒)として、最も適切なものはどれか。ただし、観測時間の平均は算術平均を用いる。
H29第16問 Cランクある作業者が第1作業として穴あけ作業、第2作業として曲げ作業を行う金属加工工程において、時間分析とワークサンプリングを実施した。時間分析は正味時間を計測する目的で行われ、下表はその結果を示している。また、ワークサンプリングは余裕率を算定する目的で行われ、延べ500 回の計測の中で余裕に該当するサンプルが50個得られた。
この工程で_個の部品を製造するための標準時間_分/個)として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
H30第17問 Bランクある作業の出現率をワークサンプリング法を使って推定したい。出現率を信頼度95 %、相対誤差 a で推定するために必要なサンプル数 n は次式で与えられる。ここで、p は予備調査により予想された作業の出現率である。
このサンプル数 n を絶対誤差 e を用いて求める下記の計算式について、空欄に入る最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R1第14問 Cランクレイティング係数が 90 と観測され、余裕率を 5 %と設定したときの標準時間(単位:秒)として、最も適切なものはどれか。
品質・設備
R2第6問 Cランク工場での加工品の長さを測定して、そのヒストグラムを作成した結果、下図の①~③が得られた。その原因を調べたところ、おのおのについて以下のa~cの事実が明らかになった。
【原因】と【結果】の組み合わせとして、最も適切なものを次ページの解答群から選べ。
R1第19問 Dランクある工程を自動化するためには、設備の改良に 1,000 万円を投資する必要がある。この自動化投資を 6 年で回収するために必要な最小の原価低減額(万円/年)として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。計算利率を 8 %とし、必要ならば下表の換算係数を使うこと。
H29第18問 Bランク基準サイクルタイムが_分/個に設定されている加工機械について、1,000 時間の負荷時間内での設備データを収集したところ下表が得られた。この機械の設備総合効率の値として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R3第20問 Cランクある工程が規格に対して満足な状態かどうかを管理するために、この工程で生産される製品の品質特性の発生頻度を測定した。その結果、平均 2.05、標準偏差 0.05であった。この品質特性については、規格の中心が 2.05、規格下限値が 1.8、規格上限値が 2.3 と決められている。この調査結果から分かることに関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
ここで、工程能力指数は以下の式で求められるものとする。
工程能力指数 = 規格の幅6 # 標準偏差
また、工程能力の評価基準として 1.33 を用いるものとする。
R3第19問 Aランク初期導入された設備AとBを 240 時間利用したときの稼働および故障修復について、下図のような調査結果が得られた。この 2 台の設備に関する記述a~cの正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
R2第4問 Dランク品質表に関する以下の文章において、空欄A~Cに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
下表は、スマートフォンについて作成した品質表である。この表において表側aは A 、表頭bは B を表す。それらの対応関係は、◎と○で示される。
新製品を開発する状況において、 【要求品質】 に重要度を付けて 【品質特性】に変換する場合、◎を 5 点、○を 3 点とすると、最も重要な 【品質特性】は 【C】 となる。

今日のまとめ

設問聴いて答が浮かぶと、さっさと解いて続きを知ろうとワクワク
逆にド易化する「1次」では面倒な計算せずとも420点を超えるので、計算問題正答率はC中心に。そこで手抜きをしない誠実性が、作問係の求める答に。(100字)
Q
ほう、420点で十分受かるド易化「1次」で、計算問題を最後まで挫けず解き倒す誠実性。いかにも当選者サークルに足りない所が心底ウケる?
A

未知なるxとは、期待と不安が相半ば。設問文の棒読み動画がどんな期待値xを生むかは、これからのチーム学習の成果次第です。

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