ふぞろいが反面教師で、ノウハウ全面禁止。増枠時代の試験のミライを先取りします。

【TAC生必見】答練スコアと合格目安

12/9~10は「財務」養成答練。

【2018年合格目標】のうち、通学生の11月は100人中100人が「財務」漬け。そして養成答練80点説を耳にし、答練準備に余念のない方も多いことでしょう。

養成答練
1次試験対策の答案練習です。基本的な問題ですので、確実に解答できるまで、繰り返し学習することが重要となります(速習本科生は自習用として配布。解説講義なし・採点あり)

さて、「養成答練は実力テスト。素のままのボクの力で挑むのでちゅ!」 そう考えている方はいませんか? うふふ、それは以下の表を見てから考えて。

合格所要年数・判定表

Type-B Type-A Type-S
上位50% 上位20% 上位5%
2次スト合格率 5%未満 20% 50%
養成答練 60 70 80
養成答練(財務) 60 80 90-100
完成答練・1次模試 50 60 70
1次本試験 420 455 490
受講生平均 「1次」通過者平均 スト合格平均
答練までの学習スタイル INPUT中心 OUTPUT中心 履修済
学習ペース 15h/週 20h/週 20h/週
スピ問回数 0-1周 2周 2周
過去問回数 0-1周 2周 2周
答練準備 受け身馬なり 出題予想(L) 出題予想(H)
とりこぼし有 答練時点で合格実力
判定表の使い方
  • 養成答練の点数=自分の立ち位置や学習スタイルの確認用。
  • 「1次」では、「テストの点を取る」=試験に出る所から覚えるのが正。
  • B:養成答練60点⇔70点の違いは、学習努力量の差。
  • A:養成答練70点⇔80点の違いは、学習効率の差。
  • このB⇔Aの差。つまり同じ学習努力をした時のちょっとしたスコア差が「2次」合否=1年単位の合格所要年数差に。それが当試験ですね。

だからね。ふだんニッコリふんわりしていても、ことテスト前になると、

目を三角に吊り上げ、髪の毛振り乱して点を取りに行く。

それがスト合格者です。

同じ量・範囲を学習するなら、テストの点では誰にも負けない。

そこを譲ると、「2次」合格が1年単位で先送りに。だから十分気を付けて。

今日のまとめ

当試験のおっかない所は、1回ミスると1年待機。

養成答練のおっかない所は、一見単なる実力テストな所です。ゴール逆算視点なら、

  • 養成答練が終わると、休みなく次科目の講義がスタート。
  • それなら、答練が「総復習」になる水準に先手で仕上げる。

それを、「財務」「運営」・・と繰り返すと、周囲と互角以上に戦えます。

ふぞを反面教師にノウハウ全面禁止
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増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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