ふぞろいが反面教師で、ノウハウ全面禁止。増枠時代の試験のミライを先取りします。

【模試直前2週】スパート派? ダッシュ派?

よし、本番まであと2週間。

さぁ、本番「として」受ける模試に向けてピーキング。リンク先にある通り、本番を意識した準備開始は一般に2週間前です。 1週間では物足りず、3週間ではダレる。

緊張感を維持するベストが2週間だから?
はい、そこまで分かれば、後は「抜け駆け」一択です。

【ラスト2週の使い方】スパート派? ダッシュ派?

ラスト2週間の過ごし方は、大きく2通り。

 

1⃣ラストスパート派 2⃣スタートダッシュ派
最後の「詰め」をする。 改めて、試験に出る所を2週間で1回転。
増分バックアップ
今から新しいことの「追加」
知識や問題集の「幅」
差分バックアップ
既にやったことの「おさらい」
知識や問題集の「深さ」
○メリット
短期間で、より多くの問題をカバーできる。
○メリット
バックアップの時間はかかるが、復元が容易。
診断士試験はマラソン派
=持久/耐久力の勝負
診断士試験はインターバル走
=緩急をつけ、瞬発力を鍛える

画像:The BackStore Blog

今日のまとめ

ねぇ、本試験直前に新しい知識に手を出してもいいの?

「本番に向けラストスパート!」⇔「いや心を落ち着けてピーキング」。試験サークル間ではよくこんな言い争いが。 でもきちんと場合分けすれば、自分に合ったスタイルを合理的に選べます。

さらに当試験では、先頭集団にムリに追いつくより、わざと周回遅れになって来年の先頭集団を狙うのだってOK。 さぁ本番「として」受けるTAC模試までラスト2週です。

ふぞを反面教師にノウハウ全面禁止
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>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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