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1次Check:効果測定

【当たる・当てる総集編】TAC模試後の直前対策 / 周囲と差がつく反省効果

前半は空梅雨と言われた今年も、TAC模試が終わると梅雨も後半戦。そして真夏の2日間で「1次」を終えると、いよいよ「2次」の2割ガチャ競争が開幕です。

Q
このサイトの学習ペースは、同業D社比で1か月早く、常に先手先手を打って進む。そのハイペースで隣を引き離す狙いを教えて?
A

それは模試の出題箇所を予想し、ピンポイントで当てると復習箇所が減り、7月に余力が出来て、「2次」に備えて賢くなれる。いつも生成AI頼みばかりじゃないことを、教えてやんよ。

【当たる・当てる総集編】TAC模試後の直前対策 / 周囲と差がつく反省効果

ほう、ミライをどんどん予想される私に負けじと、少しは学習効果が出てきた様です。では続きを私が補足しましょう。

①1か月前倒しで基礎を確立②7月に入ると復習&丸暗記③暗記で脳を鍛えて「賢い」効果
考え方:6月末TAC模試に向けて過去問を通じて自分の弱点を把握し、その部分を重点的に学習します。重要なテーマについては繰り返し学習し、長期記憶に定着させます。この時期に基本的な知識や概念に集中し、試験合格に必要な基礎力を確立することが重要です。7月からは、これまでに間違えた問題や覚えていない箇所を集中的に復習し、丸暗記します。短期記憶を活用して、最新の知識を記憶に残し、高得点を狙います。この時期は、短期間で多くの情報を詰め込むことで、周囲が追随できない差をつけます。7月の直前1か月は、これまでの学習で覚えきれていない知識や間違えた部分を集中的に丸暗記します。このプロセスは、大脳の各領域をバランス良く刺激し、全体的な脳機能の向上を図るものです。この直前集中学習により、初見のストレス環境下でも冷静に対処できる力が高まります。
効果:この方法は、試験準備に限らず、あらゆる学習の基礎固めに役立ちます。基礎をしっかり固めることで、全体の理解度が向上し、効率的な学習が可能になります。この方法は、試験直前の短期間で高い集中力を発揮するために有効です。短期記憶を活用することで、最新の情報を鮮明に覚え、試験当日に最大限のパフォーマンスを発揮できます。この方法は、短期間で脳をフル活用し、知識を網羅的に吸収するために有効です。2次試験に向けて全体的な能力を高めることで、ストレート合格の可能性が大きく高まります。

Step-1:TAC模試のスコアで7月戦略

Q
このサイトが提案する理想としては、本番よりやや難しいとされるTAC模試で500点近く。そして「1次」本試験で500~540点を叩きだすのが、確実スト合格の必要条件だ。
A

確かにその通りですが、予定はよく狂うもの。模試スコアが予想以上→想定通り→イマイチの3つに応じて、7月学習の進め方を変えましょう。

①スコアが予想以上②想定通り③今一つ・・
模試で高得点を取得した場合、基礎知識がしっかりと身についていると考えられます。この段階では、自信を持って残りの期間を過ごすことが重要です。しかし、高得点でも油断は禁物です。そこそこの得点を取得した場合は、基礎はある程度身についているものの、まだ改善の余地があると考えられます。この段階では、弱点補強とともに、全体的な知識の底上げが必要です。模試の結果が想定より悪い時は、基礎を見直す必要があります。この段階では、基本的な知識の定着と理解を優先し、効率的に学習を進めることが重要です。
強化ポイントの確認: 得点を分析し、さらに強化すべき細かい部分を確認します。特に高得点だった分野でも、細かいミスや曖昧な知識がないかを再確認します。
応用問題の演習: 基礎が固まっている場合は、応用問題や過去の難問に挑戦し、応用力を高めます。これにより、2次試験に向けた複雑な問題解決能力を鍛えます。
タイムマネジメントの確認: 本番での時間配分をシミュレーションし、どの部分にどれだけ時間をかけるかを決定します。
弱点の特定と克服: 模試の結果を詳細に分析し、特に間違えた問題や得点が低かった分野を重点的に学習します。弱点克服がこの1か月の最優先課題です。
基本問題の復習: 基礎が不十分な部分があれば、基本問題を繰り返し解くことで基礎力を強化します。
バランスの取れた学習: 全科目に対してバランスよく学習時間を割り当て、全体的な知識の強化を図ります。
基礎の徹底復習: まずは基礎的な知識の復習を徹底的に行います。教科書や基本問題集を使って、理解度を深めます。
重点科目の集中学習: 全ての科目に手を広げすぎず、特に得点が低かった科目に集中して学習時間を割り当てます。
学習計画の見直し: 学習の進め方や時間配分を見直し、無駄な時間を削減し、効率的に学習を進めます。計画的に学習を進めることで、焦らずに取り組めるようにします。
この戦略は、既存の知識をさらに深化させることで、本番でのパフォーマンスを最適化します。また、応用問題の演習により、予期せぬ問題にも柔軟に対応できる力を養います。この戦略は、弱点を補完し、全体的な知識を底上げすることで、模試で見えた弱点を克服し、本番での得点力を向上させます。この戦略は、基礎知識の再確認と重点科目の強化により、全体的な得点力を向上させます。短期間で効率よく学習を進めることで、基礎から確実に力をつけ、本番での得点力を底上げします。

難関国家試験における全国公開模試は、原則として本番の1か月前にある。その理由は、上記のように残り1か月でさらに実力UPしたり、遅れを挽回する「余力」を作るため。

Step-2:7月の余力を活かした暗記で「賢い」効果

Q
そういえば「生産管理」では、試験学習の生産性を上げる。それには日程・調達・工数計画を前提に、【余力を作る】ことが大事と習った気がします。
A

その通りです。1か月前倒しの学習計画で余力を作り、7月は苦手克服やテキスト丸暗記に時間を使うと、こんなにいいコトがあります↓。

①模試の間違い箇所復習②苦手克服に集中強化③残りテキストを丸暗記
手順: 模試の結果を詳細に分析し、間違えた問題や苦手な論点を特定します。再度解き直し、どの部分で間違えたのかを理解し、教科書や参考書で再学習して理解を深めます。苦手論点をリストアップし、集中学習します。様々な類題や異なる形式の問題にも触れ、知識の応用力を養います。また自分で説明したり、誤答選択肢を正文化することも有効です。テキストの未学習部分を確認し、優先度の高い部分から学習を始めます。短期間で集中して丸暗記し、視覚、聴覚、運動感覚を活用して覚えます。定期的に復習して記憶の定着を図ります。
効果: 過去に間違えた問題を理解し直すことで、同じミスを繰り返さないようにします。繰り返し学習することでシナプス結合が強化され、記憶の定着が促進され、次の問題に対してより確実に対応できるようになります。苦手な論点に対する理解を深めることで、脳の特定の領域を集中的に鍛えられます。反復学習により、知識が長期記憶として定着しやすくなり、脳の可塑性が向上し、学習効率が上がります。短期間で丸暗記する短期記憶の活用は、試験直前の知識補充に効果的です。脳全体をバランスよく鍛えることで、試験当日に必要な情報を迅速かつ正確に引き出せます。

最低500点以上をノルマにし、直前の詰め込み丸暗記の短期記憶で、知識を引き出す速度を計画的に早める。ここが過去問偏重&ノウハウ崇拝の同業D社に教えたくないコツな。

Step-3:知識をつなげて「2次」で応用

Q
さて、今日のTAC模試のスコアが予想以上⇔想定通り⇔イマイチのいずれであっても。次の恋に向けた反省材料にすると良い?
A

はい。そして上位5%の間では、「1次」対策では本番1か月前の今日が本番、「2次」対策では直前2週間を本番としてピーキングすると良いと知られています。同業D社が気づかないうちに、以下を参考ください。

過去問偏重・崇拝は同額原価②テキスト知識の強化で差額原価③差額原価で「賢さ」UP
手順: 過去問を中心にして学習し、試験の傾向や出題形式を把握します。解答のパターンや問題の難易度に慣れるため、反復して過去問を解きます。過去問を解く一方で、テキストの未学習部分や新しい知識領域に積極的に取り組みます。新たな問題に挑戦し、自分の興味や強みを活かした学習を行います。自分の弱点や課題を特定し、その分野を集中的に強化します。また、他の受験生が手をつけにくい領域や応用問題に挑戦し、深い理解を目指します。
効果: 周囲と同じように過去問に焦点を当てることで、基礎的な問題解決能力が向上します。試験の出題範囲を網羅し、問題に迅速に対応できるようになります。ただし、確率2割のガチャになる「2次」での優位性はゼロ以下です。他の受験生が軽視する部分や、最新のトピックに精通することで、知識の幅と深さが増します。特定の分野での専門性を高め、試験での特別な貢献が期待できます。これにより、試験の難問にも対応できる力を身につけます。複雑な問題解決能力や実務的な判断力を高め、試験での問題解決能力を証明します。差額原価に集中することで、特異性と専門性が強調され、試験官に印象付けることができます。これにより、試験の難易度に対応できる準備が整います。

今日のまとめ

Q
後半こそ生成AIベタ貼りだけど、今日のTAC模試を終えて7月にどう行動すべきかの指針はわかった。そして7月に何を復習すれば同業D社勢と差がつくかも丸わかりで、いつも役立つ記事をありがとうございます。
A

あら、上位5%といえども常に成功ばかりではない。それより早め早めに失敗して反省し、次の「2次」では学習計画にしっかり【余力】を作ることです。

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