【学習動画】マーケ ③前提(2)37分 劣等生からの一発逆転

ふぞ15発売延期で、今年のベテ冷遇&短期決戦化が確定。ネット2級の100h★チャレンジで思考の加速な。

ド苦学で350hかかる2級を、100hで受かるteam学習。スピード感をそこで培い、秋の試験に乗り込みます
■■テンプレここまで■■

Q
ほう、魔法使いとしてダメンズな兄が、眉目秀麗な妹の助けを借りて大活躍へ?それが合格さえすりゃ言い放題に、何か通じるトコでもあると?
A

そう、当試験は当落ボリュームゾーンを8割狙い撃ち、ピンからキリまで合格スタイル多様化へ。そして莫迦とお馬鹿が傷を舐め合うベテ・ふぞの世界では、一生サイコロコロコロ2割です。

Q
受験初年度に限ると、地頭系デキる君が頭一つ抜けて楽々受かる当試験。その強さの秘訣は7科目4事例に穴がない=オールラウンドな得点力だね?
A

そこに学ぶなら、「2次」全痴低ノウの範囲以外に視野を広げる。世の中マーケにシフトするとき、マーケを学べる国家資格の金看板はこれから役立つぞ。

クニヒコのダナドコ:ショボンな作問のせいで、誰もマーケを学ばなくなった当試験

「事例Ⅱ」に限れば与件コピペで済み、過去問に学ぶ必要などゼロ以下。そこで採点係総出で「Ⅱ」のスコア差を広げ、これからはマーケ学習がマストと強く促す

官でなく民間主導のマーケは、バツ→マルの直し方も1つじゃない。ここをワイワイみんなで学ぶのが、受験2年目のあるべきチーム学習です。

【Price】
R1第31問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
原油や原材料価格の低下、あるいは革新的技術の普及は、製造ならびに製品提供にかかる変動費を減少させるため、販売価格の引き下げが検討されるが、価格を下げることが需要の拡大につながらないケースもある。企業は、需要の価格弾力性や交差弾力性を確認したり、競合他社の動向や顧客の需要を分析、考慮したりして、価格を決定する。
(設問)
文中の下線部①②に関する記述として、最も適切なものはどれか。
R3第32問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
X社では、家電および家具のサブスクリプション・サービスを開始することを検討している。その際、家具とは異なり家電の利用状況は毎月変動する可能性があるため、家電については利用動向に応じて料金が変動するダイナミック・プライシングを導入することを併せて検討している。
(設問 )
文中の下線部①②に関する記述として、最も適切なものはどれか。
【place】
H29第29問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
高性能オーディオ製品を生産しているメーカーA社は、B 地区にそれぞれ店舗を構える小売業のX社とY社に卸売を行っている。かつてはX社とY 社の小売店舗はともに、丁寧な対面販売と手厚いサービスを重視していた。ここ数年の間、X社が従来の方向性を強化する一方、Y社は販売員を減らし、店舗への投資を削減して販管費を節約し、それを低価格に反映させるディスカウント戦略をとるようになっていた。①その結果、多くの消費者がX社の店舗で情報探索し、Y 社の店舗で実際の商品の購買を行うという傾向が顕著化した。②X社はY社の行動の影響による売上不振を打開するため、自らもY社と同様の戦略をとるようになっていった。
(設問1)
文中の下線部①に示すような状況を表す語句として、最も適切なものはどれか。
(設問2)
文中の下線部②に示すX社およびY社の行動がメーカーA社にもたらすであろう結果として、最も適切なものはどれか。
H30第32問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
D氏が所有・経営するギョーザレストランは、現在 20 店舗をチェーンストア・オペレーションで独立運営している。ランチタイムもディナータイムも毎日盛況な状況が続いており、商圏の 1 人暮らしの顧客からのリクエストに応える形で持ち帰りサービスも始めている。そのような背景から、D氏はさらなる顧客満足の向上を目指している。
(設問)
文中の下線部①②に関する記述として、最も適切なものはどれか。
R3第31問S社は国内外から仕入れたさまざまなスポーツ・シューズを、 9 つの自社の実店舗および数年前に開設した自社オンライン店舗において販売している。S社の今後の流通政策に関する記述として、最も適切なものはどれか。
【promotion】
H29第34問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
今日の消費者は、マーケティング情報に対して知覚的過重負担に陥っている。コストに見合ったコミュニケーション効果を消費者から引き出すために、企業の担当者は、次の点に注意を払っている。①消費者が受け入れる情報や注意を向ける刺激がどのようなものであるかを理解すること、プロモーションの構成要素を適切にミックスさせること、さらには②新たなコミュニケーションツールの活用や、統合型マーケティングコミュニケーションを実現することである。
(設問)
文中の下線部①②に関する記述として、最も適切なものはどれか。
H30第35問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
プロモーションの役割は、広告、販売促進、人的販売、パブリックリレーションズ(PR)の 4 つの手段を用いて、製品やサービスに関する情報を伝達し、魅力をアピールし、販売を促進することである。プロモーション効果を高めるためには、その目的や、対象となる製品・サービスの特性および知名、理解、好意・選好、購買、再購買といった購買プロセスの段階に応じて、 4 つのプロモーション手段を使い分けたり、適切に組み合わせたりすることが重要である。
(設問)
文中の下線部①②に関する記述として、最も適切なものはどれか。
R1第30問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
マスメディアとさまざまなプロモーショナル・メディアを組み合わせたコミュニケーションを前提としてきた伝統的なマーケティングから、近年急速にデジタル・マーケティングへのシフトが進んでいる。このシフトは、消費者同士の情報交換がソーシャルメディアなどを介して盛んに行われるようになっていることに対応した動きでもある。
(設問)
文中の下線部①②に関する記述として、最も適切なものはどれか。
R3第35問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
現代社会には、さまざまな広告が存在する。企業は、現代の消費者に有効な広告戦略を立案するために、広告が消費者の心理や行動に及ぼす影響を理解する必要がある。
(設問)
文中の下線部①②に関する記述として、最も適切なものはどれか。
【顧客関係性】
H30第36問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
顧客リレーションシップのマネジメントにおいて、企業は、収益性の高い優良顧客を識別し、優れた顧客価値を提供することで関係性の構築、維持、強化に努め、ブランド・ロイヤルティなどの成果を獲得することを目指している。
(設問)
文中の下線部①②に関する記述として、最も適切なものはどれか。
R3第38問次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。
顧客リレーションシップの構築は、マーケティングにおける最も重要な課題の 1つである。企業は優れた顧客価値と顧客満足の提供を通して顧客ロイヤルティを形成し、長期にわたって顧客から大きな見返りが得られるようマーケティングを実践する。
(設問)
文中の下線部①②に関する記述として、最も適切なものはどれか。

今日のまとめ

試験が求める柔軟性〜マーケを直してくだらなく
受験経験者なら①モノや数字相手の「Ⅲ」「Ⅳ」は正解があり、ヒトや社外相手の「Ⅰ」「Ⅱ」に正解がないのは常識。③そこで正解覚えて頭を固くする前にマーケの得意化を。(100字)
Q
要するに、正解が決まっている「Ⅲ」「Ⅳ」の答を覚えるお勉強をするベテの石頭化が進み、それを狙い撃つかの様に、点差がつくのは正解なしの「Ⅰ」「Ⅱ」にシフト。こんな奇抜な発想を決して受け入れないのが、ベテのベテたる所以だね?
A

そう。試しに自分の言葉で「マーケ」のバツをマルに直すと、試験のくだらなさに気づいて劣等生でも合格へ。そんな一発逆転性がこの試験のおっもしろいトコな。

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