【組織論 ④形容詞エラー】EBA⇔ふぞ:両利きの信者経営

ふぞ15発売延期で、今年のベテ冷遇&短期決戦化が確定。ネット2級の100h★チャレンジで思考の加速な。

ド苦学で350hかかる2級を、100hで受かるteam学習。スピード感をそこで培い、秋の試験に乗り込みます
■■テンプレここまで■■
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EBA信者が暴れると、ふぞが衰退
試験に役立つことは何一つ書かないくせに、ネットと動画の片隅でひっそり試験評論を13年間。そして今年はオミクロンがデルタを駆逐する如く、EBA信者大暴れのニュースが届いてびっくりに。(100字)
EBAは年30万円お布施の高額宗教
その信者がSNSで大暴れ?その窮状に当サイトが知らんぷりなのは、税別2,400円のふぞ⇔30万円のEBAなら後者が100倍自慢して良いし、どちらも同友館が出版元なら当サイトには反面教師です。(100字)
Q
ほう、ではなぜ同じ穴の貉の同友館系でも、ふぞやパクリがショボンで、EBAだけ★キラキラ? それも2分で説明できるね?
A

そりゃ組織疲弊したTACが活かせず、EBAが活用したのが、「2次」担当講師が「1次」も教える「一貫指導制」。EBAの強みとは、マンネリ化したベテに希望を持たせ、安定ベテに育てるコーチ→支援力そのものな。

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チーム理論の重要性に、当サイトより数年早く注目したのもEBA。では作問&採点基準が毎年変わる国家試験に役立つ、状況適応型リーダーシップを3問どうぞ。

H30第16問 パス=ゴール DEランク
×→○
×ア指示型支援型
×ウ参加型達成志向型
×エ参加型指示型
×オ指示型参加型
初出のH30は超難問のEランク。今ならテキストを見ながら、例題代わりに。
状況ごとに異なるリーダーシップを捉える条件適合理論の1 つに、パス・ゴール理論がある。パス・ゴール理論が注目する状況要因には、タスク特性や公式の権限体系などリーダーが直接コントロールできない環境と、部下の経験や能力などの個人的特徴がある。
パス・ゴール理論が明らかにしたリーダーシップに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 構造化されたタスクに携わる従業員に対しては、指示型リーダーシップによる職務遂行が有効である。
○イ 構造化されたルーチンワークに携わる部下に対しては、支援型リーダーシップが高業績と高い満足度をもたらす。
×ウ 行動の決定権が自分にはないと感じている従業員に対しては、参加型リーダーシップによって動機づけを行うことが有効である。
×エ 職場内に深刻な価値コンフリクトが生じている場合には、参加型リーダーシップが従業員の高い満足度をもたらす。
×オ 複雑なタスクに携わる高い能力を持つ従業員に対しては、より具体的な作業内容を与える指示型リーダーシップが高い満足度をもたらす。
R1第17問 パス=ゴール ABランク
×→○
×ア人間関係志向型仕事中心型
×イ参加型達成志向型
×エ失われていくさらに高まる
状況に即したリーダーシップに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア F.フィードラーの研究によると、組織が未成熟で管理体制が厳しい場合と、組織が成熟しており管理体制が緩やかな場合においては、人間関係志向型のリーダーシップ行動が集団の業績を高める。
×イ SL(Situational Leadership)理論によると、フォロワーの成熟度が高く、自律的な行動が可能な状態では、リーダーの参加型リーダーシップにより、フォロワーの行動が自然と集団目標に沿うようになる。
○ウ パス・ゴール理論によると、「困難な目標を設定し、部下に全力を尽くすよう求める」という達成志向型のリーダーシップは、タスクが構造化されていないときに、努力すれば高業績につながるというフォロワーの期待を高める。
×エ リーダー・メンバー交換理論によると、リーダーとフォロワーの関係は、①他人的関係、②知人的関係、③成熟した関係、という順序で深まっていく。関係の深まりに応じて、敬意や信頼に根ざしたものになり、取引的・公式的な相互作用が失われていく
1問で複数の理論を出すと、同友館では解説不ノウに。
R2第18問 フィードラー(状況適応) ABランク
×→○
×ア高い低い
×イ集団内の相互作用を支援(参加型)時に困難な高い目標を掲げる
×ウ高く
外部
低く
内部
バーナードの組織3要素の方が納得ですが、リーダーシップ理論でいえばフィードラー。×イはR1と同じくパス=ゴールを使います。
組織メンバーの帰属集団に対する一体化とリーダーシップに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 集団の凝集性が高いほど、個人が集団の意思決定に参加していると感じる程度が低くなり、集団圧力が弱くなるので、公式の権限に基礎を置くリーダーシップが有効になる。
×イ 集団の中で個人の欲求が充足される程度が高くなると、特に集団の目標に一体化する必要がなくなるので、集団内の相互作用を支援するようなリーダーシップが必要になる。
×ウ 組織の外部に参加することができる代替的選択肢を持っているメンバーは、帰属集団の目標への一体化の程度が高くなるので、集団外部の人々と交流を促すリーダーシップが有効になる。
○エ 他の集団との競争が激しくなる中で、帰属集団の威信が高くなると、集団に対する一体化の程度が強くなるので、上位集団や他の集団に対する影響力を持ったリーダーシップが有効になる。

❶組織構造論

H30第19問 組織均衡 DEランク
経営者と従業員は、賃金を支払って従業員に職務を委託するプリンシパルと、賃金を受け取って委託された職務を遂行するエージェントの関係として考えることができる。次のような業績インセンティブ制度を仮定する。
P=A+B×X
ここで、Pは賃金、Aは固定給、Bは歩合、Xはエージェントの売上や生産量などの成果である。この業績インセンティブ制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア Aが0 の場合、完全業績給を意味するので、すべてのリスクを従業員(エージェント)が負担することになるので、サボタージュが起こる可能性が高くなる。
○イ Aの割合が小さいほど、一般に、組織階層の下位にいる従業員(エージェント)にとってハイリスク・ハイリターンになり、階層の上位で利益責任を負う管理職(エージェント)にとってインセンティブを高める制度となる。
×ウ Bが0 の場合、経営者(プリンシパル)側がすべてのリスクを負担することになるので、リスク回避的傾向の高い従業員(エージェント)は積極的に職務にコミットする傾向が高くなる。
×エ 環境のリスクが小さく、経営者(プリンシパル)が従業員(エージェント)の行動のモニタリング能力が高い状況では、Aの割合が小さく、Bの割合が大きい業績インセンティブ制度が望ましい。
×オ 業績の測定が難しい職務に携わる従業員(エージェント)ほど、Bの割合が高い業績インセンティブ制度のもとでよく動機づけられる。
当問は経済学クイズ。解いても覚えても、同じ問題は次に出ません。
H29第5問 組織設計 DEランク ※当てさせない嫌がらせ
×→○
×イ販売活動をマーケティング機能を
×ウ切り離して法人格を持つ別会社として~
におよぼす
社内的に独立させ
から干渉される
×エ標準化し、集中的に柔軟化し、分散的に
×オ標準化する柔軟化する
バツ→マルに直す答えは1つでないので、柔軟に。
日本企業には、社内分社化であるカンパニー制や持株会社を導入して戦略性を一層高めようとした企業が見られる。カンパニー制と持株会社に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア カンパニー制は、企業グループ内の個々の業態ごとに採用できるが、同一業界でのカンパニーごとの個別最適を許容すればカニバリゼーションの助長につながりうる。
×イカンパニー制は、主要な事業の特定製品やブランドについての管理者をおき、その製品やブランドに関する戦略を策定し、販売活動を調整して統合する機能を持つ。
×ウカンパニー制は、通常、多角化戦略によって事業領域を拡大する際、不確実性の高い新事業を切り離して法人格を持つ別会社として制度的に独立させ、本業や既存事業におよぼすリスクを軽減する。
×エ 純粋持株会社は、株式の所有対象としている企業グループ全体の戦略策定と個々の事業の運営を統合して行えるメリットがあり、傘下の企業の経営戦略を標準化し、集中的に管理する制度である。
×オ純粋持株会社は、通常、企業グループ全体の効率的な資源配分が可能となり、雇用形態や労働条件の設定を標準化する機能を持つ。
R1第13問 環境不確実性 Cランク
情報処理モデルに従って組織構造をデザインする際には、情報処理の必要性が不確実性(uncertainty)の除去に関わるものなのか、多義性(equivocality)の除去に関わるものなのかによって、必要となるコミュニケーションメディアのリッチネスや調整メカニズムが異なる。
情報処理の必要性とコミュニケーションメディアのリッチネス、調整メカニズムに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 新たなアイデアを生み出すために部門間調整を行う際、多義性の除去が必要になるときには、コミュニケーションの冗長性を排除し、効率的な調整メカニズムを確保する必要がある。
×イ 環境の新しい意味や価値の変化を知るには、多義性よりも不確実性の除去が重要なので、アンケート調査のような手法が有効である。
○ウ 環境の質的な変化は、組織部門間での多義性の除去の必要性を増加させるので、部門間でのフェイス・ツー・フェイスコミュニケーションなどのリッチなコミュニケーションメディアを利用した調整メカニズムが必要になる。
×エ コミュニケーションメディアをリッチなものにするためには、迅速なフィードバック、明確に定義された言語による報告書、複数のチャネルの確保が必要である。
×オ 不確実性は情報量の不足を意味するので、リッチなコミュニケーションメディアを活用する必要性があり、より多くの情報を収集・処理するために職能別専門化を追求した組織構造を設計することが望ましい。
やや難問。×アイエオは下線部が怪しいと睨みますが、正しい知識はTAC過去問集でどうぞ。
R3第17問 組織均衡 ABランク

×→○
×ア限られる
弱く
増える
強く
×ウ強める弱める
×エ弱める強める
×オ弱く強く
強い⇔弱いがあべこべ。
個人が特定の組織との間に形成する継続的な関係性を説明する概念として、組織コミットメントがある。組織コミットメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 組織の価値観や目標と個人のそれらが一致する場合、個人にとっては組織内で新たに成長できる余地が限られるため、個人の組織コミットメントは弱くなる。
○イ 長期にわたって1 つの組織に参加し続けることが望ましいという社会的な規範は、個人の組織コミットメントを強めるように作用する。
×ウ 特定の専門的な職務に対する思い入れの強さは、個人の組織コミットメントを強めるように作用する。
×エ 特定の組織内では高く評価されるものの、労働市場ではほとんど評価されない技能を習得することは、個人の組織コミットメントを弱めるように作用する。
×オ 年功序列的な給与体系の下では、短期間で転職を繰り返すことが個人にとって経済的に不利に作用するため、個人の組織コミットメントは弱くなる。
R3第22問 組織設計 DEランク

×→○
×アするために、共通のししつも、個別の
×イオペレーションコラボレーション
×ウが生まれないを許容する
修飾語のあべこべを丁寧に直す。
企業の長期的成長のためには、既存事業の深化(exploitation)と新規事業の探索(exploration)のバランスを取る経営が重要だと言われている。C.A.オライリー(C. A. O’Reilly)とM.L.タッシュマン(M. L. Tushman)は、この深化と探索を両立する組織能力を両利き(ambidexterity)と名づけた。
両利きの経営を実践するための組織に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 既存事業ユニットと新規事業探索ユニットが経営理念を共有し、公平性を確保するために、共通の事業評価基準を構築する必要がある。
×イ 既存事業ユニットと新規事業探索ユニットのオペレーションを効率的に管理するために、機能横断的なチームを設計する必要がある。
×ウ 既存事業ユニットと新規事業探索ユニットを構造上分離しつつ、異なる文化が生まれないようにするため、ビジョンを共有する必要がある。
○エ 既存事業ユニットと新規事業探索ユニットを構造上分離し、探索ユニットに独立性を与えるとともに、全社的な資産や組織能力にアクセスする権限を与える必要がある。

❷組織行動論

H29第16問 モチベーション Cランク
×→○
×ア同時に段階的に
×イ組合せを変化させる高次・低次のどちらかを選ぶ
×ウ他者と親和的な関係を結ぶリーダーになろうとする迅速なフィードバックを求める
×オブルームローラー
×アイウオのひっかけは難問ですが、その分学習効果が高いです。
モチベーション理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア A. マズローの欲求段階説は、多様な欲求が同時に満たされることによって、個人のモチベーションが階層的に強まっていくことを提唱した。
×イ D. マクレガーのX理論とY理論は、個人は肯定的側面と否定的側面の両面を併せ持つことを示し、状況に応じてモチベーションを刺激する組み合わせを変化させる必要性があることを提唱した。
×ウ D. マクレランドの三欲求理論によれば、報酬や社会的な成功よりも個人的な達成感を強く求める人は、自分の能力を超えたチャレンジングな仕事を好み、他者と親和的な関係を結ぶリーダーになろうとする傾向を持つことを提唱した。
○エ F. ハーズバーグの二要因理論では、従業員が不満足を知覚する衛生要因と、満足を知覚する動機づけ要因を独立した要因として捉え、必ずしも不満足を解消せずとも、モチベーションを高めることができることを提唱した。
×オ V. ブルームの期待理論によれば、モチベーションは将来に対する合理的な計算として捉えられ、特定の努力によって実現される目標の期待値と、目標を実現することによって得られる報酬の期待値の総和として把握できることを提唱した。
H30第15問 モチベーション DEランク
×→○
×イ自分たちの作業条件を決定することによって人間関係や周囲から注目されること
古臭さを感じるモチベ理論でも、ヒトが働く動機は一緒。
働き方や価値観の多様化とともに、外発的動機づけに加え、内発的な動機づけがいっそう重要になっている。内発的な動機づけに関わる代表的な論者による説明として、最も不適切なものはどれか
○ア A.マズローの欲求段階説における自己実現欲求は、外発的に動機づけられるものではなく、自分自身の理想を追い求め続けることを通じた内発的な動機づけとも考えられる。
×イ E.メイヨーとF.レスリスバーガーのホーソン実験では、従業員が自分たちの作業条件を決定することによって内発的に動機づけられていたことを発見し、これをホーソン効果と呼んだ。
○ウ M.チクセントミハイは、特定の作業に没頭する中で、自身や環境を完全に支配できているという感覚が生まれることをフロー経験と呼び、そうした経験は他者からのフィードバックも必要とせず、給与などの報酬とも無関係であるとした。
○エ R.W.ホワイトが提唱するコンピテンス(有能性)概念では、環境と相互作用する有機体の能力自体が、「うまくいった」という内発的な動機づけの源泉となる。
○オ 内発的動機づけを概念として広く知らしめたE.デシは、報酬のためにやらされているのではなく、自分の好きにやっているという自己決定が重要であるとした。
R1第16問 モチベーション(過程理論) Cランク
E.ロックやG.レイサムらにより体系化された目標設定理論において指摘されている、組織メンバーの努力や成果を引き出す目標の特徴として、最も適切なものはどれか。
×ア 目標と報酬(昇給や昇進など)の間の関係が明示されていること。
×イ 目標の達成困難度が顕著に高いこと。
○ウ 目標の達成度合いについてのフィードバックが得られること。
×エ 目標の内容が組織運営上合理的であること。
×オ 目標の内容が抽象的であること。
諸理論全ての暗記は困難。当問は鉛筆コロコロで。
R2第20問 内発的動機付け ABランク
×→○
×ア低く高く
×イ高まる高い
×エ関わりなく応じ
職務特性モデルは、語呂合わせで。

職務特性モデル語呂合わせ~技能感じ、自負

技能:技能多様性
カン:タスク完結性
ジ:タスク重要性
自:自律性
フ:フィードバック

職務特性の代表的なモデルであるJ.R.ハックマンとG.R.オルダムのモデルに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 上司からのフィードバックの程度が低く、職務の自律性が高い場合、内発的動機づけが高まる。
×イ 職務が細分化され、他の職務への依存度が高い場合、その職務の有意義感は高まる
○ウ 職務に対する有意義感の実感、責任の実感、結果についての理解、の3 つがそろうと、内発的動機づけが高まる。
×エ 成長欲求が高い従業員ほど、職務特性に関わりなく、内発的動機づけが高くなる。

※当サイト注):上図左の❺は×タスク重要性でなく○フィードバックです。

H29第20問 組織学習(SECIモデル) Cランク
×→○
×ア組織メンバーとしての自覚を促すことによって見よう見まねで
×ウ他者にも伝えていく自分の中に定着させる
×エ形式知と暗黙知が形式知と形式知が
SECIモデルは、R2「事例Ⅰ」舩坂酒造で出題アリです。
組織的知識創造プロセスとして、野中郁次郎が提唱するSECI モデルに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア SECI モデルにおける共同化ないし社会化(Socialization)とは、新入社員の研修活動を通じて組織文化に適応させることを意味し、組織メンバーとしての自覚を促すことによって社内での行動パターンを身につけさせることを促す。
○イ SECI モデルにおける表出化(Externalization)とは、新製品のイメージなどが具体的な言葉によって新製品コンセプトとして表現されていくような、社会化を通じて獲得された暗黙知を形式知に転換するプロセスを意味する。
×ウ SECI モデルにおける内面化(Internalization)とは、実践を繰り返すことを通じて、内面化された知識を他者にも伝えていくことを意味する。
×エ SECI モデルにおける連結化(Combination)とは、形式知と暗黙知が組み合わされることを通じて、すでに言語で表現されている既存の製品コンセプトが、新製品コンセプトへ転換されていくことを意味する。
H30第14問 チーム理論 DEランク
×→○
×アあるない
×イ低い高い
×ウ恒常的一時的
×オ低く高く
形容詞あべこべで読むと、テキスト代わりに。
企業組織を取り巻く状況の変化に柔軟に対応するために、従来の部門組織や恒久的なグループ編成だけでなく、チームを採用することが効果的な場合がある。チームに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 共通の目的を達成するためにバーチャルチームを形成して業務を遂行する際に、メンバー同士が直接顔を合わせた経験がある場合は、そうでない場合と比べてタスク志向性が高くなり、社会的・感情的情報交換は少なくなる。
×イ 遂行すべきタスクに必要なスキルや経験の多様性が低い場合は、個人よりチームの方が高い業績をあげる傾向にある。
×ウ タスクフォースは恒常的に設置されている機能横断型チームであり、初期段階ではメンバーが多様性や複雑性への対処の仕方を学ぶために時間がかかることがある。
○エ チームで業務を遂行する場合は、一般に多くの時間と資源を必要とし、コンフリクトが顕在化する傾向にある。
×オ チームメンバー間の信頼関係が確立されていると、メンバーは他者が自分を利用しようとしていると感じる傾向が低くなり、自分の弱点をさらけだすことも可能になるため、リスク志向性は低くなる。
R3第18問 集団思考 Cランク

×→○
×ウ過小過大
マイたまたま合格を過大評価するのが、パクりん十八番の集団思考です。
I.L.ジャニス(I. L. Janis)が提唱した集団思考(groupthink)の先行条件と兆候に関する記述として、最も不適切なものはどれか
○ア 誤った判断を下すことは許されないというような外部からの強い圧力に集団がさらされる場合、集団思考が起きやすい。
○イ 機密情報を扱う場合のように集団のメンバーが限定されると、その集団は孤立しやすくなるため、現実に即さない議論が促進されやすい。
×ウ 集団思考の兆候として、自分たちの集団の能力を過小評価し、集団における意思決定では極端なリスクを避けるようになる。
○エ 集団思考の兆候として、集団外部の人物や集団に対して紋切り型の判断を行うようになる。
○オ 集団思考の兆候として、集団内の意思決定を正当化するための理屈づけを行い、自分たちにとって都合の悪い情報を過小評価するようになる。
R3第19問 コンフリクト(軋轢) Cランク

×→○
×ア小さくなる大きくなる
×イ低く高く
×エ政治的もしくは~強制・服従・妥協・回避・協調のいずれか
部門×コンフリクト×解決策は重要。「事例Ⅰ」出題の最有力候補です。
J.G.マーチ(J. G. March)とH.A.サイモン(H. A. Simon)は、コンフリクトを標準的意思決定メカニズムの機能不全としてとらえた。
組織におけるコンフリクトに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 意思決定に必要な情報の入手先が多様になると、組織の参加者間で認識の差異は小さくなるので、個人間コンフリクトは少なくなる。
×イ 組織全体の目標の操作性が低く、曖昧さが増すと、部門目標間の差異が許容される程度が高くなるので、部門間コンフリクトは少なくなる。
○ウ 組織内にスラックが多く存在すると、部門間で共同意思決定の必要性が低下するので、コンフリクトは発生しにくくなる。
×エ 部門間コンフリクトが発生した場合、政治的もしくは交渉による解決策を見いだすことが、コンフリクトの原因の解消に有効である。

今日のまとめ

~顧客を”信者”に変える時代のブランド戦略~
人気オンラインサロンは「信者の集合体」?
“企業の広告手法が大きな分岐点を迎えている。そんな中、北米を発祥とする「カルトブランディング」という技法がにわかに注目を集めている。カルト宗教のように“信者”獲得を目指すブランド戦略が今の時代に求められる理由とは?”
出典:東洋経済ONLINE
Q
そうか、公的な使命を持ち公平・中立・中庸性を求める当資格⇔信者の布教行為は両立しない。ふぞもEBAも、「信者扱い」された時点で試合終了?
A

おう、信者の布教⇔良い口コミは紙一重。次回の「マーケ」過去問は消費者購買行動の知識を使い、そこを一刀両断な。

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