【組織論 ①主語②目的語】個人モチベよりチームで成果

ふぞ15発売延期で、今年のベテ冷遇&短期決戦化が確定。ネット2級の100h★チャレンジで思考の加速な。

ド苦学で350hかかる2級を、100hで受かるteam学習。スピード感をそこで培い、秋の試験に乗り込みます
■■テンプレここまで■■
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R3A社は、広告代理店出身のA社長が組織に辣腕
①代理店出身の経験・人脈
②サプライチェーンの旗振り役
③新規事業でも営業強化
④後継育成で事業承継
Q
そうか。R3「事例Ⅰ」の難しさとは、社外と発注⇔下請けのタテでなく、ヨコでつながる対等関係にある。こりゃ視野が狭くてビジネス不得手なふぞ先輩には、超ド級の難問だ。
A

そして①ふぞ=不人気コンテンツ化し、②9,000人に毎朝からかわれるのは、③組織論がわかってないから。そこでああはなるまい! 組織論の学び直しをどうぞ。

【組織論 ①主語②目的語】個人モチベよりチームで成果

例題:R3第23問 組織変革 Cランク

ABCDE
×ア危機意識を高める従業員の自発を促す変革推進のための連帯チームを築く短期的成果を実現する新たな方法を企業文化に定着させる
×イ危機意識を高める変革推進のための連帯チームを築く新たな方法を企業文化に定着させる短期的成果を実現する従業員の自発を促す
○ウ危機意識を高める変革推進のための連帯チームを築く従業員の自発を促す短期的成果を実現する新たな方法を企業文化に定着させる
×エ変革推進のための連帯チームを築く危機意識を高める従業員の自発を促す短期的成果を実現する新たな方法を企業文化に定着させる
×オ変革推進のための連帯チームを築く危機意識を高める短期的成果を実現する新たな方法を企業文化に定着させる従業員の自発を促す
設問と解説

J.P.コッター(J. P. Kotter)の提唱した組織変革の8 段階モデルによると、変革プロセスの各段階には変革を推進する場合に生じがちな独自の課題が存在し、目標とする変革を実現するために変革の推進者にはこれらの課題を克服することが求められる。
下図は、8 段階モデルの各段階における課題を図示したものである。
図の中の空欄A~Eに入る課題の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
そこそこ企業勤務なら、必ず経験する手順。知識がなくても国語で解ける、ド定番系知識です。

ほう、全員対等のヨコでつながるチームの時流で、時代錯誤な事務局長に事例リーダー? こりゃ試験の作問・採点係が苦笑いしてバツ出しするのも当然な。

❶組織構造論

R2第14問 組織の三要素(バーナード) Cランク
C.I.バーナードは、経営者の役割を論じるためには、組織についての理解が不可欠だとし、その要素を明らかにした。
バーナードが示した組織の要素として、最も適切なものはどれか。
×ア 階層、分権化、統合化
×イ 計画、指揮、統制
○ウ コミュニケーション、貢献意欲、共通目的
×エ 責任と権限の一致、命令の一元性
×オ 分業、専門化、調整
テキストレベルの超基本知識です。
R3第14問 組織の三要素(バーナード) Cランク

×→○
×イする場合でもしない限り
×ウあるものとしてとは無関係に
×エ権威は職位によって決まるので部下は命令を受容しやすいので
×オとは別にの他にも
伝達とは、組織の3要素①共通目的②貢献③コミュニケーションの③のこと。内容は納得しやすく、今後も繰り返し出題されます。
組織の参加者が、自分の行為を決定するものとして組織内の伝達を受け入れるかどうかは、その伝達を権威あるものとして受容するかどうかに依存している。
C.I.バーナード(C. I. Barnard)が主張した伝達の特徴としての権威に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア 権威が受容されるためには、意思決定に当たり、伝達の内容が組織目的と矛盾しないと参加者が信じることが必要である。
×イ 権威は、伝達の内容が参加者の個人的利害に反する場合でも、その命令に従わせる能力を意味する。
×ウ 参加者の無関心圏の範囲では、命令は権威あるものとして受容される。
×エ 命令の一元性が確保されていれば、権威は職位によって決まるので、部下は上位の管理職から発せられる命令に従う。
×オ リーダーシップの権威とは、個人の知識や専門能力とは別に、リーダーの地位にその源泉が求められる。
H29第14問 組織構造の原則 ABランク
×→○
×ア機能部門化事業部門化
×イ必須ではなくなっている変化している(無くなることはない)
×ウ仕事を細かく~トータルなプロセスとして~
×オ集権化分権化
×ウオは2つの下線部があべこべ。×イは結論あべこべです。
組織構造のデザインに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア異なったタスクを組み合わせて、顧客に提供するサービスとしてまとめる方法を、機能部門化という。
×イ指揮命令系統は、組織のトップからロアーに至る権限の系統であるが、組織横断的なコミュニケーションを可能にする情報ネットワーク技術の発展によって、指揮命令系統は組織デザインの要素としては必須ではなくなっている
×ウ 仕事を細かく分割された作業ルーティンとしてではなく、トータルなプロセスとして任せるように割り当てることを、職務の専門化という。
○エ職務の標準業務手続きの公式化が進むほど、職務の進め方に対する個人の自由裁量は小さくなる。
×オ組織の頂点に意思決定を集中する度合いとして集権化と分権化が決められ、集権化するほど環境変化への対応力を高めることができ、分権化するほど迅速な組織的な行動が可能になる。
画像:人事戦略のMARIAGE
R2第15問 組織設計 Cランク ※運営知識
ABC
×ア大規模バッチのマスプロダクション技術小規模バッチ生産技術連続的処理を行うプロセス技術
×イ大規模バッチのマスプロダクション技術連続的処理を行うプロセス技術小規模バッチ生産技術
○ウ小規模バッチ生産技術大規模バッチのマスプロダクション技術連続的処理を行うプロセス技術
×エ小規模バッチ生産技術連続的処理を行うプロセス技術大規模バッチのマスプロダクション技術
×オ連続的処理を行うプロセス技術小規模バッチ生産技術大規模バッチのマスプロダクション技術
生産管理×組織論のクロスオーバー問題。過去問回転バカには解けません。
企業が利用する生産技術を次の3 つに分類して考える。
1 .大規模バッチのマスプロダクション技術
2 .小規模バッチ生産技術
3 .連続的処理を行うプロセス技術
このとき、次の文章の空欄A~Cに入る技術の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
【A】 から【B】 、さらに【C】 へ移行するにしたがって、一人の
監督者の部下数が増し、組織の階層が増え、スタッフやスペシャリストを支援する管理職の比率が増え、一人当たりの労務費が低下する。
R3第15問 組織設計 Cランク

×→○
×ア機能別地域別
×イ事業機能
×ウ独立した疑似的な
×エ研究開発型ベンチャー企業における
研究商品
マーケティングから損益までの全権を有した
当該商品
×ウエの正誤訂正はやや難。
経営戦略に関連する組織の運営・設置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア A.D.チャンドラー(A. D. Chandler)の「組織は戦略に従う」という命題に基づけば、事業の多角化が進んだ企業では事業部制組織が採用され、地理的拡大が進んだ企業では機能(職能)別組織が採用されることになる。
×イ 機能(職能)別組織において、各機能部門長は事業戦略の策定・執行に関する最終責任を負っている。
×ウ 事業部制組織とカンパニー制組織は類似した特性を有するが、両者の最大の違いは、事業部制組織では各事業部が企業内部の下部組織であるのに対して、カンパニー制組織では各カンパニーが独立した法人格を有している点にある。
×エ プロダクト・マネジャー制組織とは、研究開発型ベンチャー企業における事業部制組織のことであり、責任者であるプロダクト・マネジャーは、研究開発の成果に関する責任を有している。
○オ 持株会社は、その設立に関して一定の制限が定められているものの、規模の下限は設定されていないことから、中小企業においても目的に応じて活用することができる。
R3第20問 組織設計 ABランク

×→○
×エ部門A部門B
×エは部門A⇔Bがあべこべ。
組織における部門には、それぞれの目標や利害が存在するが、組織内で大きなパワーを有する部門は他部門よりも多くの予算を獲得したり、自部門にとって望ましくない他部門からの要求を排除することができる。このような部門の持つパワーの源泉に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
○ア 組織が外部環境の重大な不確実性にさらされる場合、その不確実性に有効に対処できる部門は、他部門よりも大きなパワーを持つ。
○イ 組織全体の目標を達成するために解決することが不可欠な組織内外の課題に対処する部門は、他部門よりも大きなパワーを持つ。
○ウ 組織の最終的なアウトプットに対して大きな影響を及ぼす部門は、他部門よりも大きなパワーを持つ。
×エ 部門Aが必要とする経営資源について、その資源を部門B以外から調達できない場合、部門A部門Bに対して大きなパワーを持つ。
R3第21問 組織設計 Cランク

×→○
×ア規範的模倣的
×ウ模倣的強制的
×エ強制的模倣的
×オ規範的強制的
強制・模倣・規範のどれを入れるかの3択。国語で解けます。
組織は社会的に正当性を獲得する必要が高くなると、組織間の類似性が高くなる同型化(isomorphism)が生じる場合がある。同型化を強制的(coercive)同型化、模倣的(mimetic)同型化、規範的(normative)同型化に分けて考えるとき、同型化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア ある組織形態を採用して成功している組織があると、それをベンチマークすることで組織内外から正当性を獲得しやすくなるので、規範的同型化が生じやすい。
○イ 同じような教育課程を受けたものが異なる組織に所属している場合、異なる組織でも横断的な集団規範が正当性を獲得する根拠となるため、規範的同型化が生じやすい。
×ウ 政府による規制があると、それに従う方が正当性を獲得しやすいので、模倣的同型化が生じやすい。
×エ 組織文化は組織メンバーへの行為の強制力を持つため、類似の組織文化を持つ組織間では、強制的同型化が生じやすい。
×オ 法律に従うことが正当性の根拠を提供する場合には、規範的同型化が生じやすい。
R2第16問 組織ライフサイクル(不確実性) Cランク
×→○
×アイ高い低い
有機的管理機械的管理
×エオ低い高い
機械的管理有機的管理
作問係は、×機械的→○有機的管理推し。
T.バーンズとG.M.ストーカーは、外部環境の不確実性がそれに適した組織内部の管理システムに影響を与えることを明らかにした。彼らは「機械的管理システム(mechanistic management system)」と「有機的管理システム(organic management system)」という2 つのモデルを提唱した。
これらのモデルに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 不確実性が高い環境下では、階層トップへの知識が集中し、階層構造を強化する有機的管理システムが有効である。
×イ 不確実性が高い環境下では、各タスクと全体状況や技術との関係が希薄な有機的管理システムが有効である。
○ウ 不確実性が高い環境下では、タスクそのものや優れた仕事をしようとすることへのコミットメントが強い有機的管理システムが有効である。
×エ 不確実性が低い環境下では、横断的相互作用を通じたタスク間の調整を重視する機械的管理システムが有効である。
×オ 不確実性が低い環境下では、上司の指示や命令に支配された職務よりも、スタッフによる助言的内容のコミュニケーションが重視される機械的管理システムが有効である。

参考問題:原書ポエム2題

R1第3問 組織構造の原則 DEランク ※参考問題
ABCD
×ア非対称情報業務組織戦略
×イ非対称情報日常管理計画
×ウ非対称情報日常組織長期
○エ部分的無知業務管理戦略
×オ部分的無知業務戦略長期
当問は、B~Dの業務、管理、戦略的意思決定を一般論として覚えればOK。Aの「部分的無知」は暗記不要です。
次の文中の空欄A~Dに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
アンゾフは、環境変化が激しく、企業が決定すべき選択肢の評価基準も与えられていない高度に不確実な状況を、A という概念で捉え、A の状況下において、企業が取り組むべき問題を確定させ、その問題解決の方向性を探求することを経営戦略論の固有の課題と示した。
その上で、企業が行っている意思決定を、B 的意思決定、C 的意思決定、そしてD 的意思決定に分類した。B 的意思決定は、現行の業務の収益性の最大化を目的とするもの、C 的意思決定は、最大の業績が生み出せるように企業の資源を組織化するもの、D 的意思決定は、将来どのような業種に進出すべきかなどに関するものである。
R2第17問 組織設計 Cランク ※参考問題
ABCD
×ア関連多角化垂直統合非関連多角化非関連事業の買収
○イ垂直統合関連多角化規模の経済の活用非関連事業の買収
×ウ内部成長の強化関連多角化垂直統合非関連多角化
×エ非関連多角化規模の経済の活用垂直統合内部成長の強化
当問の出典はどうやら以下の書籍。買う必要も読む必要もありません。
ある時点で特定の組織形態を採用している企業でも、経営戦略に従って新たな組織形態に移行していくべき場合がある。その場合、単純な発展段階を経るというよりも、経営者の意思決定によって、異なる経路をたどる可能性がある。J.R.ガルブレイスとD.A.ネサンソンは、経営戦略とそれによって採用される組織形態の可能な組み合わせを、組織の発展段階モデルとして定式化した。
下図は、彼らがモデル化した企業組織の発展過程を図示したものである。図の
□は組織形態を、→は経営戦略をそれぞれ表している。
図の中のA~Dに当てはまる経営戦略の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

❷組織行動論

R1第18問 ビッグファイブ Cランク
×アA:外向性B:開放性C:外向性
×イA:外向性B:開放性C:調和性
×ウA:外向性B:誠実性C:調和性
×エA:開放性B:開放性C:調和性
○オA:開放性B:誠実性C:外向性
目的語(穴埋めタイプ)は知識を教わるテキスト代わり。このタイプは確実に復習を。

5つコンプで誰でも人気者。ビッグファイブ暗記表

ビッグファイブ
(今日が正解やん)
内容や特徴
出典:mitsucari
地頭5要件
協調性他者への配慮や共感能力❶コミュ力聞かれた事に答える
外向性新しさ、ポジティブへの反応度❷直観力知的好奇心
誠実性真面目、責任感、やりきる力❸理解力ロジカル
開放性連想力や感受性。非パクリ❹発想力デジタル(モジュール)
精神的安定性不安、ネガティブへの反応度❺応用力耐性、冷静

パーソナリティについてのモデルの1 つに「ビッグファイブ」がある。ビッグファイブによると、個人のパーソナリティの多様性は、次の5 つの特性の強度によって説明される。
⑴ 外向性(extroversion:社交的、話好きなど)
⑵ 神経症傾向(neuroticism:心配性、傷つきやすいなど)
⑶ 開放性(openness:想像力が豊か、好奇心が強いなど)
⑷ 調和性(agreeableness:協力的、温和など)
⑸ 誠実性(conscientiousness:計画的、責任感が強いなど)
※当サイト注:和訳表記は諸説あり
ビッグファイブに関する以下の文章の空欄A~Cに入る用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
ビッグファイブを構成する5 つのパーソナリティ特性は、職務満足や職務の成果に影響する。【A】 以外の4 つの特性は、職務満足と有意な関係がある。例えば、「神経症傾向」が強い人ほど、職務満足が低くなる傾向にある。一方、全ての職務の成果と正の相関を持つのは、【B 】である。管理職や営業職のように、良好な対人関係の構築や維持が重要な職務においては、【C】 が高い人ほど職務の成果が高くなる。
R2第19問 モチベーション理論 ABランク
×→○
×イ他者の報酬と比較した魅力度(エ)×直結度(ア)×可能性(ウ)の結果として
何気ないですが、工夫された良問です。
期待理論における、組織メンバーのモチベーションの水準を規定する要因に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
○ア 成果が自身の報酬につながるかについての認知
×イ 他者の報酬と比較した自身の報酬に対する認知
○ウ 努力することで成果をあげられるかについての期待
○エ 報酬がもたらしうる満足の程度
H30第17問 リーダーシップCランク
×→○
×ウ同一視力準拠勢力
リーダーシップの語呂合わせなら、豊胸、清純専門
ほう:報酬勢力
きょう:強制勢力
せい:正当勢力
じゅん:準拠勢力
専門:専門勢力
集団のリーダーには、メンバーが集団目標を自身の目標として達成しようとするように働きかけることが求められるが、その手段としてメンバーを追従させるためのパワーが必要である。個人や集団を追従させるパワーの源泉に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
○ア 技術が高度化するにつれ、リーダーが専門的な知識やスキルを有している、あるいは専門家からのサポートを得ていることが、メンバーを従わせる専門力(expert power)となる。
○イ 職位権限など、組織から公式に与えられた地位は、それ自体が人々を従わせる正当権力(legitimate power)となる。
×ウ メンバーが自身と同じような資質や個性を備えたリーダーに同一化する同一視力(referent power)が生まれる。
○エ リーダーがメンバーの昇給や昇進、その他の好意的な労働条件を与えることができる権限を持っている場合、メリットを求めて指示に従う報酬力(reward power)が生まれる。
○オ リーダーがメンバーに集団内での不利益を与える場合、恐怖心に裏付けられた強制力(coercive power)が生まれる。
R3第16問 リーダーシップ DEランク

×→○
×ア集団の目的に貢献する有能性メンバーの意見を聞く同調性(傾聴力)
×ウ高業績低業績
×エ構造づくり配慮
×オ目標達成に向けたフォロワーの貢献意欲の強さ メンバーの習熟度
リーダーシップ理論は切り口が違うだけで、言いたいことはみな同じ。慌てて暗記は不要です。
リーダーシップ理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア E.P.ホランダー(E. P. Hollander)の特異性-信頼理論によると、リーダーがフォロワーから信頼を得るためには、集団の目的に貢献する有能性と、集団の自由を重んじる開放性を満たす必要がある。
○イ F.E.フィードラー(F. E. Fiedler)の研究によると、リーダーシップの有効性に影響を及ぼす状況の決定要因とは、①リーダーとメンバーの人間関係、②課業の構造化の度合い、③リーダーの職位に基づくパワーの3 要因である。
×ウ R.リッカート(R. Likert)らによる初期のミシガン研究によると、高業績部門では職務中心的な監督行動が多くみられる一方で、低業績部門では従業員中心的な監督行動が多くみられる。
×エ オハイオ研究によると、有効なリーダーシップの行動特性を表す次元とは、メンバーが良好な人間関係を構築できる「構造づくり」と、課題達成に向けてメンバーに理解しやすい指示を出す「配慮」の2 つである。
×オ 状況的リーダーシップ論(SL 理論)によると、リーダーシップの有効性に影響を及ぼす状況要因とは、目標達成に向けたフォロワーの貢献意欲の強さである。
R1第14問 組織学習 ABランク
×→○
×ア低次学習高次学習
悪化改善
×イ高次学習組織社会化
×ウ組織の上位階層ダブル・ループ(外部情報を取り入れ)
組織の下位階層シングル・ループ(過去の成功体験)
×オ悪い影響を与える現状の改善にとどまる
×ウオに注目。変化の時代にシングルループをすると、高確率でショボンです。
組織学習は、一般に低次学習と高次学習に分けて考えることができる。組織学習に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア D.マグレガーのいうY理論に基づく管理手法を採用すると、低次学習が促進されるため、組織の業績は悪化する可能性が高まる。
×イ 新たに組織に参加した組織メンバーは、組織の周縁にいるために、社会化のプロセスを通じて積極的に高次学習をさせる必要がある。
×ウ 高次学習とは組織の上位階層で行われている学習であり、低次学習とは組織の下位階層で行われている学習である。
○エ 組織の行動とそれが環境に与える効果の因果関係が分かりにくい場合、迷信的学習といわれる低次学習が起こりやすい。
×オ 低次学習とは組織の成果にとって悪い影響を与える学習であり、高次学習とはより高い成果をあげるために不可欠であるため、組織メンバーに高次学習を意識させることが重要である。
R3第10問 組織学習 DEランク
次の文章は、野中郁次郎が提唱した「知識創造理論」に関する記述である。文中の空欄に入る用語として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
形式知と暗黙知の循環によって生み出される知識創造のプロセスには4 つのモードがあり、そのうち、形式知から形式知への転換を【 】と呼ぶ。
×ア 共同化
×イ 統合化
×ウ 内面化
×エ 表出化
○オ 連結化
SECI(セキ)モデルは頻出どころか、R2「事例Ⅰ」まで出題。暗記なら語呂合わせ。
R2第21問 組織文化・学習・変革 Cランク
ABC
×ア具体的経験概念的抽象化内省的観察
○イ具体的経験内省的観察抽象的概念化
×ウ抽象的概念化具体的経験内省的観察
×エ抽象的概念化内省的観察具体的経験
×オ内省的観察概念的抽象化具体的経験
暗記せず、国語の語感で当てればOK。
D.コルブが提唱した経験学習モデルによると、人の学習は4 つの要素から成り、ある要素が別の要素の前提となるというサイクルを形成する。
下図の空欄A~Cに当てはまる用語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

今日のまとめ

猫でもチームで働く時流に、まさかのド苦学モチベ!
その理由は、ふぞろいな誘導館ビジネス=チームに相手にされないコミュ障×痴呆×ド苦学ちゃんがターゲット。それが2割でコロコロ受かると、あの合格自慢大会に。(100字)
Q
「事例Ⅰ」「組織論」が×モチベ→○チーム重視にシフトするのは、デジタルでダダ溢れの情報はもはや1人で捌けず、チームでの相補相乗がマストになるため。ついでに【これまで】のバトンより、【これから】のアイデア重視になるから?
A

そう、ふぞろい合格程度でぬか喜びするから、背後からそっと忍び寄られて例のバトンを手渡される羽目に。イマはそれよりチームで稼ぐ一択です。

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