【R3組織論・全問解説】試験の余分3兄弟

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試験の余分3兄弟【R3組織論・全問解説】

そこで自分がヘタレ組織に属している時、イチ抜けするか、組織変革に踏み込むか? 後者に踏み込むセオリーが組織構造&行動論です。

正誤表:R3第23問 組織変革

ABCDE
×ア危機意識を高める従業員の自発を促す変革推進のための連帯チームを築く短期的成果を実現する新たな方法を企業文化に定着させる
×イ危機意識を高める変革推進のための連帯チームを築く新たな方法を企業文化に定着させる短期的成果を実現する従業員の自発を促す
○ウ危機意識を高める変革推進のための連帯チームを築く従業員の自発を促す短期的成果を実現する新たな方法を企業文化に定着させる
×エ変革推進のための連帯チームを築く危機意識を高める従業員の自発を促す短期的成果を実現する新たな方法を企業文化に定着させる
×オ変革推進のための連帯チームを築く危機意識を高める短期的成果を実現する新たな方法を企業文化に定着させる従業員の自発を促す
設問と解説

J.P.コッター(J. P. Kotter)の提唱した組織変革の8 段階モデルによると、変革プロセスの各段階には変革を推進する場合に生じがちな独自の課題が存在し、目標とする変革を実現するために変革の推進者にはこれらの課題を克服することが求められる。
下図は、8 段階モデルの各段階における課題を図示したものである。
図の中の空欄A~Eに入る課題の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
そこそこ企業勤務なら、必ず経験する手順。知識がなくても国語で解ける、ド定番系知識です。

自分のヘタレを棚に上げ、危機感をやたら煽ってきやがるのがサークル様な。

②目的語(用語入れ替え)

R3第10問 組織学習
次の文章は、野中郁次郎が提唱した「知識創造理論」に関する記述である。文中の空欄に入る用語として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
形式知と暗黙知の循環によって生み出される知識創造のプロセスには4 つのモードがあり、そのうち、形式知から形式知への転換を【 】と呼ぶ。
×ア 共同化
×イ 統合化
×ウ 内面化
×エ 表出化
○オ 連結化
SECI(セキ)モデルは頻出どころか、R2「事例Ⅰ」まで出題。暗記なら語呂合わせ。
R3第14問 組織の三要素(バーナード)

×→○
×イする場合でもしない限り
×ウあるものとしてとは無関係に
×エ権威は職位によって決まるので部下は命令を受容しやすいので
×オとは別にの他にも
伝達とは、組織の3要素①共通目的②貢献③コミュニケーションの③のこと。内容は納得しやすく、今後も繰り返し出題されます。
組織の参加者が、自分の行為を決定するものとして組織内の伝達を受け入れるかどうかは、その伝達を権威あるものとして受容するかどうかに依存している。
C.I.バーナード(C. I. Barnard)が主張した伝達の特徴としての権威に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア 権威が受容されるためには、意思決定に当たり、伝達の内容が組織目的と矛盾しないと参加者が信じることが必要である。
×イ 権威は、伝達の内容が参加者の個人的利害に反する場合でも、その命令に従わせる能力を意味する。
×ウ 参加者の無関心圏の範囲では、命令は権威あるものとして受容される。
×エ 命令の一元性が確保されていれば、権威は職位によって決まるので、部下は上位の管理職から発せられる命令に従う。
×オ リーダーシップの権威とは、個人の知識や専門能力とは別に、リーダーの地位にその源泉が求められる。
R3第15問 組織設計

×→○
×ア機能別地域別
×イ事業機能
×ウ独立した疑似的な
×エ研究開発型ベンチャー企業における
研究商品
マーケティングから損益までの全権を有した
当該商品
×ウエの正誤訂正はやや難。
経営戦略に関連する組織の運営・設置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア A.D.チャンドラー(A. D. Chandler)の「組織は戦略に従う」という命題に基づけば、事業の多角化が進んだ企業では事業部制組織が採用され、地理的拡大が進んだ企業では機能(職能)別組織が採用されることになる。
×イ 機能(職能)別組織において、各機能部門長は事業戦略の策定・執行に関する最終責任を負っている。
×ウ 事業部制組織とカンパニー制組織は類似した特性を有するが、両者の最大の違いは、事業部制組織では各事業部が企業内部の下部組織であるのに対して、カンパニー制組織では各カンパニーが独立した法人格を有している点にある。
×エ プロダクト・マネジャー制組織とは、研究開発型ベンチャー企業における事業部制組織のことであり、責任者であるプロダクト・マネジャーは、研究開発の成果に関する責任を有している。
○オ 持株会社は、その設立に関して一定の制限が定められているものの、規模の下限は設定されていないことから、中小企業においても目的に応じて活用することができる。
R3第16問 リーダーシップ

×→○
×ア集団の目的に貢献する有能性メンバーの意見を聞く同調性(傾聴力)
×ウ高業績低業績
×エ構造づくり配慮
×オ目標達成に向けたフォロワーの貢献意欲の強さ メンバーの習熟度
リーダーシップ理論は切り口が違うだけで、言いたいことはみな同じ。慌てて暗記は不要です。
リーダーシップ理論に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア E.P.ホランダー(E. P. Hollander)の特異性-信頼理論によると、リーダーがフォロワーから信頼を得るためには、集団の目的に貢献する有能性と、集団の自由を重んじる開放性を満たす必要がある。
○イ F.E.フィードラー(F. E. Fiedler)の研究によると、リーダーシップの有効性に影響を及ぼす状況の決定要因とは、①リーダーとメンバーの人間関係、②課業の構造化の度合い、③リーダーの職位に基づくパワーの3 要因である。
×ウ R.リッカート(R. Likert)らによる初期のミシガン研究によると、高業績部門では職務中心的な監督行動が多くみられる一方で、低業績部門では従業員中心的な監督行動が多くみられる。
×エ オハイオ研究によると、有効なリーダーシップの行動特性を表す次元とは、メンバーが良好な人間関係を構築できる「構造づくり」と、課題達成に向けてメンバーに理解しやすい指示を出す「配慮」の2 つである。
×オ 状況的リーダーシップ論(SL 理論)によると、リーダーシップの有効性に影響を及ぼす状況要因とは、目標達成に向けたフォロワーの貢献意欲の強さである。
R3第20問 組織設計

×→○
×エ部門A部門B
×エは部門A⇔Bがあべこべ。
組織における部門には、それぞれの目標や利害が存在するが、組織内で大きなパワーを有する部門は他部門よりも多くの予算を獲得したり、自部門にとって望ましくない他部門からの要求を排除することができる。このような部門の持つパワーの源泉に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
○ア 組織が外部環境の重大な不確実性にさらされる場合、その不確実性に有効に対処できる部門は、他部門よりも大きなパワーを持つ。
○イ 組織全体の目標を達成するために解決することが不可欠な組織内外の課題に対処する部門は、他部門よりも大きなパワーを持つ。
○ウ 組織の最終的なアウトプットに対して大きな影響を及ぼす部門は、他部門よりも大きなパワーを持つ。
×エ 部門Aが必要とする経営資源について、その資源を部門B以外から調達できない場合、部門A部門Bに対して大きなパワーを持つ。
R3第21問 組織設計

×→○
×ア規範的模倣的
×ウ模倣的強制的
×エ強制的模倣的
×オ規範的強制的
強制・模倣・規範のどれを入れるかの3択。国語で解けます。
組織は社会的に正当性を獲得する必要が高くなると、組織間の類似性が高くなる同型化(isomorphism)が生じる場合がある。同型化を強制的(coercive)同型化、模倣的(mimetic)同型化、規範的(normative)同型化に分けて考えるとき、同型化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア ある組織形態を採用して成功している組織があると、それをベンチマークすることで組織内外から正当性を獲得しやすくなるので、規範的同型化が生じやすい。
○イ 同じような教育課程を受けたものが異なる組織に所属している場合、異なる組織でも横断的な集団規範が正当性を獲得する根拠となるため、規範的同型化が生じやすい。
×ウ 政府による規制があると、それに従う方が正当性を獲得しやすいので、模倣的同型化が生じやすい。
×エ 組織文化は組織メンバーへの行為の強制力を持つため、類似の組織文化を持つ組織間では、強制的同型化が生じやすい。
×オ 法律に従うことが正当性の根拠を提供する場合には、規範的同型化が生じやすい。

④形容詞エラー

R3第18問 集団思考
×→○
×ウ過小過大
マイたまたま合格を過大評価するのが、パクりん十八番の集団思考です。
I.L.ジャニス(I. L. Janis)が提唱した集団思考(groupthink)の先行条件と兆候に関する記述として、最も不適切なものはどれか
○ア 誤った判断を下すことは許されないというような外部からの強い圧力に集団がさらされる場合、集団思考が起きやすい。
○イ 機密情報を扱う場合のように集団のメンバーが限定されると、その集団は孤立しやすくなるため、現実に即さない議論が促進されやすい。
×ウ 集団思考の兆候として、自分たちの集団の能力を過小評価し、集団における意思決定では極端なリスクを避けるようになる。
○エ 集団思考の兆候として、集団外部の人物や集団に対して紋切り型の判断を行うようになる。
○オ 集団思考の兆候として、集団内の意思決定を正当化するための理屈づけを行い、自分たちにとって都合の悪い情報を過小評価するようになる。
R3第17問 組織均衡

×→○
×ア限られる
弱く
増える
強く
×ウ強める弱める
×エ弱める強める
×オ弱く強く
強い⇔弱いがあべこべ。
個人が特定の組織との間に形成する継続的な関係性を説明する概念として、組織コミットメントがある。組織コミットメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 組織の価値観や目標と個人のそれらが一致する場合、個人にとっては組織内で新たに成長できる余地が限られるため、個人の組織コミットメントは弱くなる。
○イ 長期にわたって1 つの組織に参加し続けることが望ましいという社会的な規範は、個人の組織コミットメントを強めるように作用する。
×ウ 特定の専門的な職務に対する思い入れの強さは、個人の組織コミットメントを強めるように作用する。
×エ 特定の組織内では高く評価されるものの、労働市場ではほとんど評価されない技能を習得することは、個人の組織コミットメントを弱めるように作用する。
×オ 年功序列的な給与体系の下では、短期間で転職を繰り返すことが個人にとって経済的に不利に作用するため、個人の組織コミットメントは弱くなる。
R3第19問 コンフリクト(軋轢)

×→○
×ア小さくなる大きくなる
×イ低く高く
×エ政治的もしくは~強制・服従・妥協・回避・協調のいずれか
部門×コンフリクト×解決策は重要。「事例Ⅰ」出題の最有力候補です。
J.G.マーチ(J. G. March)とH.A.サイモン(H. A. Simon)は、コンフリクトを標準的意思決定メカニズムの機能不全としてとらえた。
組織におけるコンフリクトに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 意思決定に必要な情報の入手先が多様になると、組織の参加者間で認識の差異は小さくなるので、個人間コンフリクトは少なくなる。
×イ 組織全体の目標の操作性が低く、曖昧さが増すと、部門目標間の差異が許容される程度が高くなるので、部門間コンフリクトは少なくなる。
○ウ 組織内にスラックが多く存在すると、部門間で共同意思決定の必要性が低下するので、コンフリクトは発生しにくくなる。
×エ 部門間コンフリクトが発生した場合、政治的もしくは交渉による解決策を見いだすことが、コンフリクトの原因の解消に有効である。
R3第22問 組織設計

×→○
×アするために、共通のししつも、個別の
×イオペレーションコラボレーション
×ウが生まれないを許容する
修飾語のあべこべを丁寧に直す。
企業の長期的成長のためには、既存事業の深化(exploitation)と新規事業の探索(exploration)のバランスを取る経営が重要だと言われている。C.A.オライリー(C. A. O’Reilly)とM.L.タッシュマン(M. L. Tushman)は、この深化と探索を両立する組織能力を両利き(ambidexterity)と名づけた。
両利きの経営を実践するための組織に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 既存事業ユニットと新規事業探索ユニットが経営理念を共有し、公平性を確保するために、共通の事業評価基準を構築する必要がある。
×イ 既存事業ユニットと新規事業探索ユニットのオペレーションを効率的に管理するために、機能横断的なチームを設計する必要がある。
×ウ 既存事業ユニットと新規事業探索ユニットを構造上分離しつつ、異なる文化が生まれないようにするため、ビジョンを共有する必要がある。
○エ 既存事業ユニットと新規事業探索ユニットを構造上分離し、探索ユニットに独立性を与えるとともに、全社的な資産や組織能力にアクセスする権限を与える必要がある。

今日のまとめ

そりゃ誘導館様の上顧客=ド苦学以外の選択肢がないコミュ障
その情弱君でも、キーワードさえマス目に並べりゃ2割で受かる。その「たまたまな期待以上」の喜び爆誕の副産物が、誘導感満載の合格自慢ブログです。

①ヤル気=内発的動機の欠片もないふぞ、②月刊誌掲載で餌付け=外発的動機のパクリ。足して2で割っても使い道すらありません。

そう、あのヘタレ長文=いかにも国語が不得手と丸わかり
今の試験対策ならYouTubeで、おじさん度満開の長文ブログは要らない子。その理由は、余分なノウハウに手を出すと80分で間に合わず、8割多年度ループ化するためです。(100字)

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