【難問奇問:相続対策】5秒でツカんで1分読了

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5秒でツカんで1分読了~YouTube時代のブログ活用【難問奇問:相続対策】

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Q:民法の趣旨を10字で述べよ

金払え
物よこせ
どけ

画像:minimini

そう。民法なんて、「金払え」「物よこせ」「どけ」の定番コントなに過ぎません。

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❶相続

難問奇問:H29第5問 相続 DEランク

中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律に定められた遺留分に関する民法の特例に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 旧代表者の推定相続人が除外合意や固定合意の当事者となった場合において、当該推定相続人の代襲者には、除外合意や固定合意の効力は及ばない。
×イ 旧代表者の推定相続人でない者は、除外合意や固定合意の当事者となることはできない。
×ウ 旧代表者の推定相続人の中に除外合意や固定合意の当事者となっていない者がいても、これらの合意は有効に成立する。
〇エ 除外合意や固定合意の当事者の代襲者が旧代表者の養子となった場合には、除外合意や固定合意は効力を失う。

当問は無理どころか、覚えた所で使い途のないクソ知識。TAC正答率DEの’相続’は解かずに捨てます。

H28第4問 相続 DEランク
X株式会社 (以下「X社」という。)は、中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律に定める特例中小企業者である。
以下の事実関係の下で、平成29 年4月の時点で、CがAから生前贈与を受けたX社の発行済株式の全てについて除外合意が有効に成立していた場合と固定合意が有効に成立していた場合におけるDに係る遺留分侵害額の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
なお、平成28 年8月以降、X社の発行済株式総数は、2,400株のまま変化しておらず、Aの家族構成にも変わりなく、A以外に亡くなった者はおらず、廃除された相続人もいない。また、下記以外に、寄与分及び特別受益は存在せず、Aが保有している財産はない。
平成28年8月Aは、X社の代表取締役社長を務め、X社の発行済株式の全て( 2,400 株)を保有していた。Aの家族構成は、図1のとおりであった。Aの家族のうち、X社の経営に興味があったのがCのみであったことから、Aの家族の間では、C がAの後継者としてX社の経営を引き継ぐことは共通認識であり、Cは、X社の代表取締役専務として、X社の業務に従事しており、他方、B、D、E 及びF は、X社の経営にも業務にも関与していなかった。
平成29年4月Aは、引退を決意し、保有するX社の発行済株式の全てをCに生前贈与し、代表取締役を退任し、CがX社の代表取締役社長に就任した。同月時点におけるAが保有する財産及びその金額は、図2のとおりであった。
平成29 年4月以降C は、社長就任後、社業に邁進し、そのおかげもあって、X社は、業績を順調に伸ばし、企業価値を向上させた。
平成33 年8月Aは死亡した。この時までにX社の1株当たりの株式の価値は、20万円に上昇し、その他の財産 (自宅不動産及び預貯金)の金額は、平成29 年4月時点から変わりはなかった。Aは、図3のとおりに財産を相続させることを内容とする有効な遺言書を残していた。
除外合意固定合意
〇ア0円375万円
×イ0円1,875万円
×ウ875万円375万円
×エ875万円1,875万円
解答は後日作成
H30第3問 相続 DEランク
Aは、X株式会社(以下「X社」という。)が発行する普通株式4 万株(以下「本件株式」という。)を保有する株主であった。その後、Aは死亡し、B、C、Dの3 名のみが相続人としてAの財産を相続した。Bは、Aの配偶者である。C及びDは、Aの子である(下図参照)。
この場合、本件株式に係る権利行使及び通知に関する記述として、最も適切なものはどれか。
なお、遺言はなく、遺産分割協議も整っておらず、相続人はいずれも廃除されていないものとし、寄与分及び特別受益についても考慮しないものとする。
×ア Bは、C及びDが反対していても、自らを本件株式についての権利を行使する者として指定し、自らの氏名をX社に通知した上で、X社の同意を得た場合、株主総会において、本件株式について議決権を行使することができる。
〇イ Cは、その指定に参加する機会をDに与えた上で、Bの同意を得て、自らを本件株式についての権利を行使する者として指定し、自らの氏名をX社に通知した場合、本件株式について議決権を行使することができる。
×ウ Cは、自らを本件株式のうち1 万株についての権利を行使する者として指定し、それをBとDに通知した上で、X社の同意を得た場合、X社の株主総会において、その1 万株について単独で議決権を行使することができる。
×エ X社は、B、C、Dのいずれからも通知又は催告を受領する者の通知を受けていない場合において、株主総会を開催するときは、B、C、Dの3 名全員に招集通知を発しなければならない。
解答は後日作成
H30第20問 相続 DEランク
被相続人Xが死亡し、相続が生じた。EはXの配偶者である。CはBの後妻であり、X、F、H及びJはB及びCの子である。AはBの前妻であり、DはA及びBの子である。GはFの配偶者であり、LはF及びGの子である。MはLの配偶者であり、OはL及びMの子である。IはHの配偶者であり、NはH及びIの子である。KはJの配偶者であり、JとKとの間には胎児Pがいる。B、C、F、J及びLはX死亡以前に死亡していた(下図参照)。
HはXの相続について相続放棄をしたが、それ以外の相続人は承認した。
この場合、Xの相続財産について、それぞれの相続人が相続する割合として、最も適切なものはどれか。
なお、遺言はなく、遺産分割協議も整っておらず、相続人はいずれも廃除されていないものとし、寄与分及び特別受益についても考慮しないものとする。
×ア Dが20 分の1 、Eが4 分の3 、Oが10 分の1 、Pが10 分の1 を相続する。
×イ Dが20 分の1 、Eが4 分の3 、Nが10 分の1 、Pが10 分の1 を相続する。
〇ウ Dが12 分の1 、Eが4 分の3 、Pが6 分の1 を相続する。
×エ Dが8 分の1 、Eが4 分の3 、Pが8 分の1 を相続する。
解答は後日作成
R1第4問 相続 DEランク
Aは、X株式会社の代表取締役であったが、昨年(2018 年)12 月30 日に死亡した。Aには配偶者B、嫡出子C、D、Eがいる(下図参照)。
Aの遺産の額は1 億4,000 万円であり、配偶者Bには特別受益として400 万円の生前贈与、子Eには特別受益として200 万円の生前贈与があり、子Dには寄与分が500 万円あった。この場合の相続分(取得額)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
なお、相続人の中で、相続欠格者、相続廃除者、相続放棄者はおらず、また、遺産分割協議は成立していない。
〇ア Bの相続分(取得額)は6,650 万円となる。
×イ Cの相続分(取得額)は3,500 万円となる。
×ウ Dの相続分(取得額)は2,350 万円となる。
×エ Eの相続分(取得額)は2,550 万円となる。
当問は生前贈与をした場合の遺留分の計算ルールですが、文章で理解しようとしてもダメ。以下の様な図をイメージして一度計算を。簿記と同じで、答えさえ当たればOKです。
画像:幻冬舎GOLD ONLINE

一転易化へ:R1第21問 相続 Cランク

×→○
×イ20歳15歳
×ウ無効5万円以下の科料
×エ全文財産目録

設問と解説
遺言に関する記述として、最も適切なものはどれか。
〇ア 遺言者が、遺言において、「この遺言を撤回しない」と意思表示しても、遺言者は、いつでも、遺言の方式に従って、その遺言を撤回することができる。
×イ 遺言は、20 歳に達しなければできない。
×ウ 検認を経ないで、家庭裁判所外において開封された自筆証書遺言は、検認を経なかったことをもって無効となる
×エ 自筆証書によって遺言をする場合、日付及び氏名を自署し、これに印を押せば、全文はパソコンで作成することができる。
~H30と異なり、これならなんとなく語感で当たる。もちろん×イウエの暗記は不要です。
R2第4問 相続 ABランク
×→○
×ア満了前であっても
一切弁済を拒む事はできず
相続財産を超える部分についても、その全額を
満了後は債権の割合に応じて弁済しなければならない
×イ1年以内であればできる承認後は撤回できない
×エ一人が単独全員が共同
民法においては、相続によって得た財産の限度においてのみ被相続人の債務及び遺贈を弁済すべきことを留保して、相続の承認をする「限定承認」が定められている。
この限定承認に関する記述として、最も適切なものはどれか。
なお、本問においては、法定単純承認事由は発生しておらず、また、相続放棄者、相続廃除者、相続欠格者はおらず、遺産分割協議は成立していないものとする。
×ア 限定承認者は、限定承認に関する公告期間の満了前であっても、主要な相続債権者及び遺贈者に対しては一切弁済を拒むことはできず、これらの者から請求があれば、相続財産を超える部分についても、その全額を弁済しなければならない。
×イ 限定承認者は、限定承認をしたあと1 年以内であれば、その理由を問わず、撤回することができる
○ウ 限定承認は、家庭裁判所において伸長がなされない限り、自己のために相続の開始があったことを知った時から3 か月以内にしなければならない。
×エ 限定承認は、相続人が数人あるときであっても、共同相続人のうち一人が単独で行わなければならず、共同相続人の全員が共同して行うことはできない。
×エは下線部2つがあべこべ。×アイの暗記は不要。

❷共有

H28第17問 共有 DEランク
共有に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 共同相続された金融商品のうち、株式は共同相続人らの共有となるが、委託者指図型投資信託の受益権は相続分に応じて分割債権として各共同相続人に単独で承継取得される。
×イ 共有に係る商標権の共有者は、他の共有者の同意を得なくてもその持分を譲渡することができるが、その商標権に係る通常使用権を他人に許諾することについては、共有者の持分価格の過半数によって決する必要がある。
×ウ 共有不動産の共有者の1人の持分を競売により取得した買受人は、他の共有者との間で協議が調わなければ、その共有不動産全部について単独で所有権を取得することができない。
〇エ 不動産の共有者の1人は、共有不動産について全く実体上の権利を有しないのに持分移転登記を経由している者に対し、単独でその持分移転登記の抹消登記手続を請求することができる。
共有(スピテキP.52)についての出題ですが、さすがにこれは無理。
R1第17問 共有 DEランク
×→○
×ア各共有者の持分の価格に従い、その過半数で他の共有者全員
×エ他の共有者全員各共有者の持分の価格に従い、その過半数で
×ウできるできない
共有に関する記述として、最も適切なものはどれか。なお、別段の意思表示はないものとする。
×ア 共有不動産の所有権確認の訴えを提起するには、各共有者の持分の価格に従い、その過半数で決しなければならない。
〇イ 共有不動産の不法占有者に引渡を請求する場合、各共有者がそれぞれ単独でできる。
×ウ 共有不動産を妨害する者に損害賠償を請求する場合、他の共有者の持分についてもすることができる
×エ 共有不動産を目的とする賃貸借契約の解除をするには、他の共有者全員の同意を得なければならない。
まだ難問知識ですが、国語テクでなんとなく絞れます。

今日のまとめ

ブログの基本

=ツカミ+落とし

画像:minimini

YouTube全盛の時代に、ノウハウブログは要らない子。そうでなく、ツカミ+落としで思考の瞬発力を磨きます。

そしてブログ執筆セオリー上、タイトルの伏線は必ず回収
ツカみに5秒、読了1分なのに、①相続共有は捨て問 ②易化年は国語で当たると丸わかり。ハラハラしながら結論を予想するスリルで、ここからの試験が楽しめます。(100字)

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