スクール課金はⅣを苦手化するので、簿記1~2級の正しい解き方さえ知るとそのムダ知識ムダノウハウをカットし、時短で確実Ⅳ60~70点を取れる。8/19(水)スタートのzoom全10回は月4,690円のYouTubeメンバーシップ限定で、こちらから申込いただけます

K事例Ⅳ

【事例Ⅳメンバーシップ】Ⅳの先発優位でスクール要らず~早期参加特典8月分全額返金

土日の1次に備え、今日から有休で備える方は賢い。そして2日間7科目の4択マークに自信を付けたら、ぜひ以下の「事例Ⅳ」対策スタートを検討ください。

①今年の2次も「事例Ⅳゲー」?

2次試験はR6〜7年連続で事例Ⅳゲー化しており、R8もAI普及懸念等によりⅠ〜Ⅲで差がつかずⅣ重視が続きます。

受験生間で差がつく主要因が事例Ⅳである状況は今後も続くため、早期からの事例Ⅳ対策が合否を左右します。

②最新AIは難問R2~NPVを全問正解・解説レベル

最新の生成AIは、事例Ⅳのどんな難問でも既存のテキストやスクール講義以上にわかりやすく解答解説できます。

解説作成や疑問解消にAIを活用することで、従来の学習方法よりも圧倒的に効率的な解法理解が可能になります。

③今年の「事例Ⅳ」で選べる3つのタイプ

計算偏重のスクール勉や答えの暗記に頼るふぞろい勉を避け、AIのミスを見抜ける簿記の基礎力が不可欠となります。

「簿記2級原価計算→簿記1級意思決定会計」へと知識を積み上げることが、他者と差をつける不動の強みです。

④月4,690円メンバーシップは早期参加で8月分全額返金

簿記ベースの毎週水曜Zoom学習会は、月額4,690円のYouTubeメンバーシップ参加者が対象となります。

早期参加特典として8月分は全額返金されるため、実質お得な環境で確かな事例Ⅳ攻略の力を磨くことができます。

【事例Ⅳメンバーシップ】Ⅳの先発優位でスクール要らず~早期参加特典8月分全額返金

スクール要らずが加速するのは、その課金対象が「合格しそう」でなく「合格したい層」であり、AIの波に2歩も3歩も乗り遅れる(=イノベーションのジレンマ)ため。そこで当確上位層が好む完全無料×ハイレベルで、熱量の高い参加者に限定。その手段がYouTubeの少額メンバーシップ×合格お祝い金による実質無料化です。

Step-1:事例Ⅰ~Ⅲは後発優位でⅣだけ先発優位

①多数派同質化すると落ちるⅠ~Ⅲは後発優位

事例Ⅰから事例Ⅲは記述式で正解が一つに決まらず、採点者が理由を示さずに点を動かせるため、早くから型を覚えるほど多数派と同じ書き方に寄り、差がつかない側へ回されます。

そこで最初の6週間は与件を読む量だけを増やして1日30分の骨子作りにとどめ、書き方を固めるのは各社の解答例がそろう9月中旬からにします。

②簿記スタートの正しい積み上げでⅣは先発優位

事例Ⅳは数値の正解があるので採点者が点を調整できず、積んだ学習量がそのまま得点に変わるため、令和7年度も合否の平均得点差はこの科目で最も大きくなりました。

差額原価も正味現在価値も取替投資も「どの案とどの案を比べるか」という同じ枠組みを共有しますから、第1週から第4週は毎日2時間をCVP分析と直接原価計算に充て、第5週以降を意思決定へ進めます。

③TAC「Ⅳの解き方」と噂の最新最強問題集

TACの「事例Ⅳの解き方」第2版は経営分析から企業価値まで6テーマを基礎、応用、過去問の順に並べますので、第1週から第4週は基礎問題だけを毎日1.5時間進め、講師の思考過程は自分で解いた後に読みます。

第5週からは、Ⅳの出題傾向を忠実に網羅・対策した、現時点では事実上最強の最新問題集へ移り、計算量で殴る難しさでなく条件を場合分けさせる難しさに当たることで、本試験で問われる読み取りを鍛えます。

正しく解くほどその努力に比例しスコアが安定する「Ⅳ」に対し、勉強が一定量を超えるとベテ認定が進み、スコアが下がる「Ⅰ~Ⅲ」。今回のⅣメンバーシップの強みは、「事例Ⅰ~Ⅲはそこそこ60点狙い」で良いこと。

Step-2:Ⅳで落とされる順から3タイプ

①知識&ノウハウと称し過去問の答を覚えるふぞろい勉

過去問の答やキーワードを覚える勉が最初に脱落するのは、試験委員が設問の切り口を一つ変えるだけで覚えた解答が使えなくなり、出題側にとって無効にする手間が最も小さいからです。

そこで第5週から始める過去問演習では模範解答との一致を数えるのをやめ、毎週10時間をかけて与件の記述から因果を自分で組み立て、5年分をなぜその結論になるのかという言葉で説明し直します。

②わかっていない講師がわかっていない生徒に計算指導するスクール

計算手順を反復する勉が一段遅れて脱落するのは計算力そのものは残るためで、易化した年にはこの層が合格点に滑り込むこともありますが、出題側は計算量でなく前提の場合分けで外しにきます。

令和2年度第2問のステーキ店では税率の扱いまで推論させられ、手順だけを覚えた人は営業キャッシュフローの最初の1行すら書けませんでしたから、第6週から毎週5時間を条件の並べ直しに充てます。

③簿記2級原価計算→1級意思決定の順で正しく積み上げ

原価計算から意思決定会計へ順に積んだ学習が最後まで残るのは初見でも比較の枠組みを自分で作れるからですが、簿記2級と直接重なるのはCVP分析だけで、比重は1級の意思決定会計の側にあります。

この層も簿記としての正解と与件が求める判断がずれる場面では理論上の最適解に走って落ちますので、第7週から毎週6時間、財務数値と経営課題を結び付ける演習を3事例分行います。

試験委員のこれだけ露骨な「簿記2」誘導に対し、反応すらできないふぞろい勉が最初に落とされる。次点がスクールになる理由は、簿記強者なら「2次」はストレートで受かり、スクール課金の必要がゼロ以下だから。

Step-3:受験産業を排除し全員対等チーム勉

①全員対等以外のチーム勉はムダ勉どころか逆効果

対等でない場が逆効果になるのは実力差そのものでなく役割の固定が原因で、説明役が一人に決まると、その人は自習時間を差し出し、聞く側は答を受け取って組み立ての工程を飛ばします。

英ダラム大学の実験では正解を誰にも配らず全員が解く側と採点する側に回った結果、能力差のあるペアほど成績が伸びましたので、第8週から4人以内のチームで毎週日曜3時間の相互レビューを行います。

②事例Ⅳ強者はⅠ~Ⅲでも正しく意思決定

事例Ⅳで身につくのは計算でなく、どの案をどの前提で比べるかを決める力ですから、打ち手を選んでなぜ他でないかを説明する事例Ⅰから事例Ⅲの助言問題にも、その力がそのまま移ります。

そこで第8週のチーム結成時には過年度の設備投資問題を題材に意思決定の過程を口頭で議論し、用語を並べるだけでなく財務数値と定性課題のつながりを説明できる人を2名選びます。

③自作事例を持ち寄り直前5週公開セルフ模試

直前5週の土曜9月19日からは、事前に設定された各チームがAIで作問した自作事例Ⅰ~Ⅲを拠出し、そのうち3本を全員がその場で初見のまま80分で解きます。

作問者が模範解答を作ることを敢えて避け、全員が使った根拠をベースに「実際に書ける答案」に加点することで、超絶EBAのような作問者のひとりよがり事例に足を取られることを避けノウハウ勉の再生産を防ぐことができるのです。

早期参加特典8月分全額返金、合格お祝い金制度で、実質無料×無料によるフリーライダー解消を同時実現する理想的なYouTubeメンバーシップ。「事例Ⅳ」以外でも、組織構造/行動を踏まえる「事例Ⅰ」の優位もあります。

今日のまとめ

Q
ここで見てきた通り、「事例Ⅳ」には先発優位性、「Ⅰ~Ⅲ」には後発優位性があり、8月の「2次」対策は「Ⅳ」先行で進める。少し気が早くても、8/5(水)の無料ガイダンスに申し込むべき?
A

「事例Ⅳ」に軸足を置くウチのチーム点は、数字に強く、よって試験に合格しやすい。具体的にはYouTube少額課金で熱量の高いメンバーだけで集まり、メンバー相互の刺激でスパイラルアップを。それがR8試験を勝ち抜く支配戦略です。

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