K事例Ⅳ

【業界で一番正しいⅣ対策】ベテを横目に仮説&検証

ヒトの頭で「×分析」するなどAI全盛の時代はお門違いもイイトコで、そこを見透かし9,000人全員に開示スコアを送り付け、来年の採点基準を再び変えて高笑いするのが主催側。まずみんなでスコアを持ち寄り、今年待ち受ける罠の想定からスタートします。

どうせ来年また変わる開示スコアの「×分析」など、超絶EBA・ふぞ・どこかの間抜けにさせときゃ十分。それと全く違う異次元の大逃げは、2/1~募集開始です。

■■テンプレここまで■■

事例Ⅰ~Ⅲの謎採点による「Ⅳ点差説」は疑問

①あの難しすぎるⅣへの深入りはベテ泥沼の第一歩であり、②まず全員得点開示の結果を待つのが妥当で、③どこで点差が付くかエクセル+グラフで教え合えばR5は再び60点に。(100字)

試験にさっさと当選したけりゃ、過去問のお尻を追うより、変化のミライを先読みして先回りを。自分のキャリアに必要なスキルから逆算です。

数字に強いと資格試験は普通に受かる
①試験で問われる国語⇔数字はどちらに偏っても不可で、②両者が程よくバランスすると変化への対応力が上がるが、③国語が苦手なベテがⅣを解いても答を覚えて頭を固くするだけ。(100字

数字に強いと試験は受かる?
企業ドラマで経理役員が社長方針にやたら反対するのは、数字から入ると見方が変わるため。同じくこの2割ガチャなヘンテコ試験を定量的に分析すると、作問傾向の変化を先読みできるため結構受かる。

R4「Ⅳ」はここが解ければ当選ライン
会計スキルは体で覚えて忘れないので、①この2問が実際当たればこれ以上学習不要、②今なら解けるなら誰かに説明して知識を固め、③できない・不明の時はド苦学せず誰かに教わる。(100字)
CVP・NPVは会計論点の一部に過ぎず、覚えて頭を固くするだけ
①R4第2問(2)は2条件セールスミックス=線形計画法で、②簿記1級で教わることもできるが、②予算制約線(経済学)知識のアドリブとグラフで解く方が好まれる。(100字)

今日のまとめ

【Ⅳで備わるスキル~数字をグラフ化】
CVPやNPVのお尻を追いかけるより、グラフを使って数字のセンスを日々磨く。すると2023年も「1,600名以上採用」と数字の先が読めてくるはず。
Q
CVPやNPVをいくらやってもスコアは伸びず、仮にイケカコやってR4第2問(2)が解けない間抜けは心の底からセンスがない。こりゃもう八方ふさがり?
A

違います。↑のグラフを眺めると「1次免除受験者増」が目に付く。つまりⅣにお熱を上げることなく、初学ワンチャン2割のチャンスは実質2回に増えたとわかります。

数字にトップクラスに強くなる必要はないけれど、苦手をなくすとチャンスが増える。次回は2年目の「Ⅳ」の入り方を詳しく紹介します。

■■ここからテンプレ■■
1,600人の「大採用時代」がいよいよ幕開けへ。欠陥SNSの超絶騒ぎやふぞろい勢とは一線を画して距離を置く、【受験2年目の教科書】シリーズを動画&サイトで連載します。
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