読みにくいキーワードを詰めんじゃねーよ(by 採点係)。そんな得点開示の行間を読みたい時は、2/8(水)21:00持ち寄りカンファにGOです。

K事例Ⅳ

【Ⅳ対策と簿記2級】Ⅳ59点以下なら出直しチャンス

①過去問の答を覚えるお勉強は主催側から見てマイナスであり、②唐突な生産性指標や到底解けないNPVで勉強意欲を挫くため、③当サイトが今年用意するのは急がば回れの簿記2級。(100字)

ちな、Ⅳは猫でも60点だから、簿記2級などやらなくても60点取れる試験合格が目的化したゆとりはあっちいけ、は今年も基本な。

簿記2級の利点:Ⅳスコア<正しい解き方
①Ⅳはどうせ60点なので試験合格目的君が簿記に手を出すことはなく、②そのぶん問題集の正しい回転→点の取り方→Ⅳの解き方と連動し、③簿記2級を正しく使うと利点だらけに。(100字)

Q:簿記2級=〇で、イケカコ=×の理由は?
A:簿記2級は必要知識&点の取り方が定まり、互いに教え合う組織学習に好適。ヘタクソ解説の答を覚えてしまうイケカコは時流に沿わない逆効果になる。

簿記2級はⅣ60点のためならず
①(作問採点が)不確実性の時代では学習余力を持つチーム学習が有利ながら、②作問採点が毎年変わるⅠ~Ⅲの教え合いは欠点が目立つので、③正解がある簿記2級で組織学習の仕組みを作る。(100字)
得点感覚+短時間リアル合格=仮説が自信に
①会場試験で所要250~350hの簿記2級はネットで易化し、②ⅣでCVP既習の診断士受験者なら工簿を満点近く取るため、③100hで2級合格する高速処理力がビジネスや試験で後々有利に。(100字)

2次の「事例Ⅱ」優遇と同様、簿記は「工簿」の点を緩めて学習を促す。試験合格が目的化した簿記敵視を止めると、互恵対等でイイコトだらけに。

今日のまとめ

Q
作問採点が毎年変わる2次のド苦学は頭を固くし視野を狭める。R4「Ⅳ」が59点以下なら生徒役、60点超えなら教師役のチーム学習が今年の最適?
A

Ⅳはどうせ猫60点なので、やろうがしまいがスコアは同じ。簿記2級のチーム学習でⅠ~Ⅲのスコアが上がる、風が吹けば桶屋が当試験の特徴です。

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