K事例Ⅳ

【Ⅳの解き方】TACの強み〜簿記2級がベスト、これからはマスト

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
■■テンプレここまで■■

スラスラ解ける、みるみる分かる

①「Ⅳはノウハウ!」の誤った風説が流布された当試験において、②今年の新作「Ⅳの解き方」は簿記の流れを汲む正しい解法を示し、③スコアは同じ猫60点でも一生モノの知識差になる。(100字)

簿記の理念は「全員の答を同じにする」コト。ベテ→ふぞの順に落とす当試験と通じるものがあり、これからは簿記2級が「Ⅳ」対策のマストに(※初学者除く)。

CVPの解き方は△方程式→○直接ゲンケーPL一択
①直接ゲンケーとは段階利益をタテに並べ、②固定費÷限界利益率=SBEPの一つ覚えで解く手口で、③エクセルを使い視覚的に一目でわかるためデジタル時代のCVP解法の主役に。(100字)
NPVで描くのは△計算過程より○タイムテーブル
①タイムテーブルとは発生するCFを年別タテ集計する解法で、②解答を見ながらエクセルを併用することで、③NPVの誤答箇所=法人税の処理と売却損益の処理(TS)と一目で分かる。(100字)
経営分析→CVPに直接進むと理解不足に
①難問の解き方ばかりヘタクソに教えるノウハウ本に対し、②簿記2級→「Ⅳの解き方」の順に進むと解き方の共通点の存在に気づき、③回転式の弱点潰しを通じて理解がツナがる。(100字)

過去問の解き方を覚える=ノウハウとすれば。正しい方向の知識と理解がツナがるのが、「Ⅳの解き方」です。

今日のまとめ

Q
過去問の解き方を覚えるノウハウを嫌って、「Ⅳ」作問が計算→理論にシフトする。そのときTACの利点は、①正しい順序で ②正しい知識が身に付くことだ。
A

「Ⅳの解き方」を3回転させて過去問に挑み直すと、(設問1)なら確かに解ける。正しい考え方を→応用して→正しく当てる。Ⅳの正しい解き方はそっちです。

■■ここからテンプレ■■

-K事例Ⅳ

PAGE TOP