【TAC事例Ⅳの解き方】Ⅳの泥沼:ベテが一生解けない企業価値

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
継続価値(企業価値論点)とは、FCFをWACCで割るだけ

ところが申し訳ないけど、当記事に目を通す受験経験者勢で「企業価値」「継続価値」を自分の言葉で説明できる方はゼロ。それは過去問の解き方を覚えてしまう=ノウハウ病にかかっているためで、そこを脱出すれば5割の目が出る。

イケカコ祭りのベテから狙って落とす時、企業価値の出題可能性は50%以上
①「事例Ⅳ」第3問=NPVの先入観で凝り固まると、②NPV法⇔DCF法の当てはめ方と継続価値の違いに気づかず、③H30第2問(企業価値)がトンデモな難問に。
NPVをいくら勉強しても歯が立たないH30第2問。そして企業価値がトラウマに
そんな本人にとっては悲劇、周囲には喜劇を生むのが、過去問の解き方ばかり教えるノウハウ教。お勉強しても答が合わない企業価値を苦手化へ。(100字)
違うよ。企業価値の答が合わないのは、年度が微妙にズレるから
①数年かけてNPVの解き方ばかり覚えたベテに、②継続価値(定率成長モデル)は鳩に豆鉄砲。③そして1年成長させる÷WACCで前期末Cash inと言われても意味不明。(100字)
そしてTAC「Ⅳの解き方」から入る初学者は、H30第2問企業価値を苦にしない
それは第一印象の差で、企業価値(継続価値)=そんなものと納得すればFCFをWACCで割るだけ。ついでにポエム対策でROE、ROIC、標準偏差も自分で計算。

今日のまとめ

第3問はNPV!そう決めつけて、イケカコにムキになるのがあのお莫迦
するとヘタクソ解説される取替投資や、説明ゼロ字の企業価値を好んで作問する主催側。そして企業価値から入ると全社のFCF=CF計算書ともツナがる。
Q
そうか、イケカコお莫迦のベテが苦手にするのが、企業価値で問われる継続価値。NPVの前提期間は数年で、企業は継続が前提。そんなド基本がお留守とは、ベテとはお莫迦?はたまた情弱?
A

TAC「Ⅳの解き方」から入る初学者は、「取替投資」「企業価値」を苦にしない。今年の「Ⅳ」がそこを出題すると、いよいよ採用方針=初学優遇で確定です。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。