【TAC事例Ⅳの解き方】第3問NPV

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
お知らせ:ネット世論で炎上確実? 今夜21:30はふぞろいスペース品評会

動画発信の原則=「ですます調」を知ってか知らずか、内輪ウケ&世間知らずのふぞ吉先輩は、タメ口・口語調連発で舌好調!そこに感じる違和感をリストアップし、その裏返しを今年の競争優位にする。週末の夜に定期的に漏れ出すあの毒電波は、9,000人にマストの反面教師です。

冷静になれば業界七不思議:猫も杓子も電卓パチパチ?

どうせ猫も杓子も60点になる「Ⅳ」ですが、世間がクスクス笑うのはなぜか全員電卓パチパチで鎬を削る試験の不思議。特にR2~3の第2問取替投資はエクセルですらてこずる難しさなのに、手書きで解けると思う方が不思議ちゃん。

TAC「Ⅳの解き方」は、近年連続出題の取替投資を上手に解説
ベテ阻止用の難問=簿記1級でも難関の取替投資を、とりあえず解ける形で示す所はさすがのTAC。ところが税金の取り扱いが至難で、その解決策はエクセル利用に。(100字)
TACが良く出すディシジョンツリー(DT)→出題される可能性はほぼゼロ
DTは重要論点でこそあれ、TAC注力&イケカコ掲載なる「万年ベテが有利」な作問をするかは大いに疑問。それよりベテが苦手な企業価値の方がよほど有力。(100字)
NPVはタイムテーブルをヨコに描き、タテ方向に作表してCF算定+割引計算
Ⅳの解き方⇔赤本のヨコ比較ではやはり、①設問の並べ方はそっくりで、②赤本の方が難しい。そして初学優遇上、過去問と同じ取替投資が出題濃厚。(100字)
TAC 事例Ⅳの解き方 全エクセル解説

TAC「事例Ⅳの解き方」では、従来40,000円の有料講座のオプション教材とほぼ同等の内容が、わずか2,600円(税別)のお買い得でびっくり。そしてエクセル解説がすぐ手に入るスピード感で二度びっくりです。

今日のまとめ

初学優遇の前提上、後から来て新技術を採用するほど受かり易い。そこんトコを動画で解説な↓。

「Ⅳの解き方」を眺め、取替投資&企業価値→出題濃厚。DT、CF計算書→まず出ない
それは初学者から採用する都合上、ベテ有利になる古い論点(DT・CS)を再出題する理由がない。それよりベテが苦手な企業価値や取替投資だ。(100字)
Q
ねぇ、「Ⅳ」作問やポエムと言えば千変万化。いくら評論歴13年のベテとはいえそんな予想は、あ、当たらないよね(震え声)?
A

いいえ、取替投資&企業価値は出題有力。理由は①過去問の難しさに呆れてエクセルで解く判断力が高評価され、②電卓パチパチで解き方を覚えるベテから落とす試験だからです。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。