【猫でも取れるⅣ60点】相手のミスを指摘せよ

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
Q
最近噂の「Ⅳ60点は猫でも取れる」。クッソ面白いからもっと教えろ。
A

そりゃこの試験はベテから落とし、11週間で初学を受からせる。つまり下手な差別化を避け、周囲と同じ答を当たり前に書けば60点な。

そう。企業会計の大原則は、誰がやっても同じ答に
たまに10の営業利益を100と発表する経理部長を見かけるけれど、会計用語ではそれを’粉飾’と呼びます。

たまに居る嘘つきを指摘するのが会計原則
できれば業績を良く見せたい企業側⇔それを許さない会計士。両者がグーで殴り合う企業会計の世界では、公正な競争ルールが定められ、わがまま自己流ノウハウは持込禁止です。

相手のミスを指摘せよ【Ⅳ60点は猫でも取れる】

そう、朝っぱらから決めつけてんじゃねーよ。一発退場級のウンコなコントに腹を抱えて笑ったら、ニヤリと「Ⅳ」を解き進めます。

経営分析は全員満点。独自指標の差別化不要
市中の勉強会でたまに見かけるノウハウ君は、ボクの選ぶ指標はこれ!と譲らず、違う指標をやたらと否定。仮にその主張が合っているとしても、11週で満点取らせる経営分析は、他の指標を書いても満点です。
「Ⅳ」の題意を読み解くコツは、誤った計算偏重を理論で是正
会計理論は本来スクールで正しく学ぶモノですが、当試験ではベテ落としの都合上冷遇される。その結果計算偏重のド苦学合格バカが殖えるので、NPV計算は難化させ、理論セオリー力を測る記述に加点します。
先週見学40名、昨日リアル参加24名
試験評論歴12年のベテの言い分は、会計セオリーの視点で聞くと意外に正しい。そして歩留まりがちょうど60%。「Ⅳ」は計算ではなく理論セオリーと納得すると、この先1人の脱落者も出さず、チームで残り9週間を駆け抜けます。

※カンファ定員は上限200名。今後も継続的に募集します。

今日のまとめ

経営分析はスクールごとに答が違うけど、そこで悩んだ奴が負け

よほどヘンテコ指標を書かない限り満点なのに、スクールはわざわざ超絶解答。そうする理由は、ベテほどお布施を弾むためです。

違うよ、当試験の意図はベテ落とし。答をわざわざベテに寄せてどーする?
そして企業会計原則(理論)とは、実力もないのに主張・強調・誇張したがる嘘つきクンを反省させる共通ルール。ミスする奴から順に一発退場です。(100字)

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。