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【Ⅳの確実70点】スッキリ1級 第1問 CF計算書

「Ⅳ」対策のネット記事はなぜ少ないの?

独学者、通信生が知りたいニーズは高いのに、ネット勢のスクールやサークルは、「Ⅳ」には口を噤んで皆だんまり。

物言えば唇寒し。誤ったことをネットに書くと、そこを出題側に狙い撃たれると気づいたからだねっ。

それなら正しいことから順にネットに書いちゃえ。

2次スクールの質は、「Ⅳ」対策でまるわかり。
・昨年出た企業価値FCFを熱心に教えるのがへっぽこスクール。
・今年はCF計算書が出ます。第1問「経営分析」とセットで教えるのがまともなスクール。

え、「CF計算書は、FCFの公式を使って解くのでちゅ!」と習ったぜ?

違うよ。CF計算書は2期BSと1期PLを与えられて作る。だからFCF公式よりも、第1問「経営分析」とセットで覚えるのが正しい。

そこで、 2年目上級生以降が「Ⅳ」の理論重視の流れに乗るには、我流の「Ⅳ」対策で染みついた誤解をデトックス。わかりやすさと具体性で人気の、簿記対策の売れ筋No.1、スッキリわかるシリーズに注目です。

わかりやすくて具体的【スッキリ1級CF計算書】

スッキリ1級で33頁、例題4問、問題3問
例題問題
SCASE37
キャッシュ・フロー計算書とは?
SCASE38
営業活動によるCF①間接法
ACASE39
営業活動によるCF②直接法
BCASE40
投資活動によるCF
BCASE41
財務活動によるCF
問30
問31

【簿記受検で人気の理由】

・イラストや図を使って読みやすい
・ネコキャラが活躍するストーリー仕立てで覚えやすい
・テキスト⇔問題集が連動するので解きやすい

簿記3級の例ですが、使い方はこちら↓。驚くことに、簿記対策は3級も1級もその進め方は全く同じです(計算問題の難易度は異なる)。

簿記検定WEB

4月から新しくNHK高校講座で「簿記」がスタートし、簿記の資格取得を独学で目指そうという方に追い風が吹いてきました。(N…

【診断士「Ⅳ」対策に使える理由】
・第3問→NPV、第2問→CVPと論点別に買える。安い。
・1級対策書としては論点が絞られ、「Ⅳ」とほぼ重なる。
・TAC出版の看板があり、誤字脱字がまずない。

使用テキスト(有料)

簿記コーナーがある書店は必ず置いているので、まず立ち読みを。
1⃣営業CF
営業CFは、2期BSと当期PLから作成。つまり税引前当期純利益から始まるPL項目と、BS運転資本の期首期末増減を「足し引き」して作ります。
参考:小計の下と直接法

直接法も、理屈と使う計算要素は同じで、集計方法が違うだけ。「小計の下」は計算パターンが決まっているので簡単です。

2⃣投資CF
投資CFは、BS固定資産の増減の「足し引き」が中心ですが、それでは足りず、「その他の補足情報」が必ず文章で与えられます。
3⃣財務CF
財務CFもBS増減と「その他の補足情報」の「足し引き」で作りますが、3つのCFの中で一番簡単です。

今日のまとめ

スッキリ1級CF計算書では、例題4つに問題が2つだけ? もっと難しい問題集を探さないと。

いえ、「Ⅳ」のCF計算書は、過去10年で3回しか出題されていません

2次スクールの質は、「Ⅳ」対策でまるわかり。
・H25第2問(超クソ問)の解き方をさらにクソ難しく教えるのがへっぽこスクール。
・H23第1問(2)、H28第2問(1)を使い、「経営分析」とセットで教えるのがまともなスクール。

理論重視の流れとは、①計算練習まっしぐらではなく、②わかりやすく具体的に周囲に説明することとイコールです。

スッキリ1級で理論を知ったら、へっぽこスクール⇔まともなスクールの違いをわかりやすく具体的に説明できたよっ。

どうやら来年はそんな口コミができそうですっ。

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