あの凄絶な4事例を終えて1ヵ月。どのスクールよりも突き抜けた事例解説を1ヵ月30日続けたこのクソサイトが、12月より「1次」対策を本格開始。今年で受かるあなたも来年受けるあなたも、あのD友館をどう蹴っ散らすかに心が躍る、ドッキドキの毎日が始まります。

K事例Ⅳ

【全員に朗報】古いⅣ対策は全て間違い / 最新を押さえ直すと来年ワンチャン

第2問CVPはもしやイケるが、第3問の凶悪NPVにはまるで歯が立たない。。そして80分で解けない鬼畜出題の狙いとは、【誤ったⅣ対策】の封じ込めです。

Q
知っての通り診断士合格に簿記は不要。そこで簿記の原理に反した誤ったG格自慢を封じ込めるには、本試験をひたすら難化させるのが一番。
A

その指摘は正しく、Ⅳの題意を知るには簿記2以上、情報発信をするなら簿記1・税理士・会計士以上がマストに。その狙いを図解で示しましょう。

①診断士Ⅳに簿記は不要

診断士試験は、広範な知識を有する専門家を養成することが目的であり、簿記を苦手にする方の試験合格が難しくなる事態は避ける必要があります。そのため、2次事例Ⅳでは簿記の知識を必須としない作問が長く行われ、偏った狭い範囲で勉強を続けてしまうことのない配慮がされています。

②その結果誤ったノウハウが広がりかけた

ところが簿記知識が出題されないのをいいことに、一部のスクールや出版社が簿記や会計の原則に反する独自のノウハウを騙る行為が目立ち始めました。これは簿記本来の専門知識やスキルを持たないまま、会計界の中で診断士だけが異端扱いされることになり、これが続けば国家試験としての資格の存在意義が問われる懸念がありました。

③本試験を激難化させ誤ったノウハウを規制

会計は国内に限らず世界共通で統一された原則に基づいて行われるべきものであり、日本国内とりわけ中小企業だけに異なる解釈や手法が存在する余地は認められません。特に国家資格を名乗る者は会計においても一定以上理解を持っていることが求められます。そのため試験問題を難化させ、深い理解を要求することで、試験合格を目的化した誤ったノウハウが強調されることを規制する狙いがあると考えられます。

【全員に朗報】古いⅣ対策は全て間違い / 最新を押さえ直すと来年ワンチャン

さすが生成AIは、何を言わせても「意識が高い」。そしてD友館子飼いの2サークル、ふゆかいなG格自慢・一発G格D場のⅣノウハウが全て間違いと仮定すると、来年の全てが上手く行き出します。

2024年最新❶ 簿記2⇔1級はレベチ。意見を言ってよいのは1級以上

Q
会計の世界では1級=指導者役、2級=リーダー役でそのカーストの違いは歴然。でも1級が難化しすぎて、既得権層がふんぞり返る指摘も増えた。
A

会計の世界はマッチポンプと言われ、自分たちに都合の良いルールを勝手に作っては縄張りを増やす魔境です。さらに厳しいカースト制が敷かれ、簿記3級以下はゴミ扱い、2級で仲間と認められ、1級で発言を許す掟になっています。

①簿記2級でやっと仲間に入る主任級

簿記2級は基本的な簿記の知識やスキルを獲得するための資格です。この資格を持つ者は、経理部門での実務において、取引の記帳や帳簿の管理、基本的な財務諸表の作成など、具体的な作業を担当することが期待されます。簿記2級は、実践的な経理業務を効果的かつ正確にこなすスキルを身につけることを目指します。

②発言や指導をするには1級以上

簿記1級は、より高度な簿記の理論や応用的なスキルを磨くための資格です。この資格を持つ者は、経理部門でのリーダーシップのポジションや、他の経理担当者の指導的な役割を果たすことが期待されます。簿記1級では、複雑な経理問題の解決や戦略的な財務管理に関する知識が重視され、他のメンバーが犯しがちな誤りを指摘し、適切な指導を行うことが求められます。

③会計理論上の誤りを含む2級以下の発言はゴミ扱い

簿記1級は、より高度な理論と実践的なスキルを身につけることが期待されるため、会計界において理論を踏まえた主張が認められる資格の一つです。これには税理士や会計士も含まれます。これらの資格を有する者は、企業や組織の財務戦略や法的な規制について的確な判断を下し、専門家としての意見や提言を行うことが期待されます。

なお顧問料稼ぎの世界で診断士⇔税理士は犬猿の仲。互いに譲れない一線を平気で踏み越えるので、つかみ合いの喧嘩が起きて当然です。

2024年最新❷ CVPはより広く、NPVは既に十分

Q
会計界から派遣される試験委員の意図は上の説明で納得いった。つまりこの試験が診断士に求めるのは、×身勝手な自己流ノウハウをぶっこくのでなく、○決められたルールに従い口より手を動かせ、だ。
A

CVPは段階的にスコアを取れるのに、なぜNPVはあれだけクソ難化?その狙いが【クソ合格者程度が会計ルールに口出しするんじゃねーよ!】であることを図解しました。

①表面上求めない簿記2級履修を暗に求める

診断士試験では、簿記2級で習得する基本的な原価計算や限界利益の概念を、特にCVP分析などの赤字回避やセグメント損益に関する問題に応用することが期待されています。これにより、表面上は必須とされないが、実務的には非常に有用な知識を身につけることが期待され、簿記2級の学習範囲が実践的なスキルを育む一翼を担っていると言えます。

②簿記1級の範囲(NPV)では誤ったノウハウやベテ勉を封じ込め

NPVは長い間診断士試験の出題範囲であり、これに関連した問題では誤った古い解答ノウハウやベテラン手法が残存して流布されている可能性があります。そのため、試験実施者は完答を狙うよりも、基礎から始めて部分点を積み上げるアプローチを推奨し、古いノウハウに騙されないよう注意を呼び掛けています。

③簿記1級に踏み込むことを嫌う分、1級保有者は試験で有利

試験側は、全体的に簿記1級の範囲に踏み込むことを嫌っている可能性があります。これが逆に、簿記1級を保有している受験者にとっては、試験で大きなリードを得る機会となります。簿記1級保有者はより高度で広範な知識を持っており、それを診断士の知識と組み合わせることで、より情報発信力のあるビジネスリーダーとして活躍することを願っているのです。

2024年最新❸ 1年目は簿記不要でワンチャン狙い、2年目以降は簿記2が必須

Q
つまり事例Ⅳ作問に関するどの側面から見ても、簿記1級以上には踏み込ませずに、簿記2級はやっておけ。会計界から見た診断士の役割を、絶妙に設定しやがるね?
A

それはその通りで、世界共通ルールで動く会計の世界で出版D社の自己流ノウハウを放置したら、我が国の国際的信用にかかわる問題になる。事例Ⅰ~Ⅲに劣らぬ強硬な作問姿勢に共感できます。

①受験1年目は簿記不要

受験1年目では、簿記の知識は必要ありません。焦点を事例Ⅳに絞り、合格に必要な得点を確実に取得することが目標です。事例Ⅳに偏ることなく他事例に時間を充て、基礎的な診断士のスキルを横断的に身につけましょう。

②受験2年目は簿記2級を暗に求める

受験2年目では、簿記2級の基礎を確実に身につけておくことで、事例Ⅳのどの設問からも満遍なく得点することが可能になります。ただし、1年目と同じく深い会計知識は必要ないため、原価計算や連結会計など簿記2級の基本論点をカバーしつつ、他の事例やリアルビジネスとのつながりを意識するようにしましょう。

③簿記1級以上保有者は優遇される

簿記1級を取得することは望ましいが、診断士取得のためにあの難しすぎる試験に挑む必要はありません。しかし簿記1級以上を有する方は診断士試験で優遇される可能性があり、実際に事例Ⅳにおいて相対的に有利な立場にあります。ただし、1級の取得は時間と労力を要するため、これから会計系のキャリアを目指す方を除き、コスパとタイパが釣り合わないと考えられます。

今日のまとめ

Q
診断士の事例Ⅳ対策では、古い知識やノウハウをうっかり掴むとショボン。そして古い知識やノウハウが今だに横行するのは、この試験では事例Ⅳが出来ない間抜けから順に落ち、ベテループになり滞留するため。
A

Ⅳ難化の背景を会計視点で知ると納得
①出版D社やベテ専スクールが未だに過去問偏重の指導に留まる隣で、②Ⅳの作問採点選抜基準はベテを滞留させる方向に動き、③さらに超難問連発でノウハウ封じ込めの備えも万全。(100字)

ではなぜここのサイトはⅣを得意化し、出版D社やベテ専スクール相手に容易くマウント? それは会計ニーズの先を読み、簿記2級TACの解き方で日々基礎から積み上げているためです。

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