人類では解けないとされたR5第3問NPVを、なんとTACが見開き2ページで解説(P.122)。そしてエクセルを使って型を身に付け、電卓で実行すればスラスラ解けた。「事例Ⅳ」の全く新たな1ページが刻まれました。

K事例Ⅳ

【teamⅣの解き方ウェビナー報告】驚きと喜びの声が続々 / 隣の成果をイタダキシステム

ChatGPTは自然言語処理型AIであり、次にきそうな語彙を予測して、キレイな文を作る。5/12ウェビナーの要旨をまず英語、次に和訳でまとめてみました。

ChatGPTが作成した、5/12ウェビナーの要旨(英語→日本語)

原文(英語)和訳
-Team solving method of IV webinar was held on May 12, receiving a lot of surprise and joy from participants.
-The webinar showcased numerous specific examples and included Q&A sessions.
-The focus was on developing problem-solving skills and application abilities for the new IV exams.
-The role of accounting departments in companies is shifting towards leading digital transformation (DX) efforts, particularly in financial statement analysis and prediction using data.
-The electronicization of accounting tasks has led to increased efficiency, accuracy, and real-time visibility, transforming financial statements from mere creations to useful tools for decision-making.
・5月12日に開催されたⅣの解き方ウェビナーでは、参加者から驚きと喜びの声が続々と寄せられました。
・ウェビナーでは具体的な例を多数紹介し、質疑応答の時間も設けられました。
・主眼は、Ⅳの新作問題に向けた問題解決スキルと応用力の開発にありました。
・企業の経理部門の役割はDXの推進役として変化し、特にデータを活用した財務諸表の分析や予測に重点が置かれています。
・経理業務の電子化により、効率性、正確性、リアルタイムな可視化が向上し、財務諸表は単なる作成物から意思決定に役立つツールへと変貌しています。
※ChatGPTが常に英語で回答する訳ではないですが、日本語そのままより一度英訳させる方がロジカルに(説得力が高く)なるとわかります。
Q
猫の目よりクルクル変わる新作Ⅳに対応するには、同友館型の答を覚えるお勉強を避け、新作問題をニヤリと解ける応用力を。そこで前年Ⅳをヒントに、これからの学び方を教えて。
A

R4Ⅳ第1問の意欲的で画期的な労働生産性の出題は、診断士試験に限らず、会計系国家試験に大きなプラス影響を与えました。そして今年R5も、高い確率で再出題されます。

①労働人口減により生産性&付加価値重視へ

近年、労働人口の減少や労働力の高齢化が進む中で、限られた労働力を最大限に活用する必要性が高まっています。そのため、企業は労働者1人あたりの生産性を向上させることに焦点を当てています。付加価値の重視は、他社との差別化や競争力の確保のために重要な要素となっています。

②コストダウンの比重が低下

過去においては、企業は主にコスト削減に注力して競争力を向上させてきました。しかし、単なるコストダウンでは限界があります。新たな付加価値を生み出す方が労働者1人あたりの生産性向上に寄与する考え方が広まると、コストダウンの比重は低下していきます。

③革新的なアイデアが有効

ビジネスが消費者主導にシフトする中、革新的なアイデアやイノベーションが重要視されています。新たなテクノロジーやデジタル化の進展を活用して、自社ビジネスの付加価値を飛躍的に向上させることが可能です。新しいアイデアや手法を取り入れ、業界や市場における競争優位性を獲得することが求められています。

つまり、過去問偏重+隣のノウハウを無断でパクってコストダウンする出版D社に先はない。それよりD社が一生知らないアイデアにさっさと着手な。

【teamⅣの解き方ウェビナー報告】驚きと喜びの声が続々 / 隣の成果をイタダキシステム

数値を使ってミライを当てることなら、ここのサイトが業界No.1。1⃣財務諸表は作る→使う、2⃣驚きと喜びの声の2本立てでどうぞ。

1⃣財務諸表は、×作る→○使う。企業経理がⅣに近づく。

Q
そこそこ企業に勤めていれば、請求書やら経費精算の電子化が最近一気に進んだ実感アリ。で、それが与えた影響は?
A

これまで企業の経理部がやってきた仕事はペーパーレスに電子化され、AIに代替されます。つまり、経理部が財務諸表を作る作業とは、コストダウンでなくなる仕事です。

経理業務のペーパーレス&効率化

電子帳簿保存法が施行され、企業は財務情報を電子データとして保存し、電子的な方法で処理することになりました。これにより、経理部は繁雑な紙の帳簿管理から解放され、デジタルシステムを活用して作業を効率化することができます。例えば、データ入力や集計、帳簿の確認などが自動化され、作業の迅速化と精度向上が期待できます。

データの正確性と信頼性の向上

ペーパーレスと電子化により、経理データの正確性と信頼性を向上します。電子データは容易にバックアップや複製が可能であり、データの改ざんや紛失のリスクを軽減します。デジタルシステムによる自動的なデータ処理は、ヒューマンエラーの可能性を減らし、財務情報の品質を向上させるため、従来のような人手が要らなくなります。

情報をリアルタイムに可視化

社内情報の電子化により、企業の経理部は財務情報にリアルタイムにアクセスできるようになります。デジタルシステムを活用することで、迅速かつ正確な財務レポートを作成し、企業の財務状況をリアルタイムで把握することができます。これにより企業会計は、経営陣や関係者に対する迅速な意思決定や戦略立案へとシフトしていきます。

Q
企業の経理部が財務諸表を「作る」=これまでの過去の話。逆に「使う」=これからのミライの話題?
A

はい、電子帳簿保存法による経理業務の電子化により、上場企業の経理部門の役割は以下のように変化する可能性があります。

財務諸表の作成から管理・分析へのシフト

従来、経理部は財務諸表(収益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書など)の作成に主眼を置いていました。しかし、ペーパーレス化により、財務情報はデジタルフォーマットで自動的に生成され、経理部はそれらのデータを管理・分析する役割にシフトすることができます。経理部は財務データの品質管理やデータの解釈、財務指標の分析など、戦略的な役割を果たすことができます。

★データ分析と予測の能力の重要性★

経理情報が電子化されると、膨大なデータの蓄積と分析が可能となります。経理部はこれらのデータを活用して企業の財務パフォーマンスの分析や将来予測を行う重要な役割を果たすことが求められます。データ分析と予測能力を活用することで、経理部は経営陣や関係者に意思決定のサポートを提供し、企業の成長戦略やリスク管理に貢献することができます。

データ管理とシステム運用の責任

従来、経理部は財務諸表(収益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書など)の作成に主眼を置いていました。しかし、ペーパーレス化により、財務情報はデジタルフォーマットで自動的に生成され、経理部はそれらのデータを管理・分析する役割にシフトすることができます。経理部は財務データの品質管理やデータの解釈、財務指標の分析など、戦略的な役割を果たすことができます。

つまり、企業の経理部=ちびデブのっぽ眼鏡のコミュ障で済んだのは昔話に。そして財務諸表を「使える」診断士と、対等な互恵関係を築きます。

2⃣5/12Ⅳの解き方ウェビナー~驚きと喜びの声

診断士受験のためにⅣを学んでいたら、いつの間にか社内の人気者だった。診断士合格で、そんな旨い話が一気に実現します。

Q
(喜びの声① K.Tさん)TAC「Ⅳの解き方」に挑んだら、最初聞いた25hでなく、5h×3日=15hで一冊解き終えました。
A

問題集を早く解き終えることには、早く解くことだけを目的にしなければ、以下のような理由と効果があります。

早く終わる理由
  1. 意外と覚えていた: 学習や復習の過程で、意外と覚えていた知識や情報が思い出されることがあります。これは、以前の学習や経験が脳に記憶されており、問題を解く際にそれが活性化されるためです。
  2. ムダな手順を減らした: 学習の過程で、効率的な解答手順や解法を習得している場合、ムダな手順や冗長な作業を省略することができます。これにより、問題の解答に要する時間が短縮され、早く終わることができます。
  3. 理解するよりまず解き終えることを重視した: 問題集を解く際には、まず解き終えることを優先し、理解度を追求することよりも重視します。このアプローチは、時間内に問題集を完了することで全体の学習スケジュールを守り、学習のペースを維持するために有効です。
早く終わる効果
  1. 解き直す回数を増やして長期記憶化: 早く問題集を終わらせることで、余った時間を利用して解き直す回数を増やすことができます。問題を繰り返し解くことで、記憶の定着や理解度の向上が促され、長期記憶化につながります。
  2. 学習生産性の向上: 早く終わることによって、効率的に学習が進みます。時間の節約や効率の向上により、学習の生産性が高まります。これによって、限られた時間内により多くの学習内容をカバーすることができます。
  3. 次の論点に挑戦しやすい: 早く問題集を終えることで、次の学習課題や論点にスムーズに進むことができます。新しいトピックや難易度の高い問題に取り組む余裕が生まれるため、学習の幅を広げることができます。
Q
(喜びの声② Y.Yさん)朝・昼・夜時間の使い方のコツを聞き、「Ⅳの解き方」を毎日昼休みに解いています。時間の使い方を意識すると仕事まで順調に進み、驚きました。
A

はい。学習内容を予め時間帯別に決めておくと、学習がルーティン化されて取り掛かりが早くなるほか、大脳生理学の視点で以下の効果が確認されています。

朝学習(1〜1.5h)

朝は体温が上昇し、覚醒度が高まる時間帯です。この時間帯に新しい知識を学ぶことで、覚醒状態が高まっているため情報の吸収や理解がしやすくなります。前夜覚えた論点の問題演習や新しいトピックの学習に適しています。

昼学習(30分~1h)

昼は体温が比較的高い状態が続く時間帯です。この時間帯には、既に学習した内容の復習や要点の整理など、短時間の学習活動が適しています。体温の上昇に伴って覚醒度も高まっており、集中力を保つことができます。集中力が必要な計算問題にも適しています。

夜学習(2h)

夜は体温が下降し、徐々にリラックス状態に移行する時間帯です。この時間帯には、難しいトピックや複雑な問題に取り組むことが効果的です。覚醒度は低下していますが、リラックスした状態で集中しやすくなります。深い理解や問題解決能力の向上に適しています。

Q
(喜びの声③ T.Dさん) 受験2年目なので簿記2級原価計算の問題集を解いています。社内プロジェクト人件費配賦の件で原価と仕掛品の違いを説明すると、経理部に感謝されました。
A

そうです。時流の様々なニーズから、これからのビジネスパーソンは簿記2級でデジタル力を鍛え、特に原価計算でコスト構造に強くなることが求められます。

顧客志向の強化

仮に自社がサービス業であっても、その取引先は製造業であることが多く、簿記2級原価計算を学ぶことで顧客志向を強化することができます。簿記は企業の収益や利益を可視化するための重要なツールであり、顧客志向の強化に不可欠な要素です。財務データを分析し、収益性やコスト構造を把握することで、顧客価値を最大化するための戦略的な意思決定が可能となります。

デジタルで迅速に意思決定

簿記2級の学習によって、財務データの理解や分析力が向上します。迅速な意思決定は現代のビジネスにおいて非常に重要です。正確な財務情報を素早く読み解き、経営の現状把握や将来予測を行うことで、迅速かつ適切な意思決定が可能となります。簿記の知識を持つことで、ビジネスパーソンは的確な情報に基づいて迅速な判断を行い、競争力を維持することができます。

責任と権限の分散で付加価値化

財務情報や経理知識をより広い範囲のビジネスパーソンが理解すると、責任と権限の分散が可能になります。経理部門だけでなく、現場部門やマネジメント層など、組織内の様々な役職の人々が財務データを適切に理解し、経営判断や戦略立案に関与することができます。責任と権限が分散されることで、より迅速かつ柔軟な意思決定が行われ、新しいビジネスアイデアを生み出す可能性が高まります。

今日のまとめ

Q
最近の「Ⅳ」は難しすぎて、逆に「財務」は簡単すぎる。そこで「Ⅳの解き方」を6月までにエクセル3回転させ、7月に1次財務を電卓で解くとスムーズ。これが電子化とペーパーレスで実現した効果?
A

そして今日お届けした通り、ウェビナーでは驚きと喜びの声が続々。そして自分でお勉強しなくても隣の成果を教えてもらえる、まるっとイタダキシステムがウチの売りです。

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-K事例Ⅳ

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