【自己中・自己流・事故龍禁止】JAPAN QUALITY~日本品質~ Ⅲを猫でも60点に

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Q
おい見たか、今朝の一発ウンコ。少しツツくとムキになるから面白いだろ?
A

動画で5分、当サイトなら30秒の内容を、1hウンウン読ませてどーする? まさか1hのオペに10h掛けていないかと、もう悪い予感しかしません。

では日本の医療のミライを心配する前に、イマ喫緊の答案品質管理の話題をどうぞ。

JAPAN QUALITY~日本品質~ Ⅲを猫でも60点に【自己中・自己流・事故龍禁止】

画像:PNGITEMS(フリー素材)
Q
一昔前ならMADE IN JAPAN、今なら’日本品質’。つい先日までのインバウンドになぜウケた?
A

そりゃ不良品が少ない=粒揃い。大阪のドラッグストアがウケたのは、アジアはニセモノ・バッタものが横行するためな。

こらこら、日本でもパクリは横行。欧米からウケるのは、手が小さい日本人は手先が器用だからです。

そう。ベテ+ふぞ+パクリが主催側から忌み嫌われるのは、’日本品質’を損ねるリスクが高いから。今日は「事例Ⅲ」の底流にある品質ストーリーを、ビジュアルに解説です。

「Ⅲ」はなぜ猫でも60点可能?
①「Ⅲ」はベテ除けのため、H29から超難化
②どう頑張っても70点、寝言書いても55点
③すると勘違いした寝言がネットで流布
④その決めつけよりも、不良品でない=わかっている感を示せば安定60点。
TBC・EBAがいくら吼えても、超絶知識は加点なし
①「Ⅲ」本来はスクール受講が望ましい
②だがベテニーズ→超絶知識の悪循環
③ベテ臭漂う超絶答案は加点対象外に
過去問皿回しな勘違いノウハウに、採点係一同失笑
→現行60点ならふぞで十分。本気で学ぶと時々70~75点
では今の「Ⅲ」「Ⅳ」を猛勉強して、70~75点を狙う必要?

答えはNOで、主催側の求めるQCDはこう↓。
Q:猫でも取れる安全60点
C:与件想定読みで手数削減
D:11週間で準備できる答案を80分で

日本人は手先が器用?
というかそもそも文化・価値観から違う。ついでに儒教(日中韓)では労働=美徳ですが、キリスト教カトリックの価値観は働いたら負け
画像:アメリカ高校生リアル
猫でもわかる基本のISO
“ISOとは、(中略)身近な例として、非常口のマークやカードのサイズ、ネジといった規格が挙げられます。これらは製品そのものを対象とする、「モノ規格」です。
一方、製品そのものではなく、組織の品質活動や環境活動を管理するための仕組みについてもISO規格が制定されています。”
出典:JQA日本品質保証機構
そこでISOの効果を「Ⅲ」にあてはめ
①診断士登録=社会的信頼
②問題発見=ベテ+パクリの排除
③継続的な改善=超買い手市場化

主催側の意向に反する身勝手な決めつけは、狙い撃って落とす。行間をそこまで読めば、「Ⅲ」安定60点はすぐそこに。

今日のまとめ

超買い手市場での、採用姿勢の変化に注意
合格に程遠い分母ベテにもそこそこ点を与えてきたのがこれまで。もう受けに来るなと残酷なスコアを出すのがこれから?

少なくとも、①加齢臭剥き出しベテ ②根拠ズレズレふぞ。この2つの答案を回避するのがマストな。

Ⅲの現状As-Isは、スクールが下手こいてド苦学が殖え、生産管理の基本がうすっぺら
そこで主催側は採点基準を駆使し、超絶ベテ+決めつけパクリをまず排除。そして安定60点を通じて、正しい答案マネジメントを要求します。(100字)

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