H事例Ⅰ I事例Ⅱ J事例Ⅲ ★To-Be目指す答案

【採点技術もAI時代】ここを当てればAランク仮説(事例Ⅰ~Ⅲ)

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
■■テンプレここまで■■

あの得点開示が今年はついに全員対象

①それは2016年からの開示6回で主催側が採点方法に自信をつけ、②スコアを通じて採点容易性(わかりやすい答案)を促すため、③事前に先取りして効果を上げれば主催側も大喜びに。(100字)

ベテふぞ一掃で答が揃うと採点係は自分の好みを選びやすい
①ベテ答案の目印は頭が固くて一言多く、②ふぞ答案は並列列挙で詰め詰めするので文が破綻。③そこで「違うよ、こう書きなさい」と開示スコアで教えてくれる。(100字)

ここのサイト主が「セルフAI」と抜かすチート構文&採点なら、ふぞが半年かかる答が1週間で出る。どこで当たるか、どうミスるかも少しだけど公開な。

読み書き国語で差がつくⅠは、70点取る
このとき過去問の使い途を、×答を覚える→○マス目のパターンを押さえるに変えておく。すると難問R4第3問、第4問(2)も意外にスラスラ。

【失点=バツがつく設問と原因】

第1問SW 配点20、平均12、標準偏差3.6
△強み:周囲と同じコピペを見逃し
△弱み:「定着率が低い」を書き漏れ

第4問(2)助言 配点25、平均15、標準偏差2.9
△権限移譲の相手が並列列挙(後継者+若手)
△採用・評価制度など訊かれていない答も散見
△組織構造(移譲)+行動(活性化)を両方書けた人はゼロ

時短が命で与件が読めると、ターゲット的中で80点に
作風と試験委員が代わったと言われる「Ⅱ」では、やはり与件が読めずに時間切れ。そこで与件を頭から全部読むのをやめ、「使い残し」覚悟で割り切ります。

【失点=バツがつく設問と原因】

第2問 助言 配点20、平均13、標準偏差3.8
△協業先「誰と」がマストで、「誰に」は不要
△協業先の受託加工以外=B社自社品は加点なし
△どこかで覚えたアイデア解答は加点なし

第1問 情報整理 配点30、平均19、標準偏差2.8
△顧客・競合・自社は50字×3がベストで、字数バランスが悪い
△時間切れで解答を引き延ばしても加点なし(書かないよりマシ)
○並列列挙でも、詰め詰め体言止めを避ければ点はもらえる

第4問 助言 配点30、平均22、標準偏差2.4
△設問文の顧客ニーズ(献立・調理・後片付け)を使わない
○協業先はそれらしい候補を書けばOK
○長期的成功作はそれらしく書けばOK
※それらしく書けば良く、配点30の割には差が付かない

一見イージに見え、実はトラップだらけの「Ⅲ」は良くても60点
第2問は他設問の根拠を混ぜる、第5問は国語が破綻するといくらでも減点できる。それでも答を覚えるベテ有利は嫌なので、下駄を履かせて55点位に持ち上げる。

【失点=バツがつく設問と原因】

第2問 課題と対応策 配点20、平均9、標準偏差3.9
△設計の時短(CAD活用)・混乱回避(分業)以外は加点なし
△第3問で使う根拠(生産計画・統制)へは一切加点なし
△ほぼ全員できておらず、一部のデキた君だけ大幅加点

第1問 課題 配点20、平均11、標準偏差3.6
△第1問は最後に答える
※他の設問とダブらないよう、残った根拠を使う

第5問 助言 配点20、平均13、標準偏差3.4
△「可能性」の答え方はほぼ全滅で文章が破綻
△100字はそこそこ埋まるので、空欄は減点に
△第1問の課題解決がベスト。欠点指摘は減点に
○正解狙いを避け、根拠コピペで決め付け回避を

今日のまとめ

Q
さすがAI時代、試験後1週間で模範解答→当日答案→回収採点→採点予想と簡易講評。でもこんな余計なコトすると、ふぞ吉みたいに主催側を刺激して、正解変えられてショボンでは?
A

こらこら、アレを同じ人類と勘違いしたらOUT。忙しい採点係に配慮したキレイな国語はマナーであり、一言多いベテ、わかってないうえ読みにくいふぞ答案の回避は、全霊長類の願いです。

■■ここからテンプレ■■

-H事例Ⅰ, I事例Ⅱ, J事例Ⅲ, ★To-Be目指す答案

PAGE TOP