H事例Ⅰ ★To-Be目指す答案

【R4改訂】Ⅰでまるっと使える4構文

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
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まさか、与件マーカー後に「文章を考えて」いないか?

①いやあれでは80分に間に合わないと知り、②構文を並べて比べると4パターンしかないので、③設問解釈と同時に使う構文を最初に決めれば良いと誰かが言い出す。(100字)

どれどれと、設問解釈エクセル10年分のR列に「あるべきⅠの構文」をカキコしてpivot集計。すると構文4つにピタリとハマリます。

設問解釈エクセル

H24~最新R3まで10年分の「事例Ⅰ~Ⅲ」の全設問、出題の趣旨、レイヤー、要求能力、対応する「1次」知識、期待得点を一覧にした表です。R4対策として、「事例Ⅰ」4構文に続き、「事例Ⅲ」140字構文を追記しました。

構文=高スコアorスクール答案の「書き方」集大成
①EBAが解答要求を3つ(情報整理・期待効果・助言)にし、②KECにより「理由は①②③」の因果が広まった後、③文尾の言い回しに注目するとⅠの構文は4つと考えられる。(100字)

ほぼ全てのヘタクソ答案がデキない、文尾を締めるキレイな国語。10年51問を本当に解いたファクトが、パクリ禁止の参入障壁な。

構文=4つと先に決め、解答要求とタテヨコに対応させる
①Ⅰのマス目5つは情報整理×3+(期待効果or助言)×2が鉄板で、②理由⇔課題⇔語尾の違いで構文2つが最初に決まり、③助言は施策⇔留意点で書き分ける。(100字)

設問読みと同時に最初に構文を決めるコロンブスの卵。変動要素をECRSする分、マス目が安定するのが期待効果に。

構文① 理由は、①②で③したため。

「なぜ?」「理由」を訊かれた時に最初に浮かぶ鉄板の構文。与件の根拠を3つ見つけて、①→②→③の因果でツナぎます。

構文② 課題は、①②で③と考えられる

「考えられる」推論を求めるパターンは、さらに❶A社の過去=情報整理タイプ、❷A社長の胸のうち=現在進行形の期待効果に分けておく。

構文③ A社は、①②で③になる施策を講じる

A社長が既に将来施策を持つ「事例Ⅰ」でこのタイプは少ないが、H30第4問、R3第4問など万一出題されると超難問に。

構文④ A社は、①②で③になるよう留意する

「幸の日も」「毛深い猫」。日本人平均よりオツムが弱いふぞろいちゃんでも一つ覚えの列挙で書ける、イージー設問です。

読みやすい構文に明確に加点=書き方が揃う方が採点しやすいため。並列列挙が命のふぞろいちゃんでは一生採用できない所も魅力です。

今日のまとめ

Q
構文&文尾を先に4択し、次に①②③に転記できる根拠を与件で3つ探すと、80分を時短し安定A答案に。逆転発想=コロンブスの卵とは良く言った?
A

違います、手口を知ると猫でもデキるのがコロンブス。ふぞ&パクリが泣いて嫌がる想定読み&設問別マーカーで、参入障壁も万全です。

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