【R3自己採点基準Ⅰ】第4問は全員不正解。史上初?の没問疑惑

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R3「Ⅰ」第4、5問はいずれも助言の難問
再現答案を眺めて後講釈すると、第4問の解決課題「プロジェクトごと→○○型」に正しく答えた答案はゼロ枚。「事例Ⅲ」でも実感した通り、課題認識がズレると低得点に。
Q
そこで第4問をセルフ没問とし、第5問の助言が点差だ。この仮説でうっすのろなふぞにグーパンチ?
A

そりゃふぞ提出用の再現答案は、スクール解答を見て「盛る」のがお作法。ド正解連発⇔開示低スコアのギャップに半年悩むのが、ふぞ=うすのろ説の根拠です。

【R3自己採点基準Ⅰ】第4問は全員不正解。史上初?の没問疑惑

第4問のスクール解答は、冒頭に「プロジェクト毎組織を改め、○○型」
「聞かれたことに答える」ためにはそうでも、現場80分対応としては非現実的。そこでぼかして逃げて結果0点でも、周囲の出来も悪いので合否に影響ありません。

だがふぞろいモドキな採点基準決めつけには、主催側がおかんむり。クヨクヨ10週を避けるための、一つの仮説な。

第1問 Bランク

Q:2代目経営者は、なぜ印刷工場を持たないファブレス化を行ったと考えられるか。100字以内で述べよ。

スクール解答の作り方:理由を聞かれても期待効果を1つは入れる
長い第5段落の真ん中にしれっと置かれた「顧客の細かいニーズ」。それにファブレス知識(自社保有陳腐化)を加えて100字でまとめるのが、スクール解答です。

第2問 Cランク

Q:2代目経営者は、なぜA社での経験のなかった3代目にデザイン部門の統括を任せたと考えられるか、100字以内で述べよ。

スクール解答の作り方:根拠をコピペし時系列の因→果で並べる
ここは良答案を見て納得ですが、経験人脈→社風刷新→統括・成功経験→事業承継と、文句なしの100字になります。

第3問 Cランク

Q:A社は、現経営者である3代目が、印刷業から広告制作業へと事業ドメインを拡大させていった。これは、同社にどのような利点と欠点をもたらしたと考えられるか、100字以内で述べよ。

スクール解答の作り方:利点・欠点は50字×2で
そこに「競合多数で営業力不足」が明確な欠点と、「紙媒体と異なる」以外は目ぼしい根拠がない利点。利点のどこにマルがつくかに注目です。

第4問 Eランク ※全員不正解。当サイトは没問とし採点せず

Q:2代目経営者は、プロジェクトごとに社内と外部の協力企業とが連携する形で事業を展開してきたが、3代目は、2代目が構築してきた外部企業との関係をいかに発展させていくことが求められるか、中小企業診断士として100字以内で助言せよ。

第5問 Dランク

Q:新規事業であるデザイン部門を担う3代目が、印刷業を含めた全社の経営を引き継ぎ、これから事業を存続させていく上での長期的な課題とその解決策について100字以内で述べよ。

スクール解答の作り方:課題はコピペ、解決策は「1次」知識で
難しすぎる第4問に釣られ、「新規需要創造に営業力強化」が意外に書けない。解決策は以下の感じで。
組織構造:営業部門新設、権限移譲
組織行動:ビジョン、モラール、リーダーシップ
人事施策:採用配置報酬育成評価

今日のまとめ

どうせ不正解とわかっている9,000枚を採点するか?
採点係45名が、猫より働かない当サイトほど不真面目とは思えず、ホントに没問にする可能性は低い。でもどうせ低スコアの第4問にひきずられ、他の問題まで失点するのはどーなのよ?
Q
ほう、第4問は全員不正解=没問? こりゃふぞへの嫌がらせのグーパンチにしては出来すぎ。
A

そりゃ超難化の第4問で、ベテ=頭真っ白、ふぞ=目を皿にしてキーワード。そして「互恵関係(※TBC)」と盛る輩が100枚単位で集まるのが、ふぞろいの願望答案です。

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