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【確実5割で卒業できる?】事例Ⅰ、Ⅱはどちらかを70点

周囲の苦手を、もっと得意に

画像:peing.net
過去問バカは、多年度ループにまっしぐら
240点で受かる試験だから、1点2点でも多く稼ぎたい。その不安から過去問の国語読みやキーワード信仰に走ると、今年の試験も8割ドボン。それがわかっているのに避けられないのは、正しい勉強法をわかってないから。

正しい勉強法? クソなブログはもういいから、さっさとそっちを書きやがれ。

「2次」の正しい勉強法
~あの1年間、どうやってヒマを潰すか~
「聞かれたことに答える」に過ぎない「2次」は、標準100hあれば素直に読み書きできる合格実力へ。ところが卒業の門だけやけに狭いので、過去問の答えばかり覚えすぎる、オーバースペック症候群に。

結論から先に言うと、事例過去問の答えを覚えすぎると、スコアが下がる。

過去問と同じパターン解答を誤答にする様に、出題技術が向上したからです。

ふはっ、あの過去問バカスクールの目に触れたら、顔を真っ赤にしてブログでぶつぶつ言いそうっ。

事例Ⅰ、Ⅱはどちらかを70点【確実5割で卒業できるの?】

1⃣なぜ「確実70点」を狙えるか

過去問を覚えると落ちる試験なら、これから起きるミラモンへ
受験経験者の多くは合格実力到達済だから、来週「2次」を急に受けても合格できる。そこで試験対策Off-JTより、自分のビジネスOJTで力を発揮すれば良い。

ここで「事例Ⅰ」「Ⅱ」の両方得意な奴は、まずいないコトに注目な。

一般に、バックオフィス系の仕事の方は「事例Ⅰ」、フロント系の方は「Ⅱ」に強い傾向です。

「事例Ⅰ」スキル 「事例Ⅱ」スキル
全社戦略(社長)マーケ戦略(営業部長)
これまでの経緯を重視これからの販売を重視
収束拡散
セオリー優先ダナドコ・閃き勝負
ロジカルな説得力(帰納演繹)実現可能性(資源制約)
アンタの意見は聞いていない 何かしらの提案OK

そう、①試験勉強として誰かに教わるのを止め、②自分のビジネス上の強みを試験で活かせ。すると、③「事例Ⅰ」「Ⅱ」のどちらかは必ず70点を取れる自信が付きます。

2⃣「事例Ⅰ」の基本:わかりやすいキレイな日本語

あのA社長は、診断士に相談するフリをして、自分の答えを既に持っている。

そこで余計なコトをせず、奴が思っている通りのことを、マス目に書いてこい。

内容は当然として、採点者をウンと頷かせる、キレイな日本語を書ければ勝ちです。

「Ⅰ」で70点を取る学習指針
第1問 事業構造 A社の強みを抽象化
第2~4問 レイヤーを使いA社長が持つ答え(知識)を当てる
第5問 知識の乱打系

「Ⅰ」で70点を取るには、①第2~4問のレイヤーを外さず ②採点者をウンと頷かせるキレイな日本語で ③最終第5問で知識を乱打。そこで当コミュニティには、採点者をウンと頷かせる、わかりやすいキレイな日本語答案の作り方の研究をお願いしました。

3⃣「事例Ⅱ」の基本:イワサキクニヒコのダナドコゲーム

イワサキクニヒコのダナドコ事例Ⅱは、ビジネス実務にクッソ役だたない野グソ級。

デジタルマーケの時流どころか、ネイルや寝具店の営業施策を1年勉強させられる身にもなれ。

イワサキクニヒコが無能だからダナドコなのか、たかが診断士と舐めた作問をするのか。もう悪い予感しかしません。

「Ⅱ」で70点を取る学習指針
①ダナドコのルールを知ると50点
②マス目に押し込むキーワードを当てると60点
③情報処理能力を高めて殴り書きを減らすと70点

今のダナドコ事例には、学ぶべき点が1つもないので、当コミュニティ内では特に「Ⅱ」対策をお願いしていません。DXが浸透、世の中の動きが加速し、イワサキクニヒコ氏が茹で蛙より重い腰を上げそうな時は、別途考えます。

今日のまとめ

Off-JTの試験勉強を止め、OJTのビジネスゲームを楽しもう
ところが、試験合格が目的化したあの国語スクールやふぞ先輩の寝言を鵜呑みにすると、与件の国語読みにまっしぐら。

作問・出題技術を鍛え上げた出題側は、過去問の答えを覚えすぎた多年度ベテ相手のトラップの用意に事欠かない。

つまり練習場バカ。稚拙なスクール事例の高得点でドヤる時点で、クソベテのドボンが確定です。

そうだよ。自分のビジネススタイルは「Ⅰ」⇔「Ⅱ」のどちらに強いか。周囲の苦手をもっと得意にし、人生の中で「これは本気でハマった!」 そう感じることができれば、事例の70点なんてほんのオマケで付いてきます。

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