【診断士が教える暗記術】全ての記憶はConcise

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■

微妙な語彙の機微

文例) 押さえよう。採点係のハートを掴む、簡潔表現concise

  1. ふぞろいが反面教師
  2. ノウハウは全面禁止

brief⇔concise?そりゃ簡潔なトコが共通で、ふぞ+ノウハウをバッサリ斬るのがconcise。すると覚えやすいだろ?

診断士がビジネスでモテる理由は、「要するに」とconciseにまとめる力
片や折角合格クジを引いたのに、モレ(同友館に不都合な点はひた隠し)・ダブリ(過去記事パクリ)しかないのれんバトン。もう悪い予感しかしません。(100字)

診断士が教える暗記術【全ての記憶はConcise】

そう、当試験におけるあの魚介類コント集団は、全てにおいて反面教師。英単語の暗記一つとっても、すっべて真逆です。

これからのデジタルシフトのれんバトンは反面教師
concise 簡潔consumption 時間のムダ
concept 構想conservative 旧弊
concentrate 集中confuse 困惑
conference 会議体consensus 多数決
connect つながるconflict 軋轢
confidence 自信confidential ひた隠し
congraturation 祝卒業contest 合格するまで根競べ

へぇ、暗記の基本は対比でまとめてconcise。のれんバトン=百害あって一利なし説に納得です。

❶春はウキウキ暗記の季節

そして春はウキウキ暗記の季節
①一般に暗記学習は嫌われがちなのに、診断士はなぜ心ウキウキ?②それは普段やらない「暗記」動作は脳を鍛えて地頭を良くする他に、③覚えやすくConciseにまとめる力まで伸ばしてくれるため。(100字)

教えよう。のれんバトンが一生知らない暗記術

12年の評論歴で連載した暗記法が陳腐化したので、以下の5回シリーズでスッキリまとめ直します。

  1. バツマルでボケにツッコミ
  2. 試験を勝つにはカンニング
  3. 夜に覚えて朝思い出す
  4. 地頭上手は説明上手
  5. ミラーニューロン説

❷暗記するにはくだらなく

くだらないほど忘れない
これは今のゆとり×パクリ×ステマ化する以前の一発道場記事ですが、暗記するにはくだらない程忘れない。5回シリーズではマンガを多用し、そりゃもうくっだらなくして確認します。
何が起きるか知りたい方は、図解でどうぞ

一連の画像:伸芽’sクラブより

「情報」から始まる暗記科目の三兄弟。ここではまず覚え、次に長期記憶化するまでの暗記&記憶のメカニズムを教わります。

これからのビジネスにマストの地頭をどう鍛える? そりゃ暗記学習を工夫し、脳の未利用領域をフッル活用することな。

試験ブログでも度々見掛ける、「ゲームを楽しめ」。そりゃ「1次」7科目の作問は、予想でズバズバ当たるからです。

診断士を名乗りたければ暗記を鍛える。脳がヤル気を出す仕組みを知ることが、ビジネスリーダーシップでのマストなためです。

診断士が教える暗記術~これから始まる5回シリーズ

いいか野郎共。「診断士が教える」とはこのクソサイトが吼えるのでなく、この記事を読んだ全員が今年で試験を卒業し、「教える側に回る」ことな。

そして猫も杓子もモチベ自慢とエビングハウチュの忘却曲線? モレ・ダブリだらけの支援ブログをすかさず蹴散らすことです。

そう。暗記=脳の記憶のメカニズムであり、脳を模した仕組み=コンピュータの基礎を学ぶ「情報」でconciseに丸わかり。そして地頭を鍛えた自信がつけば、もうのれんバトンは要らない子。春のウキウキが始まります。(100字)

■■記事はここまで。以下は固定のバナーです■■

最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。