この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

【司法試験】暗記のコツなら時間と五感

暗記のコツなら時間と五感

診断士に限らず、税理士・社労士、果ては司法試験。いわゆる文系難関資格には必ず暗記のカベがあり、各資格さまざまな工夫がされる。するとネットで検索し、「ほほぅ」と思うことが結構あるものです。

では立ってる親ならすかさずイタダキ。司法試験対策で提案された、時間と五感の紹介です。

【他資格】暗記のコツなら時間と五感

1⃣時間のコツ

インプットして1時間以内に内容を思い出す
寝る前の5分で覚えたいものに目を通す
朝起きたらまず、前日の暗記の復習をする

出典:College Cafe by NIKKEI

2⃣五感のコツ

覚えたい内容のテキストは音読する
覚えた内容をお風呂で自分に向けて話してみる
本は目次をコピーし全体の位置づけを確認
理解したことを図や表、マップにする
マンガやドラマなどビジュアルをフル活用

出典:College Cafe by NIKKEI

この1⃣時間 2⃣五感のコツに興味を持ったら。司法試験対策で提案された、オリジナルの出典はこちらです。

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3⃣引用の次は自分の工夫

司法試験に遠く及ばずとも、法律のさわり位は教わる当試験。よって単なる引用ではなく、自分の意見を加える視点が欠かせません。そこで「五感」の具体例を挙げてみます。

①視覚:目次を使って全体感
②聴覚:覚えたい箇所は音読
③触覚:自分で話して手触り感
④味覚:図・表を自作する味をしめる
⑤嗅覚:マンガやドラマでセンスUP

今日のまとめ

脳の記憶の構造上、暗記法を突き詰めると、全員共通の大原則に向かって収斂します。でもその入り方は人それぞれってもの。

まず入りやすいのは、1⃣時間のコツ。ぜひ暗記に適した時間の使い方を、最初にどうぞ。

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