【情報:③述語④形容詞エラー】「1次」は一度受かると二度と落ちない

R3「Ⅰ~Ⅲ」口述対策×全根拠収録。 レイヤー×ブロックシート

口述試験で10分4問をスラスラ完答するデキる君は、与件をビジュアル化して右脳でイメージ記憶。筆記当選したら慌てずほほぅと眺め、足したい根拠があれば自分で加筆も。ギョーカイ最新・先端・最強の口述対策とは、もちろん完全無料で利用・改変・再配布も自由です。※パクリを公言する試験サークルを除く。


R3「Ⅰ~Ⅲ」口述出題可能性のある与件の全根拠を収録↑。2200DLの実績は伊達ではないです。

↑選択肢のバツをマルに直した後の答え合わせにどうぞ。ただし一発パクリ教徒のパクリはお断り。

「1次」は一度受かると二度落ちない。その最大の理由を因→果で教えろ

【因】「2次」を一度受けると、知識×国語が上達
【果】「1次」4択選択肢をスラスラ読める
この位、猫でもわかるだろ?

もちろん他にも落ちない理由が

  1. 間が空くので長期記憶化
  2. 同じ論点を繰り返し出題
  3. 知識の重要度やツボを知る
  4. ひっかけ箇所のクセも知る
  5. 捨て問を捨てる割り切り力
  6. 誤答⇔学び直しで実力UP
  7. 長期間&繰り返しが超有効

そして同一論点を繰り返し出すから、昨年の誤答選択肢が今年の正解に。それが過去問反復を重視する、もう一つの最大理由です。

目指せ人生ベストハイ:「1次」は一度受かると二度と落ちない【情報:③述語④形容詞エラー】

「2次」受験後なら、黙っていても受かる「1次」
そこで’合格以外の目的’にスタイルチェンジ

  1. 自己ベストを叩き出す
    →丸暗記にカンニング、当日以外はどんなイカサマ行為もOK。’自分の実力以上にスコアが伸びる’手応えが、試験ばかりか人生のプラスに。
  2. 順調派→正答率DEをしらみ潰し
    →「2次」のサプライズ知識は、必ず直近5年の「1次」から。自信を裏付けることを、確信を呼びます。
  3. 苦戦派→正答率ABCを解き潰し
    →正答率DEの「1次」再出題は無視してOK。それよりABCの誤答選択肢が今年の正解に。

それより、これまでのマイノウハウとあえて異なるやり方を。それがポートフォリオによる、不合格リスクの下げ方です。

そして蹴飛ばせ、一発パクリ教

1次」直前2週は、これまでのやり方にかかわらず、バツをマルに直して正解知識を収穫逓増
そのメリットに気づいたあなたに、秋の「2次」対策の最新・先端を7日間の集中連載で紹介します。

そう、これだけ毎朝からかわれると、さすがのパクりんも顔を真っ赤に、当サイトの手口はパクってこない。それが今年の算入障壁の始まりです。

基本:③述語(結論あべこべ)

正誤表:R2第19問 開発方法論 ABランク

×→○
×b丁寧なエラーメッセージを表示させれば良い改善する
×dシステム開発が完了した段階において設計前や設計途中から
設問と解説

猫や牛が一目見て、おかしいと気が付く結論あべこべABランク。誤答をマルに直して、知識×国語をWで強化な。

Web システムの開発では、「使いやすさ(ユーザビリティ)」の重要性が指摘されている。
ユーザビリティの向上のための方策に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。
○a 応答がすぐにできない場合には、サーバ処理中などの状況を画面に表示するなど、ユーザがシステムの状態を把握できるような仕組みを実装する必要がある。
×b ユーザがミスを起こしやすい箇所が見つかった場合は、丁寧なエラーメッセージを表示させれば良い
○c ユーザがWeb サイトの画面にあるボタンを押し間違えた場合に、前の画面に後戻りできたり、最初から操作をやり直せるような仕組みを構築する必要がある。
×d ユーザビリティ評価においては、システム開発が完了した段階において、問題点を把握することが重要である。
×bdはどうみてもデタラメ。
R1第8問 セキュリティ ABランク
×→○
×イ
×ウ
できるできない
×エホスト名のWWW←www≠ホスト名
中小企業診断士のあなたは、あるメールを開封したところ、次のようなURL に接続するように指示が出てきた。
https://News.Fishing.jp/test
このURL から分かることとして、最も適切なものはどれか。
〇ア SSL を用いて暗号化されたデータ通信であることが確認できる。
×イ 大文字と小文字を入れ替えた偽サイトであることが確認できる
×ウ 参照先ホストのサーバが日本国内に設置されていることが確認できる
×エ ホスト名のWWW が省略されていることが確認できる。
×エのボケパターンは珍しい。
R2第13問 システム構成技術 ABランク
×→○
×イ必要不要
×ウ管理に限定した以外の事も一元化できる
×エ限られる限らない
クラウドコンピューティングが一般化しつつあるが、このクラウドコンピューティングを支える技術の一つに仮想化がある。
仮想化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア 仮想化技術を使うことによって、物理的には1 台のコンピュータ上に、何台ものコンピュータがあるかのように見える使い方をしたり、逆に、複数のコンピュータをあたかも1 台のコンピュータのように利用したりすることが可能となる。
×イ 仮想化の実装方法の一つであるハイパーバイザー型実装方法は、仮想化ソフトウェアをサーバに直接インストールする方式であるが、サーバのOS のインストールは必要である。
×ウ クラウドサービスを管理するためにはクラウドコントローラが必要であるが、このクラウドコントローラは仮想マシンの管理に限定したソフトウェアである。
×エ サーバの仮想化とは、サーバ上で複数のOS とソフトウェアを利用できるようにすることであるが、物理的なサーバは1 台に限られる
イは×必要→○不要、ウは×管理に限定した→以外の事も一元化できる、エは×限られる→限らない。
R1第17問 開発方法論 ABランク
×→○
×アシステムの開発とシステムの運用を同時並行的に行う開発者と運用者が連携する
×イシステムの完成後にのみ許される廃棄するか改良再利用するかを選べる
×エ許される許されない
システム開発の考え方やモデルは多様である。システム開発に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア DevOps とは、システムの開発とシステムの運用を同時並行的に行うシステム開発の考え方である。
×イ ウォーターフォールモデルは、開発工程を上流工程から下流工程へと順次移行し、後戻りはシステムの完成後にのみ許される
○ウ スクラムは、開発チームの密接な連携を前提にする開発手法であるが、物理的に同じ場所で作業をすることは必ずしも必要ではない。
×エ プロトタイピングモデルにおけるプロトタイプとは、システム要件を確認した後に廃棄する試作品のことである
○ウ一択。この時、×アイを○に直すと実力UP。
abcd
×ア×
○イ
×ウ××
×エ×
R1第20問 ガイドライン ABランク
×→○
×ウ一任する起用を検討する
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第3 版)」を公表している。この中で経営者が実行すべき「重要7 項目の取組」を挙げている。
「重要7 項目の取組」に該当しないものはどれか
○ア 情報セキュリティ対策のための予算や人材などを確保する。
○イ 情報セキュリティに関する組織全体の対応方針を定める。
×ウ 情報セキュリティは専門的な問題なので、専門家に一任する
○エ 必要と考えられる対策を検討させて実行を指示する。
ウは×一任→○起用を検討する。

中級:④形容詞エラー

正誤表:H29第3問 ハードウェア Cランク

×→○
×イできないできる
×ウ与える温度ドットや間隔を変える(難)
×エブルーイエロー
設問と解説

暗記メインの「情報」は、易問AB⇔クソ問DEに偏りやすく、正答率Cは作問しにくい。そこで選択肢の国語を長くします。

コンピュータの出力装置として使用するプリンタには印字方法の異なる製品があり、業務の用途に応じて使い分ける必要がある。
プリンタの特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア インクジェットプリンタは、細いノズルから液体インクを用紙に噴出して印刷する。カラー印刷する場合は、黒色に加えて、シアン、マゼンタ、イエローのインクの濃度を調節して印刷する。色の再現性能が高く、写真やポスターの印刷に向いている
×イ ドットインパクトプリンタはプリンタヘッドのピンにより活字のような印影を形作り、カーボンリボンの上から強打することでカーボンを用紙に転写して印刷する。複写伝票に印字できる唯一の仕組みであるが、文字以外の画像などの印刷はできない
×ウ 熱転写プリンタは、インクリボンから熱で発色する染料を用紙に転写した後、熱を加えて発色させる。フルカラーの印刷はできないが、与える温度を変えることで異なった発色が可能である。動作音が静かで、構造が簡素なため小型軽量化しやすくハンディターミナルなどにも用いられる。
×エ レーザプリンタでカラー印刷可能な機器は、黒色に加えて、シアン、マゼンタ、ブルーのドラムを内蔵し、各色のトナーを紙面に転写し、最後に定着機でレーザ照射してトナーを固定する。印刷速度が高速で、事業所での文書や書類の印刷に利用される。
単純暗記の「情報」で正答率Cにするには、選択肢がこんなに長くなります。
H28第1問 ハードウェア ABランク
×→○
×ア異なり
できないため
使えない
同じく
できる
使える
×イIDEインタフェースPCI express(難)
×エ標準化されている
可能である
複数ある
できないことがある
各種業務処理を行ううえでパーソナルコンピュータ(PC)の重要度が増す中、業務内容に適した機器構成を検討することは重要である。これに関する記述として最も適切なものはどれか。
×ア HDD とは異なりSSD は、OSのインストールができないため起動ドライブとしては使えない
×イ PC にグラフィックボードを付ける場合、IDE インタフェースに装着する。
○ウ PCには、処理速度を向上させるために、メモリモジュールを複数枚組み合わせて利用できるものがある。
×エ マザーボード上のCPUソケットの形状は標準化されているので、処理速度の速いどのようなCPUへの交換も可能である
1選択肢内で、何度もしつこくボケるパターンです。
H29第6問 ソフトウェア DEランク
×→○
×ア取り除く少なくする
×ウ??????
×エ??????
業務処理には表計算ソフトウェアがよく利用されるが、プログラムを作成することによって、より効率的に業務を遂行できる場合がある。プログラム作成において変数を利用する際、データ型の定義が行われる。このデータ型の定義の仕方により、演算速度や演算誤差に影響を及ぼすことがある。
このデータ型定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 小数点付きデータについて、適切なデータ型を定義することによって、演算誤差を取り除くことができる。
○イ 数値を格納する変数のデータ型を定義すれば、2進数による内部表現が区別され、演算の精度や速度にも影響が出る。
×ウ データ型を定義した変数を配列宣言して利用する場合、そのデータの格納領域は外部記憶装置に確保される。
×エ 変数のデータ型を定義すれば、データ型ごとに変数名索引リストが作成されるので、演算速度の向上に役立つ。
ごめんなさい、×ウエは調査中です。
H29第9問 データベース DEランク
×→○
×アREBUILD ALTER TABLE
×イ大きく小さく
×エ2相1相
業務処理のためには、多くの場合、データベース(DB)が利用される。DB をネットワーク環境下で利用する場合、さまざまな端末からトランザクション処理要求を受け付けるため、多くの負荷が集中することもある。このような状態の中でのDB の効率的な運用や障害対策などのための仕組みが用意されている。
そのような仕組みに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア DB運用中に表のデータ項目の追加・削除や新たな表追加が必要となり、DBの論理構造の再構築を行う場合は、SQL文のREBUILD命令において必要なパラメータを指示して実行する。
×イ DBの更新処理を行う場合は、ロックと呼ばれる排他制御が行われる。このロックをかける範囲をロック粒度と呼び、ロック粒度が大きいと排他制御のための処理のオーバヘッドが大きくなる。
○ウ DBの障害回復には、バックアップファイルを利用するロールフォワードとデータ更新状況を記録したものを利用するロールバックの仕組みがある。
×エ クライアント端末からWebサーバを経由してDB サーバに対して更新作業を行う際、まずDB サーバに対して更新作業が可能かどうかを問い合わせることを2相のコミットメントと呼ぶ。
知識の使い途が浮かばない、捨て問。
H30第11問 システム構成技術 ABランク
×→○
×イ
×ウ
小さい大きい
×エ大きい小さい
情報システムの評価指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア MTBF/( MTBF +MTTR) の値が大きいほど、可用性が高いと言える。
×イ MTBF の値が小さいほど、信頼性が高いと言える。
×ウ MTTF の値が小さいほど、機器の寿命が長いと言える。
×エ MTTR の値が大きいほど、保守性が高いと言える。
○ア一択です。
H29第17問 開発方法論 ABランク
×→○
×イ※正解○ア参照
×ウまず全体の概要を構築しサブシステムを1つずつ順番に作る
×エ「テスト」工程でのノウハウ「要件定義」段階でユーザーニーズとのズレが生じる
ウォータフォール型システム開発方法論は、システム開発を行う上での基本プロセスである。しかし、それには多くの課題があり、それらを克服することが、多様な開発方法論の提言の動機付けになってきた。
ウォータフォール型システム開発方法論に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア ウォータフォール型システム開発方法論では、開発プロセスを「要件定義」、「外部設計」、「内部設計」、「開発(プログラミング)」、「テスト」、「運用」の順に行い、後戻りしないことが理想とされている。
×イ ウォータフォール型システム開発方法論では、開発プロセスを「要件定義」、「内部設計」、「外部設計」、「開発(プログラミング)」、「運用」、「テスト」の順に行い、後戻りしないことが理想とされている。
×ウ ウォータフォール型システム開発方法論に対して、スパイラルモデルでは一連のプロセスを何度も繰り返すことを許すが、その際には、まず全体の概要を構築し、それを徐々に具体化するプロセスが採用される。
×エ プロトタイプモデルは、ウォータフォール型システム開発方法論における「テスト」工程でのノウハウがなかなか蓄積できないとの課題に対応して提案されたものである。
×ウエは、自分の言葉で○にします。

教育的見地:クラウドサービス連続出題

以下の4問は、この表1つで全て解けます

H28第22問 クラウドサービス ABランク

大事な知識は、手を変え品を変え連続出題。ここは論点タテ解きが有効な。

×→○
×イサービス内容に応じて異なるが、使用したデータ容量では異ならないサービス内容やデータ容量に応じて異なる
×ウ一体化されたの必要な部分が
×エオンプレミス型ホステット型
近年、クラウドサービスが台頭し、自社システムからクラウドサービスに移行する動きが活発になりつつある。クラウドサービスは中小事業者にとっても有益であるが、その利用のためには様々な課題について検討しなくてはならない。
クラウドサービスやその利用に関する記述として最も適切なものはどれか。
○ア クラウドサービスにおいては、情報セキュリティの確保が重要になるが、独立行政法人情報処理推進機構ではクラウドサービスの安全利用に関する手引きを出している。
×イ クラウドサービスの利用料金の多くはサービス内容に応じて異なるが、使用したデータ容量では異ならないので、コストの視点から大企業の多くがクラウドサービスを利用し始めている。
×ウ パブリッククラウドの形態には、SaaS、PaaS、IaaS、DaaSなどがあり、いずれもアプリケーション、ミドルウェア、OS、ハードウェアが一体化されたサービスとしてエンドユーザに提供される。
×エ オンプレミス型クラウドサービスとは自社でインフラを持たずクラウド事業者からサービスの提供を受ける形態をいい、ホステッド型クラウドサービスとは自社でインフラを持つ企業内クラウドの形態をいう。
×エは下線部2つがあべこべ
H29第23問 クラウドサービス ABランク
×→○
×ア
保有し続ける必要がある。
までの
保有は不要になる
×イそれぞれサービスを提供する業者が異なる←それは不便すぎ
×ウ課金体系は月額固定制であることが法的に義務付けられている←これも不便すぎ
中小企業A社は、現在クライアント・サーバ方式で財務・会計システムを保有しているが、クラウド・コンピューティングへの移行を検討している。
クラウド・コンピューティングに関する記述として、最も適切ものはどれか。
×ア PaaS を利用する場合、ミドルウェア部分サービスのみが提供されるため、現行のクライアント・サーバシステムを保有し続ける必要がある
×イ SaaS 利用ではアプリケーション、PaaS 利用ではミドルウェアというように、それぞれサービスを提供する業者が異なるため、それらをうまく組み合わせてシステムを再構築する必要がある。
×ウ SaaS を利用する場合、課金体系は月額固定制であることが法的に義務付けられているため、システムの利用頻度が高いほど業務単位当たりの実質的コストが軽減できる。
○エ SaaS を利用する場合、業者の提供するアプリケーションを活用することになるため、自社業務への適合性などをよく検討する必要がある。
ICTは常に自由に・使いやすく・工夫を凝らして発展します。
R1第23問 クラウドサービス ABランク
クラウドコンピューティングは、インターネットを通じて提供されるさまざまなサービスを利用してデータ処理を行う利用形態であり、広く利用されるようになってきている。
クラウドコンピューティングのサービスはさまざまな形態で提供されるが、アプリケーション、ミドルウェア、OS、ハードウェアの全ての機能を提供し、複数の顧客が利用するサービスの名称として、最も適切なものはどれか。
×ア IaaS(Infrastructure as a Service)
×イ MaaS(Mobility as a Service)
×ウ PaaS(Platform as a Service)
〇エ SaaS(Software as a Service)
全ての機能→○エSaaS一択。
R2第16問 クラウドサービス+開発方法論 ABランク
×→○
×ア大きい小さい
×イIaaS
だけを
SaaS
を含めて
×ウしたりせずしながら
既存の情報システムから新しい情報システムに移行することは、しばしば困難を伴う。
システム移行に関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 移行規模が大きいほど、移行の時間を少なくするために一斉移行方式をとった方が良い。
×イ オンプレミスの情報システムからクラウドサービスを利用した情報システムに移行する際には、全面的に移行するために、IaaS が提供するアプリケーションの機能だけを検討すれば良い。
×ウ 既存のシステムが当面、問題なく稼働している場合には、コストの面から見て、機能追加や手直しをしたりせず、システム移行はできるだけ遅らせた方が良い。
○エ スクラッチ開発した情報システムを刷新するためにパッケージソフトウェアの導入を図る際には、カスタマイズのコストを検討して、現状の業務プロセスの見直しを考慮する必要がある。
これだけ毎年出ると、今年も出るはず。

おまけ:経営情報管理の時事問題

H28第13問 経営情報管理 Cランク
個人番号カードによる公的個人認証サービスに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 個人番号カードから利用者証明用電子証明書を読み出せば、基本4情報も読み出せる。
×イ 個人番号カードの利用者証明用電子証明書は、地方公共団体情報システム機構の署名用認証局から発行される。
×ウ 個人番号カード保有者が転居しても、市区町村に転居を届けて個人番号カード記載内容を変更してあれば、個人番号カードの利用者証明用電子証明書にアクセスすることで転居したことが分かる。
○エ 個人番号カード保有者の転居により住所が変わっても、個人番号カードの利用者証明用電子証明書は有効である。
マイナンバーカードは再出題があり得ますが、面倒臭いので捨ててOK。
H30第24問 経営情報管理 ABランク
×→○
×ア情報システム部門関連部署
×イ発生した後に、直ちに事前に
×ウ業務を中断することなく処理を継続できる
フォールトトレラント・システム
迅速に能力を回復する
IT事業継続
情報システムに対するコンティンジェンシープランに関する記述として、最も適切なものはどれか。
×ア 災害などにより情報システムの運用が困難になることを想定して行う、情報システム部門に対する教育・訓練計画である。
×イ 情報システムに障害が起きて損失が発生した後に、直ちに作成される、被害の調査と復旧のための計画である。
×ウ 情報システムに障害が発生しても業務を中断することなく処理を継続できるために行う、フォールトトレラント・システムの構築計画である。
○エ 情報システムに不測の事態が発生することを想定し、事前に対応策や手順などを定める緊急時対応計画である。
コンティンジェンシープランは、「経営」でも出題。国際規格にISO27031がありますが、当試験的にはITサービス継続ガイドライン(経産省)で十分。
R1第15問 経営情報管理 Cランク
×→○
×イ(主語入れ替え)クラウド型ERP
×ウ企業経営に必要な企業経営の持つ
×エ戦略的な統合的な
「ERP(Enterprise Resource Planning)システム」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
○ア 基幹業務プロセスの実行を、統合業務パッケージを利用して、必要な機能を相互に関係付けながら支援する総合情報システムである。
×イ 基幹業務プロセスをクラウド上で処理する統合情報システムである。
×ウ 企業経営に必要な諸資源を統合的に管理するシステムである。
×エ 企業経営の持つ諸資源の戦略的な活用を計画するためのシステムである。
×ウエは2つまとめて1つの正解に。

今日のまとめ

一発パクリ教のヲタヲタぶりに苦笑い? そして競争優位と参入障壁

でも今すぐ着手するのはまだ早い
全神経を試験に集中できるのは、直前2週間。今週末まではぐっと我慢し、8/9(月)から6科目×5年分を全てマルにするのが上策です。

そしてヘタレのステマのひどさに笑い転げて、「2次」対策のウルトラダッシュへ。

ただし古典知識の「財務」「運営」「経済」と異なり、「経営」「情報」は毎年新傾向
その分、免除の「1次」を学び直すサクラ受験が、来年からの業界標準に。そして知識学び直しの効用は、土曜日の最終回でまとめます。(100字)

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