【採点係の本気?~全員得点開示】相互採点の夜明け(要約編)

日本の夜明けぜよ~坂本龍馬が経営者に人気の理由

それは天下国家論を単にぶっこくのでなく、貿易実務を進めつつ国のあるべき形を提言し、かつ隣を惹きつける人間性。経営者がきっとそこに共感するためでしょう。

そこで得点開示=採点技術の進化を受けた、受験側のあるべき姿。相互採点ブームの夜明けをいつもの調子で先取りします。

業界でのスクールの存在感、例えば模試受験数&合格数はなぜ激減?
それは自社保有技術⇔市場のズレ。猫も驚くスーパーコンサルぶっこいても、80分で書けない答に納得しないし、バイトル添削に何かを期待する方が無理。(100字)
今年の注目→キーワード以外の加点基準
前年開示スコアの動きを見て、キーワード以外の加点基準の仮説を立て、実際に試して仮説が当たれば今年の試験をイチ抜けできる。AAA答案に共通するキレイな国語がその最右翼に。(100字)
最新の採点仮説:キレイな国語に最大5割まで配点
記述試験の第一採点基準はキーワードですが、実際どう配点するかは主催側の専権事項に。そこで相互採点では自分達で基準を決め、採点側目線で書くべき答案を考えます。(100字)

今日のまとめ

パワーワードとは

何やら強烈なインパクトがあって強く印象に残る、力を秘めた言葉。簡潔でキャッチーな文言の中に含蓄もあって心が動かされるような言葉。
出典:Weblio辞書

Q
そうか、①S・A答案の共通点はマストのパワーワードを必ず入れ、②逆に残りのキーワードは絞って読みやすさ・わかりやすさを重視。③今年書くべき答案はこれで一択?
A

おぅ、本来は箇条書きの①②③をなぜこう使う? 字数のバランスに配慮し、①②③の3センテンス構成にすると、必ず因→果になるから読みやすいだろ?

※この記事は要約編・詳細編の2部構成に。詳細編は明後日9/2公開です。

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あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。