【1次申込数24,756名(前年並み)】「2次」合格数は1,200に削減され、倍率大幅UPへ(2次学習計画付き)

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■

予告:8/7(日)の「1次」終了後、「Ⅳの解き方」無料講義の本格受付がスタート

試験後の乾杯の良さは、「全てを忘れて」「次もやってやろう」と意欲が湧くこと。60分無料講義を4分動画にギュッと圧縮したので↑、お手すきの時にぜひご覧ください。

■■予告ここまで■■

診断協会発表の受験番号対応表を数えると、本日の「1次」申込数は前年並み24,756名に。そして「2次」申込9,200→当選1,200→当選率13.0%(過去最低)と素早く弾くのが、ここのサイトの計算力です→詳細
環境変化を捉えて一歩抜け出すには、数字に注目

デジタルデータが世に溢れる時代に、沢山勉強します!な精神論絶対合格!の根性論は役立たず。ここ1~2年で「2次」100~150hの短時間&高スコア当選者が爆増だから、受験者数判明→当選数&倍率&事例の難度変化まで想定し、確実5割卒業に向けて学習計画を作り直します。

スト合格目安=72事例。その反応はさらに真っ二つ
2割コロコロ同友館信者=ひたすら過去問重視で、解き直しのダブルカウントで事例数を水増し。片や初見事例をこなす数が大切と、スクール模試を活用するのがデキる君。(100字)
確実当選狙い→事例本数を優先し、学習時間は少ない方が○
それは最新受験動向を動画で瞬殺し、事例1本あたり学習時間が短いほど事例の答を覚えてしまうリスクも低い。かつて学習時間が長かったのは単なる非効率です。(100字)

ここの評論ベテが13年前、470h掛けたおべんきょ成果がこのPDF。複数講師を聞き比べ→その共通点が試験のコツ。今そんな手間は必要ないだろ?

「2次」学習時間は増やすより、事例のバランス配分用
つまり「Ⅰ」だけ、「Ⅲ」だけと偏らない様、時間を記録すると不得手を無くせる。そして1年目ドボンの主因は「Ⅳの失点」だから、そこは他事例の2倍掛けて良い。(100字)

今日のまとめ

Q
「1次」申込約25,000、「2次」受験9,000人はともに前年並み。「2次」当選数だけ1,600→1,200の大幅減を予想する根拠を出しやがれ。
A

診断士=国語の試験であって、数字に強い方がまだまだ足りない。当選数がブレるリスクをあえて増やし、そこに打ち克つ数字のセンス向上を促す狙いで納得です。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。