【ふぞ15の絶賛進化】下手に書くのが上手~事例の答は決め付け禁止~

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
100字にムキになるからバラつく→60字を決めて100字に増やす

そのときマストで避けるのが、①100字手書きがライフワーク化し、②余計な一言を書く尾ひれのクセがつき、③恣意的にスコアを下げられてしまう詰め過ぎなベテ答案。(100字)

それは試験をスベって1年暇こくと、①事例の答を覚えるお勉強しかすることがなく、②冗長な100字手書きが体に染みつく結果、③周囲より一言多く書くクセがつくから。
下手(へた)の語源→辺(へた)→そのあたり→奥深さがない
だからとヘタクソ国語のベテが、ふぞ答案を下手(ヘタ)と侮るのは妥当でない。採点係によってはそれを下手(したて)=へりくだる謙虚さとプラスに捉える。(100字)
くじを当てると一転、上手(うわて)のマウントおっ始めるふぞ先輩
受験生のみなさん!より偉い合格者様が伝えるノウハウを採用すべき!そんな思い上がりが昂じると、隣のブログに潜り込んで一大決めつけキャンペーン。(100字)

今日のまとめ

ヘタクソ国語がマウントすると手に負えないが、したてに出ると上手に書ける
上手・下手のわずか漢字四字の使い分け次第で意味が真逆になるのが国語。そこで下手→×へた○したて、上手→×うわて○上手にする方が人生プラスに。
Q
ふぞ15の失敗は、答が半々に割れるように工夫したR3「Ⅲ」第4問の答を「高級感」と決めつけ。そして下手くそ国語に上手(うわて)に出られた作問係は、今年も喜び勇んでふぞ狙い撃ち?
A

そう、売られた喧嘩は想定200%以上に倍返ししてくる作問係。そこであの決めつけだけは避け、下手(したて)に出るのが上策です。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。