【質問】明日の「1次」はマーカー持参

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■

予告:8/7(日)の「1次」終了後、「Ⅳの解き方」無料講義の本格受付がスタート

試験後の乾杯の良さは、「全てを忘れて」「次もやってやろう」と意欲が湧くこと。60分無料講義を4分動画にギュッと圧縮したので↑、お手すきの時にぜひご覧ください。

■■予告ここまで■■

明日8/6(土)は待ちに待った「1次」本試験。万一の難化に備えた用心深さで、想定通りの易化なら超ハイスコアへ

そんな大事な時にお受験ブログをダラダラ読むなど、極めて感心しない。そしてほらっち先生「独学合格ナビ」Q&Aの最終回も1分で読める時短版とし、最後にサプライズをご用意しました。

Q
記述に45分使う方が増える傾向について、先生のご意見を聞きたい
A

近年特に「Ⅰ」が難化しすぎて、完答するのは難しい。時間切れの殴り書きを避けるには正しいチョイスです

Q
根拠の多い「Ⅱ」で1根拠2設問だと、その分失点があるはず
A

近年の「Ⅱ」は結果的にキレイに切り分けることが多く、非常手段以外には避けるべき。

Q
解答根拠数が多すぎる答案=読みにくさを反面教師に?
A

採点係は忙しいので、ベテの詰め詰め文章にイラっとします。

Q
60点答案が書けない理由は時間切れ。与件で拾う、答案に盛るキーワードを減らすほど安全答案?
A

R3時点で使いたい根拠>マス目の数に。60点で受かるテストは根拠を使い残すセンスで勝負。

Q
並列列挙や体言止めを止め、因→果で書くべき?
A

例えば自社の役員にチャットで報告。キーワードを並列列挙するお莫迦はクビか左遷な。

Q
SWOT別(古典派)⇔設問別(改革派)の2流派が存在する
A

エコーなチェンバーのSNS時代は常に二極化。どちらも2割で当選するので大差ないです。

Q
消しゴムを使って正答できた例を探すのはどうでしょうか
A

予め用意した構文に根拠を当てはめるなら、消しゴムの出番はない。試験本番こそ禁止でも、ボールペンで解答する位の勢いで。

Q
得点に自信がある方を、タイプ分けして教えてください
A

極端にもの凄くデキる君か、単なる勘違いベテの二極化です。

Q
R3Ⅲ第2問、課題のフリー設定はどう採点したのでしょう?
A

ここは難しい。ふぞ15に先に分析させて、後出しで真逆を考えます。

Q
たまに見かける80点、90点の高スコア答案とは何でしょう?
A

理想でいえば、採点係がこれは良い!と感じた推し答案。実際はふぞろいなキーワード羅列ではない答案。

Q
合格自慢を諭す、改めさせる仕組みが必要
A

ふぞろい→似顔絵→アレだけは間違っても仲間に入れない指名手配済です。

今日のまとめ

Q
試験が重箱の隅を避け、国語がデキる君から採用するには設問や選択肢を長くする。その時例えば「法務ケース問題」なら、マーカーを使うと文意を読み取りやすい。
A

長い文章を読み解く基本=まず最初に黄色のマーカーで、これがそのまま「2次」で役立つ。マーカー・色鉛筆持込OKを受験票で確認したら、ホントに使って隣の度肝を抜きます。

さて1年365日年中無休の当サイトも、恒例により試験当日朝の更新はお休み。土曜は10:00、日曜は13:30にそれぞれトンデモ記事を用意したので、おったのしみにな。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。