【12の質問】「2次」は12週間で間に合いますか?

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■

「2次」は12週間で間に合いますか? つい訊きたくなるけれど、そう尋ねる時点でドボン確定

短時間100〜150h学習の方がむしろ高スコアになるヘンテコ試験。そして×12週間で→間に合うのではなく、○12週間に間に合わせる方を→採用! この違いを理解しないと一生多年度ループの刑です。

そして「1次」最直前の今日明日は、いよいよ「2次」を12週間で間に合わせるベストの良書。「独学合格ナビ」の後半「2次」パートのQ&Aです。
Q
なぜふ○ろいは、よせば良いのにヘタレな口語調?
A

そりゃ、人類の下位2割とからかわれる級のヘタクソ国語。あの口語よりひどい「ですます調」では、猫も買わねぇな。

Q
80分間の合格自慢をする人たちとは、一体何者?
A

自慢=学ぶトコが一つもない。2割のクジに当たった以外は役立たずの、無駄飯喰いです。

Q
解答要素の盛り込み⇔キーワード山盛りの違いは?
A

盛り込み=選んで入れる。山盛り=とにかく入れる、です。

Q
愛顧・誘客などの古いネタワードを使うと何点入る?
A

何点入るかは採点係のみぞ知りますが、ヘタレと気づかれバツになるリスクが大に。

Q
難問の解き方を「教えよう」とするスクールの姿勢は疑問です
A
Q
簡単な問題では実質上差がつかないと考えて良いか
A

スコアの差はつきませんが、処理する時間で差がつきます。

Q
TAC模試・演習の模範解答・バイトル添削はおかしいと思う
A

後進育成と称したコストダウンです。バイトル→キーワード採点→基準がふぞに流出→同質化して合格者数減に。

Q
解答を「ぼやかす」でなく「決めつけしない」が正しい表現
A

「ぼやかす」とは、3~4年前に言われたテクニック。良書「独学ナビ」の泣き所は、たまーに古いネタが混じることです。

Q
全員が安全答案を心掛け、点差がつかなくなる気がする
A

その通り。サイコロを振れば振るほどゾロ目の確率=1/6に近づくことを、大数の法則といいます。

Q
過去問に詳しくなり上達するほど、正解とズレるジレンマが
A

60字ならその通りなのに、ベテになるほど残り40字に余計な一言を書くためです。

Q
聞かれたことに答えていない答案を反面教師にすればOK?
Q
作問係が制約条件を足す・減らす時の作問心理を知りたい
A

ここはスクール作問講師の動画が詳しい。作問時は推敲に推敲を重ね、答案が割れるギリギリゾーンを狙うそうです。

今日のまとめ

Q
そうか、当試験に限らず最新情報の発信元は、twitterでもブログでもなく必ずYouTube。それは生存競争が激しく、最初に言ったもん勝ちだから?
A

そう、試験の最新を競って無料配信するのが動画の世界。ほらっち先生やまとめ様でも油断すれば一瞬でぶち抜かれる、12週に間に合わせるレースがスタートです。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。