【To-Do】加速思考=正解あり⇔なし法

Q
マス目に入らない量のキーワードを抱えて右往左往→ベテふぞ、○80分で書ける範囲で与件読み→デキる。この程度の理屈は知らないと、これからのミライで要らない子?
A

キーワードを抱えて右往左往するベテふぞは、動きが鈍くなった所を採点係に狙い撃たれる。そこで思考を早く、軽やかにするStepを3つに分けて紹介な。

競争As-Isを整理するには、対比法
正解あり=クローズクエスチョンの科目では、ふぞ同様ひたすら過去問回転させれば収穫逓増。逆に正解なし=前提次第で結果が変わるオープン科目の結論決めつけは因果が破綻しバツがつく。(100字)
目標To-Be決定には、経験則でパターンに寄せる
正解ありクローズな「1次」はお皿回しの暗記が有効で、2割で受かると合格自慢。片や答が毎年変わる「Ⅰ・Ⅱ」は正解なし学習では視野の広さが欠かせず、ベテはもう無理。(100字)
学習行動To-Doの差とは、As-Is⇔To-Beの認識違いが原因
ぼっち勉強⇔組織学習の使い分けが出来ない内は一生お豆に。受験側の論理で答ばかり覚える奴から狙い撃たれる試験では、採点者がバツを付ける心理を知るのを最初の一歩に。(100字)

今日のまとめ

都市伝説:忙しい方ほどスト合格するのは、日々判断力を加速するため
同様に最後の2択を鍛える「1次」をやり込むほど、虹も普通にスト合格へ。そこで2年目以降で受かりたければ、学習期間をむしろ縮めて加速思考を。(100字)
Q
そうか、大別すると「1次」→正解あり→お勉強虹→正解なし→teamの高次学習で仮説を導く。こりゃヘタレサークルが聞いたら腰を抜かすね?
A

そう、正解がコロコロ変わる虹試験では、80分で解けない事例を間に合わせる加速思考を。隣がノロマに思えてくるのはご愛敬です。

■■記事はここまで。以下は固定のバナーです■■

ふぞろいではない「キレイな答案」を互いに見せ合い。これから毎週土曜開催で、本物採点基準≠ふぞ採点と気づいたらどうぞいつでもお越しください。 →参加受付はこちら
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。