【To-Do】卒業までまだ我慢

採点係視点では、事例のノウハウ・パターン化・決めつけ行為はOUT

英語:結論と語順の意識でアサーティブ
数学:デジタルにファクトを捉える
国語:わかりやすい国語で伝え、難しい与件も読みこなす
★採点係好みの加点=これからのビジネスで活躍する人材

ふぞ15発売延期で、総合バトルのベテ冷遇が確定。ネット2級の100h★チャレンジで思考の加速な。

■■テンプレここまで■■

隣をからかう、お馴染み枕のコントは動画↑に収録。サイトの見た目をスッキリさせて、「1次」全振りを加速します。

Q
このヘンテコサイトは、パクリが受かれる「2次」ネタを避け、「1次」に全振り。そりゃ、ふとした「おや?」から仮説を立てるのが、デキる方の診断士?
A

2022年「2次」合格枠は前年1,600名超えを目指すが、②あの9,000名受験はコロナ免除の特需あり。③そこで今年の「1次」受験&合格爆増を目指すはず。
この①→②→③を瞬時に組み立てるのが、デキる君が得意な演繹&仮説思考な。

合格さえすりゃ言い放題は昔話。知識の裏付けを欠くとゆとり扱い
「2次」採点係=試験委員45名と気付くと、何か論証するには知識を使う。ところが「1次」知識などカコの物、合格自慢に分類する他ないのがふぞ活先輩。(100字)
「2次」を勉強するから負け戦、代わりに「1次」知識を学んで固める
受験テク!ノウハウ!自慢の多年度ベテは1年限りで使い捨て。それは作問採点が毎年変わる「2次」=一時的な競争優位に対し、「1次」知識は持続的だから。(100字)
たまストなド苦学ちゃんが、ふぞに入って大勘違い
そこでアレを200%の反面教師とし、そのアラを探して毎朝ウケて大笑い。そして「なぜ?」→自分の言葉で解決→読解力UPと知り、次の知識へと向学心をむき出しに。(100字)

今日のまとめ

ねぇ、多年度ベテがようやく受かったたまたま自慢が、世の中誰の役に立つ?
せめて書くなら体験記ではなく、反省記にする。事実そのヘタレっぷりに感服し、当カンファレンスでは6月末まで「2次」勉強を禁止済です。(100字)
Q
そうか、試験当選の喜び=一定水準の知識保有のお墨付きを得て、本業や複業でキラキラ★輝く活躍へ。その一時的な競争優位をド苦学相手におっつけて内輪ウケ? それってぬか喜びでは。
A

そう、勉強がX理論=ツラく長けりゃ、桜に浮かれた合格自慢も多少は許容に。でも主催側が広めて欲しいのは知識であって、受験テクやノウハウに非ず。ここがY理論との違いです。

明日の予告動画:作問係が一番喜ぶ、最も正しい「Ⅳ」対策とは。9回シリーズで始まります。

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ベテはなぜ、毎年懲りずにベテベテ落ちる?その理由は、小難しく格調高い与件文の読み過ぎで、答案にまで難解でわかりにくい文章を書くため。