この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

ふぞ言い放題なら、仮説も立て放題【withマコなり社長仮説ファースト】


【サクラ受験コラム②】
「1次」出題範囲はあれほど広いのに、なぜ一度受かると次から楽勝? その理由が①長期記憶は一生忘れず、②誤答選択肢のクセで直観的に当たる。③更に断片知識をデフラグし、「2次」国語も上達するWの期待効果まで。(100字)

答えがなければ、仮説思考

ふぞが苦手な仮説思考が、15分の動画で丸わかり。つい納得するのは、第一印象がイケてるお陰な。

始めよう、今すぐできる仮説思考

事実:「2次」は試験委員が採点する(公表済)
仮説:採点係は全部で45名だけ
仮説:では読みにくいベテ答案は一発OUT
仮説:次に狙い撃つのは皿回し連呼のふぞ
仮説:ベテ&ふぞ答案を避けて今年の当確へ

仮説思考では、①まず仮説をぶっ立て、②反証が見つかれば次の仮説へ、③なければそのまま正にします。

ふぞ言い放題なら、仮説も立て放題【withマコなり社長仮説ファースト】

で、仮説思考がなぜ有効なのさ?

そりゃ、誰が採点係かは「公表されない」。ラブレターに例えると、美人とブスに送る時では相手に応じ中身を変えます。

仮説思考が有効なケース

  1. 答えがない時
  2. 答えが後から変わる時 ←当試験はココ
  3. 環境が変化する時、ミライを予想する時

そこで、採点基準が後から変わる試験で望ましい対応は? 7月からの活動仮説を話し合ったぜ。

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仮説❶:初学+ふぞ200hでなぜ受かる?

解説
  1. 初学者を優遇し、既存型答案にバツ
  2. 知識より解答姿勢評価の面接試験化
  3. 作問が難化し80分では間に合わない
  4. 焦って決めつけるベテを誤答に誘導
  5. 頭が固いオジサンはピントが外れる
  6. 視野の狭いふぞの方が逆に迷わない
  7. 考えこまず直観で選べば2割で合格
  8. 合格者は地頭2割で、後はたまたま

年1回の試験のために、スクールに30万円お布施した時の合格期待値が2~3割。それなら税込2,640円のふぞがお得と、普通は気が付きます。

そしてたまたまサークルのブログやtwitterで、こいつは頭が良いと唸らせるのが5回に1回。今年受けさせると8割落ちる仮説に、猫でも頷きます。

仮説❷:7月からチームで「2次」対策

解説
  1. 面接基準は、社風と一致・協調・傾聴
  2. 7~10月のグループワークで試される
  3. 「勉強会」は、高合格率⇔全滅に二極化
  4. 互いの答案をふぞ採点し、乖離を探す
  5. 高評価答案の傾向や言い回しに学ぶ
  6. 低評価答案になる原因や対策を検討
  7. 60点前後答案でA⇔Bの違いを見極め

「2次」を診断士の「採用面接」と捉え直す。
すると打てば響く様にハキハキと受け答えしつつ、ヘンな方向に悪目立ちしないリクルートスーツ姿が当ったり前に好まれます。

仮説❸:主催側好みの組織文化・学習・変革

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解説
  1. 年々作問が進化・変化する不確実な環境に
  2. 採点基準は第一=キーワード、第二=国語力と仮定
  3. 「聞かれたことに答える」などの汎用表現禁止。自分の言葉に言いカエル
  4. 自分の弱みを直視し、自分を盛らない。恥をかくほど本番のプラスへ
  5. 「2次」は誰にも合格チャンス。8割たまたまゾーンでは、地頭の良し悪しより解答姿勢が当落に。

採点係の好みは、品性・育ちの良さを思わせるキレイな日本語に。パクる、皿回し、モチベなど、ガツガツした既存表現は禁物です。

今日のまとめ

仮説立て放題のワンポイント

  1. 「2次」採点基準は出題側の専権事項。仮に当てても変わるなら、仮説を立てて変えてきそうな方に先回りを。
  2. 受験側は、主催者側の前で4か月のグループワークを競う。当然採点基準は、最も成果を出すチーム有利に。(100字)

主催者側の好みは、同友館支配のキーワード一神教か、チームで動く文化・学習・変革のどちら? こりゃ正答率Aランクの2択な。

この試験では誰かに答えを教わるよりも、自分達の力でかんガエル。
・なぜ自分で考える?→その方が環境変化に対応できるから。
・ではなぜ個人よりもチームで動く? →チーム理論では、1+1+1+1≧4を実現できるから。(97字)

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>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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