【team-ECRS】R1~2セグメント損益の題意(CVP)

ふぞ15発売延期で、今年のベテ冷遇&短期決戦化が確定。ネット2級の100h★チャレンジで思考の加速な。

ド苦学で350hかかる2級を、100hで受かるteam学習。スピード感をそこで培い、秋の試験に乗り込みます
■■テンプレここまで■■

「Ⅰ~Ⅲ」は事業部制前提のクロスオーバー化。「Ⅳ」で問うならセグ利益
主催側が多角化+権限移譲を推し、業績評価にはセグメント利益やROIが最早マスト。そう思えばCVP分析の解法は方程式でなく、直接ゲンケー一択に。(100字)
Q
近年の作問クロスオーバー傾向(事業部制推し)に、「Ⅳ」で対応したのがセグメント利益? おや、そんなの聞くのは初耳だ。
A

そりゃ寝ても覚めても学究一択の作問係。仕事や家庭を抱える受験側と、同レベルな目線の訳がねーだろ?

設問を聴いてすぐ解法浮かぶ? 本番当日の明暗を分ける棒読みドリル
H30第11問 Aランク当社の当期の損益計算書は、以下のとおりであった。下記の設問に答えよ。
(設問 1 )
当社では、次期の目標営業利益を 55,000 千円に設定した。他の条件を一定とすると、目標営業利益を達成するために必要な売上高として、最も適切なものはどれか。
H30第11問 Bランク(設問 2 )
次期の利益計画において、固定費を 2,000 千円削減するとともに、販売価格を
190 円に引き下げる案が検討されている。また、この案が実施されると、販売数量は 1,400 千個に増加することが予想される。次期の予想営業利益として、最も適切なものはどれか。なお、他の条件は一定であるものとする。
R2第21問 AランクG社の前期と当期の損益計算書は以下のように要約される。下記の設問に答えよ。
(設問 1 )
当期の損益分岐点売上高として、最も適切なものはどれか。
R2第21問 Bランク(設問 2 )
G社の収益性に関する記述として、最も適切なものはどれか。
R3第12問 Bランク損益分岐点分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。(理論問題)

今日のまとめ

CVP(設問2)程度の難化にヲタヲタしない。さっさと検算済ませてミライの先へ
本試験新作CVPでの○×に一喜一憂するのは計算馬鹿認定。そうでなく方程式+PLの併用で検算済ませてピタリと当てて、セグメント利益のその先へ。(100字)
Q
イケカコ筆頭なド苦学計算お馬鹿の共通点は、電卓大好き+理論がからっぽ。それを文章題でからかってくるのが作問係?
A

イケカコお莫迦=ド苦学ぼっちの計算お馬鹿。あんなヘタクソ解説を珍重すると、読みやすい100字マス目の国語力は絶望的に。

電卓パチパチを卒業し、エクセルでスラスラ互いに理論の教えっこ。すると作問係の視点の足元ぐらいにゃ、近づけるな。

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