この星で一番最後の過去問解説。毎朝ウルっとするか、イラっとしてガバっと跳ね起き学習するか。夏の朝は2択で始まり。

ふぞ⇔まとめをどう使う?:「2次」合格体験記~くまざ様

ふぞがあれば240点取れるけど、
260点を狙うならまとめだろう。

最新の合格スタイルが1,091通りあり、よりどりみどりでどれも正しい。でもそれなら、240点たまたまより260点で確実合格する方法を探したい。

そんなあなたのためにこそ。今日は開示得点こそまだ未定ですが、なんとなく出来の良さそうな合格体験記を、くまざ様にお願いしました。「1次」体験記とセットでご覧ください。

ふぞ⇔まとめをどう使う?:「2次」合格体験記~くまざ様

1⃣診断士に挑戦した理由・きっかけ、年齢(任意)
2⃣学習開始時の知識・保有資格、得意科目・不得意科目、「1次」科目別点数(合格年)
3⃣学習スタイルとそのメリット・デメリット
「1次」合格体験記を参照ください

4⃣2次筆記合格までの受験回数、学習時間とその作り方

受験回数:1回
学習時間:200時間
時間の作り方:平日夜及び休日
※当サイト注)2018年「1次」をお試しで受けたらなんと合格。その年の「2次」は回避し、2019年「2次」の一発合格です。

5⃣2次筆記合格までの学習法

「経営」「財務」「運営」知識の強化と補強
1次突破時(2018年)に「経営」、「財務」、「運営」についてほとんど勉強していなかったので、まず5月までは「経営」「運営」について、スピ問と過去問を使用し1次知識を補強しました。なお、会社のプログラムでGlobisのファイナンスの講座に1~3月通っておりましたので、財務会計については特段知識の補充は不要でした。ただし、CF計算書作成の練習だけ必要と感じたので、「TAC財務会計計算問題集」を用いて訓練しております。
「2次」対策はふぞ+まとめを併用
5月以降は「ふぞろいデータブック(10年)」を活用し、過去問を解いていきました。その際知識の補充は「まとめシート」及び「TBC2次テキスト」内「抽象化ブロックシート」にて随時行っております。

ふぞろい流採点を採用していましたが、どうも点数が伸びているように感じず、9月頃には行き詰まりを感じたので、「まとめシート流ゼロから始める2次対策」を購入し、10月には「まとめシート流解法実況」を数年分購入、本格的に「きゃっしぃさん流」を取り入れて解くこととしました。

6⃣学習時・試験当日のエピソード

初学者にもスランプ到来?
9月末頃、1次知識を解答にふんだんに盛り込むべきなのか、与件文の内容を中心に書けば良いのか分からなくなり、過去問を解いてもほとんど解答が書けないイップス状態に陥りました。

「TBC2次テキスト」の設問文の抽象化手法、「まとめシート流解法実況」の解法を真似することで何とかイップス脱却を図りました。

7⃣これから合格を目指す方へのアドバイス

  • 事例Ⅰ~Ⅲについては正解が発表されないため、スクール解答が正しいのか、ふぞろいのような配点が正しいのか、はたまた全く違う基準があるのか誰にも分かりません。だからこそ、「診断士としてA~D社に経営診断を行う」という本来の趣旨に立ち返り、自分の答案が相応しいものなのか考えてみる必要がありそうです。
  • 事例Ⅳが得意だと、70~80点を稼げると思うので安定的な点数の底上げになると思います。ただし、よく耳にする「事例Ⅳができる人が有利」というのは正確な表現ではないと思いますが。

余計な補足をちょっとだけ。①「Ⅳ」で稼ぐのではなく、②「Ⅳ」対策に時間を使わない分、③1次知識と「Ⅰ~Ⅲ」を鍛えて確実合格へ。それが「会計勢」のやり口です。

ふぞ発売で戦いスタート
これまでと違う勝負はここから
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>増枠時代の採用面接試験への備え

増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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