【寄稿】エコノミクスアワー

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5 レスポンス

  1. ふうじん より:

    Xレイ様、ブログ開設記念のご投稿、ありがとうございます。
    「経済学」はとにかく、何度覚えたつもりになれど、次また「あれ、なんだったけ?」と忘れやすい。その切り札が当記事のごとく、
    文章で書いて他人に説明してみる
    ことだと考えます。読み手各位におかれまして、「こんな記事を待っていた」と一言コメントをいただけますと、寄稿ペースが増します。皆様のご協力+応援のほどよろしくお願い申し上げます。

  2. Xレイ より:

    ふうじんさん、大変恐縮です。

    「経済学は忘れやすい」
    これホントその通りだと思います。もちろん私も例外ではなく。
    でも「文章で書いて他人に説明できるレベル」となれば、もし「あれ?」となってもすぐに元の状態に戻ります。
    しかしその「文章で書いて他人に説明できるレベル」となるのがこれまた楽ではなく、主観的、抽象的な表現ですけども、「分かって解けるレベル」のもう一段上に上に行かなければいけないのかなと。
    そのためにはやはり学習なのですが、一般的には経済学にそこまで時間は割けませんので、難しいところかなとも思います。
    まあひとまず、上手くいくかいかないか「文章で書いて他人に説明してみよう」と試みることが有用というのは私も以前から思うところであります。

    さておきまして、是非ともまたこちらで書かせて頂けたらと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。

    Xレイ

  3. 匿名 より:

    Xレイ様、大変分かりやすい記事を、ありがとうございます。

    実は過去問タテ解きの自分のダメっぷりに、『スピ問』をやってみようと挑んでみたものの、
    >「あれ、なんだったけ?」
    となってしまい、途方に暮れていたところでした。

    >「こんな記事を待っていた」
    まさに、そんな状態です。

    早速ですが、第12問について質問があります。

    >ちなみに「効用関数の変化→需要曲線のシフト」。これは、需要曲線導出過程から考えれば分かるでしょうか。
    ⇒効用関数の変化というのは、予算制約線の変化による最適消費点の変化、ということでしょうか。それとも、効用関数=無差別曲線だとすると、無差別曲線の変化、ということでしょうか。

    >他に需要曲線のシフト要因として
    ・需要者の所得の変化
    ・需要者の数の変化
    ・代替材の価格の変化
    ・補完財の価格の変化
    などがあります。
    ⇒これらを考えるには、「効用関数の変化→需要曲線のシフト」の理解が必要なのかな、と思いまして…。

    >「横断歩道の白いとこ」
    ⇒同じ札幌に住むものとして、非常によく分かります(笑)
     私も気を付けます。

    平成28年第12問は、私のような医療業界に身を置くものとして、非常に示唆に富む問題だと思います。医療費の抑制が前提の選択肢や、需要者の所得と医療に対する需要の関係を考えさせる選択肢は、世相が反映されていると思われ、心胆寒からしめる問題です。

  4. Xレイ より:

    匿名様

    大変恐縮です。

    早速ご質問についてですが、「効用関数の変化」は、予算制約線と無差別曲線で考える場合「無差別曲線の変化」ということになります。
    ちなみに

    >・需要者の所得の変化
    これは予算制約線の変化です。

    >・需要者の数の変化
    テキスト等に「市場全体の需要曲線は個々のものを横方向に足し合わせる」といったような説明があると思うのですが、この場合はその「足し合わせる数の変化(個々の人数の変化)」ということになります。

    >・代替材の価格の変化
    >・補完財の価格の変化
    これらは、それぞれの定義から捉えるのが分かりやすと思います。
    代替財~財Xの価格を一定として、財Yの価格が低下(上昇)すると、財Xの需要が減少(増加)するとき、財Xと財Yは代替財であるという
    補完財~財Xの価格を一定として、財Yの価格が低下(上昇)すると、財Xの需要が増加(減少)するとき、財Xと財Yは補完財であるという

    いかがでしょうか。

    さて、同じ札幌市の方ということ。しかもこれまた同じ医療業界とは。
    このところ暖かいと言ったとたんのこの寒さを共有されているとは、親近感がわいてきます。
    中小企業診断士には実務従事ポイントなるくだらない制度があるのですが、その実務従事の対象から医療法人は外れています。
    いやしかし、その医療法人においてもこの資格取得に伴う知識や能力は十分に活かされます。
    同業界の他の業種でしたら、おそらくなおさらのこと。
    資格取得を目指してがんばってください。
    そして札幌の医療業界を共に支えてまいりましょう。
    いずれまたこちらで書かせて頂きたいと思っていますので、そのときはご質問ご意見何でも気軽におっしゃってください。

    それでは、また Xレイ

  5. ふうじん より:

    それは奇遇ですね。同じ都市圏で知らん顔するのも勿体ない話です。ややネタバレですが、以前のサイトにコメントすると、Xレイに連絡可能です。また当サイトのcontact usを使うと、自分のメールアドレスを他者に非公開で通知できます。

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