ふぞろいが反面教師で、ノウハウ全面禁止。増枠時代の試験のミライを先取りします。

【総まとめ(4)】実はなんちゃって「経済学」

所詮、なんちゃって「経済学」。

「経済学」は理解が大事。でも「財務」も同じコトが言われる様ですが、苦手論点には深入りせず、付箋を貼って後回し。だって診断士の「経済学」は、所詮は4択のマーク試験。

「理解しなきゃ」の思い込みをやめると、
テキスト知識の暗記で+2~3マークは取れる。

例えば前半マクロの正答率はB中心、手が回らない後半マクロはC中心。H25の様に少し捻ると、手も足も出ない鉛筆コロコロDランク。

難化年の10マーク40点足切り回避にメドさえつけば。今から「苦手を解消する」より、「取れる所から取る」方がスコアが伸びます。では、「経済」の点の取り方のおさらいを。

【総まとめ「経済」】実はなんちゃって「経済学」

1⃣ミクロ

http://fuxin24.net/economics/13010/
http://fuxin24.net/economics/13014/
http://fuxin24.net/economics/13739/

2⃣マクロ

http://fuxin24.net/economics/13013/
http://fuxin24.net/economics/13015/
http://fuxin24.net/economics/13740/
http://fuxin24.net/economics/13742/

今日のまとめ

この時期の「経済学」に役立つのは、「付箋」と「あきらめ」。

「ミクロ」「マクロ」ともに、「与えられた考え方に従う」科目です。従い得意な方は92点荒稼ぎでも、不得手な方はとことん苦手で、勉強すればするほど時間ロス。 付箋を片手に不得意問題は先送り。
難化年で10マーク40点当てる基本知識を最優先に。

中途半端に「生産関数」「弾力性概念」「LM曲線」に手を出すと、こんがらがってスコアが下がるので気を付けて。

ふぞを反面教師にノウハウ全面禁止
1,500人増枠時代が待ったなしです↓

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増枠時代の採用面接試験への備え

ノウハウ君と多年度ベテの合格自慢を一掃すべく、難関国家資格の称号を投げ捨て、「1次」合格時点で〇〇診断士を名乗ってOKとした出題側。ふぞろい200hでコロコロ2割受かるなら、最新ふぞ14の発売を待ち、その真逆をすれば確実5割はイケるだろう。新たな仮説が始まります。

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