★To-Be目指す答案

【本物採点真っ盛り】構文チートで答が揃うと全員当選

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
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積年のお受験ベテの詰め詰め答案は、行間から異臭がするのですぐ分かる。まずそこを回避するのが、全員の答が揃う構文チートです。

そこで日本人の誰もが認めるキレイな国語といえば、その元祖が枕草子。まずその歴史を学びます。

平安時代の愛され女子〜清少納言のキャラと立ち位置

”「和歌の上の句が送られてきたから続きを作って送ったんだけど、評判が心配だったのー。そしたら、大絶賛されちゃった!」 枕草子にはこんな内容がまあまあ多いので、読んでいると少々イライラします。(中略)同時代のもうひとりの天才女流作家の紫式部は「清少納言の自慢、うざいわ~」と日記に残しています。”
出典:Youー学舎日記

現代的にはうざキャラな枕草子(1001年頃)の先端的なキレイな国語が、1,000年の時を超えて語り継がれる。当試験でも、キレイな国語が採用されて語り継がれます。

では採用されて語り継がれる方の答案はどう書くべきだったか。事例Ⅰ・Ⅲの実際を振り返ります。

答案相互採点時のチェック:並列列挙を避けると加点しやすい
可能性①②③の列挙は「わかっている感」が伝わらず①②で③の可能性とツナいで初めて読み手が頷く因果になり、主語述語を一致させるとさらに加点へ。(100字)
同じ根拠①②③を使ってスコアがどう変わる?
わかっている方がキレイな国語で書くと読みやすく、②それをパターン化した構文主語述語が対応した因果が成立し、③主述が破綻する並列列挙より好感→加点されやすい。(100字)

そして缶詰で機嫌が良くない採点係は、同じ根拠を使っても詰めたり読みにくいと加点を避けます

事例Ⅰ:助言4つに慌てず、A社は①②で③の定番構文

助言の基本構文「A社は~」で書き始めると、オートマティックにキレイな国語が成立します。

事例Ⅲ:課題は答がブレやすく、そこで構文利用でブレを抑制

事例Ⅲ=QCD事例なら、答案品質を安定させる構文は不可欠。ただしラス問第5問の主語は「C社」でなく、「X社との取引は」の変形パターンに。

今日のまとめ

読み手に好感共感される書き方を予めパターン化し、主述を対応させて①書きやすく②読みやすくしたのが構文。そして安直なノウハウでなく、③忙しく機嫌の悪い採点係への配慮である点が、好感共感される最大の理由に。(100字)
Q
書きやすく・読みやすく・採点しやすく・さらに時短になってイイトコだらけが構文。すると究極的には9,000人の答が一つに揃って全員当選?
A

答案の書き方が一つに揃うと採点しやすく合格数も爆増へ。並列列挙のお猿さんとの差別化まで進み、全人類がハッピーです。

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