★To-Be目指す答案

【採点側の好感共感】読みやすく・抑制を利かせる3条件

「2次」の作問採点が毎年変わり、過去問の答を覚える勉強=OUTと全員気が付く。そこで初学⇔経験者を問わず、2023年「1次」を受ける予定の方は、 答を覚えない方の過去問集を7冊セット1万円強で入手しましょう。
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書き過ぎない~恋愛上位10%が教えるモテるコツ

①構文を使う上位10%同士の答案を見ると答が似てきて、②一言多い言い過ぎ書き過ぎが性格ブスの原因と気づくので、③さらに全員の答案が似てきて当確ラインを大きく超える。(100字)

当試験はなぜベテから順になぜベテベテ落とす?そりゃ与件を読めてマス目を書けるクセが昂じて一言多い答案ブスな。

公開セルフ模試〜本試験直前答案みせっこを〜

すると詰め過ぎ書き過ぎベテ答案は一目でわかる。その真逆をするのが採点係に共感・好感される、「読みやすく」「抑制を利かせた」美人答案に。最新とれたての3条件を用意しました。

採点係の共感〜60点Aの第一条件は「わかっているか」
①どう書くと「わかっている」かの集大成が構文であり、②採点係好みの因果関係で答案が隣と揃って読みやすい上、③文を考える時間を省いて与件読みに専念できる。(100字)
採点係の共感〜次に「与件を読めているか」
筆記試験=知識を書くと勘違いする間抜けが多いが、②知識の役割=作問係が言いたいことを読み取るためで、③与件にない余計な一言・決め付け・愛顧の連呼はおバカの目印。(100字)
採点係最大の共感〜抑制の利いた読みやすさ
①100字1文3センテンスはマス目全体をデザインして書き、①46名+αで8,000枚ノルマの採点係がその読みやすさに共感する一方、②2文にしたり並列列挙は「わかってない感」に。(100字)
1文3センテンス=100字一文一意で読みやすい

構文で100字一文が広まると、2文にしたり並列列挙のふぞ答案=「次はどう書く?」と構えてしまい、加点しにくい。
【一文一意でなく、稚拙な印象を与える書き方(例)】
因果になっていない←考え方が不明
並列列挙←何が言いたい?
「また」「以上により」で文を切ってしまう100字全体を描く力が弱く、オツムも弱そう

試しに「事例Ⅰ」の100字×5問を、構文だけ使う5文で書くと読みやすい。それだけでついA60点をあげたくなるのです。

今日のまとめ

Q
採点係が重視するのは、×「何を知っているか」より→○「与件を読めているか」。その上で忙しい採点係に配慮し「隣と答を揃え」「抑制を利かせる」と、そりゃS70点になるわな。
A

構文で答案が揃ってくると、8,000枚でも採点しやすい。そしてブスとベテ答案にバツをつけ、自分好みの答案におっきくマルです。

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