【誤ったノウハウ探し】読みやすい丸数字の使い方

口を開けばやることなすこと全てノウハウ自分達がなぜ「主催側に嫌われるか」わかっていないふぞ吉の常に真逆を。いよいよ今年はノウハウ=使用禁止ワードです。

嫌われるとわかっているのに、ノウハウ連呼をやめられない。それは出版D社のターゲットが、試験のノウハウを格安で欲しがるド苦学だからです。

採点係に好感・共感される丸数字

①本来は箇条書きの①②③が「2次」答案の3文因果で許容されるのは、②9,000枚ノルマに忙しい採点係が読みやすいためで、③その方が加点と知られて100字マス目を作る構文の業界標準に。(100字)

採点係=大学教授陣はモノゴトをロジカルに考えたがるクセがある。そして①②③の三段論法にウムと頷き、スッと加点な。

説得力のある文章を書くためのライティング技法
“初めて記事を書く時、(中略)意識したい指標のひとつが、論理性があり説得力があるかどうかです。ただ、初めから誰もが納得する論理性の高い記事を書くことは難しいでしょう。そこで参考にしたいのが、「三段論法です。”
出典:ferret
ベストモデルがまとめ様、猫でも書ける三段論法
①本来の三段論法はA→B、B→Cと並べて説得力UPを図るが、②それでは80分に間に合わないので①②③を使うと割り切り、③与件根拠を1文に繋ぐとそれらしく説得力UP。(100字)
最大の理由が問われた理由=ふぞ潰し
①全痴低ノウふぞ商法では「1次」知識をリセットし、②多面解答・切り口・キーワードこそが正と絶叫し、③キーワード以外は書かないことで確率2割でコロコロ受かるモデルを確立。(100字)
「誤ったノウハウ」探し

“「〇〇は①~、②~、③~」という型を使用されている方って結構多いと思っています。(中略)メリットとしては、①②③の様に併記することで複数の要素を使って多面的に解答できることが挙げられます。”


「箇条書き禁止」の制約条件に反し、言を弄して並列列挙をここまで力説するノロマ。D友館への誘導感も、ここまでくると天晴です。

今日のまとめ

Q
作問&解答技術が鎬を削って向上し、古い「多面解答」「切り口」「キーワード」技術は要らない子どころか邪魔なだけ。でもなぜそう予言が当たるの?
A

そりゃ、ふぞろいがハマった罠=平均的な日本人よりオツムが弱い「並列列挙」。ノウハウ連呼=主催側に嫌われた最大の理由とわかれば、常にふぞの真逆で一択です。

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あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。