【採用側の主張】都市伝説:受け続けるほど低スコア

ベテから落とす試験では、採点係に何かの正義感?

試験を受け続けてベテ扱いだけでも嫌なのに、採点係に「正義と勇気の戦い」を挑まれてはたまらない。でも「試験合格こそが目的!」「ノウハウをパクリ!」そう連呼している内は、採点基準を変えられ低スコアでも文句言えねぇ?
画像:大分県警察HP

作問採点基準を毎年変えるヘンテコ試験
あのクジとしか思えぬ開示スコアに批判が起きないのは、きっと9,000枚ノルマに立ち向かう45名の正義感があってこそ。確かにB→準備不足、C→不適格、D→論外と言われて納得に。(100字)
ベテが慢心すると一発退場D判定
D評価には論外の他に、「虫が好かない」「気に入らない」の疑惑採点も。それは「試験はノウハウ!」なる巨悪の摘発とも思え、「騙ってんじゃねーよ!」と聞こえてきたら大チャンス。(100字)
試験を受け続けると低スコア説
ベテがノウハウ!と騙るのは、①本試験で考えると答がブレてバツ→②ノウハウ化で思考回避→③ついでに結論決めつけ!そこで過去問の答を覚えると誤答になるよう作問するのは当然に。(100字)
警察の犯罪捜査〜プロファイリングに学ぶ
国家資格としてのマーケ戦略上、ペルソナ=誰を採用するかが最初の筈。でもC・D答案を丹念に見ていくと、採点側のプロファイリング=誰を落とすかの技術の進化も窺える。(100字)
ベテから落とす正義感。そこに登場するのが科学的捜査法
ベテから落とすことに何かの快感正義感を覚えた模様の主催側。そこで当サイトが注目したのが、ベテをどう特定するかのプロファイリングです↓。

今日のまとめ

Q
試験の怪奇!受け続けると低スコア。。どうやらそれは、ベテの言うこと為すことすべてが採用したい人材像=ペルソナの逆だから?
A

試験はノウハウ? キーワード? そんな寝言は寝て言えが主催側の採用心理。そのプロファイリングをいよいよ次回でオープンです。

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