【ふぞ以外で採点を】もし試験が面接だったら

お勤め先で、採用面接官の経験ありますか?

面接を受ける側にはわかりませんが、面接官側には「ここを見たい」「他の人と比べると」の心理が働きます。もし当試験が「診断士の採用面接」であり、その採用基準がこうだったら?
①作法やマナーをわかっているか
②訊かれた事の違いがわかるか
③採用したいかしたくないのか

ド苦学ちゃんがマイ答案とふぞにらめっこをする隣で、200カンファは答案持ち寄り相互採点を。だいぶわかってきた「採点係の気持ち」をプレ公開な。

面接で内定を得る最初のコツは、相手と目を合わせてニッコリ笑う
答案を「理由は・・」で書き始めるのは、その一言で「採点係が楽になる」ため。これをしないと△5点の覚悟が必要で、さらに字数配分はなるべく均等に。(100字)
情報整理・期待効果・助言フレーム(by EBA)は使わないと損
面接と同様、採点係は「こう聞くとこう答える」の先入観を持って採点スタート。そこで答え方を最初に3つに分けると安心で、今年は「助言の答え方」での戦いへ。(100字)
ABCとはキーワードの数? うんにゃ、採用したい⇔したくないの総合評価
事例の第一採点基準=キーワードと思って良いが、第二採点基準がないと今のスコア差は説明つかない。そこでトンデモ採点シートをご用意しました。(100字)

今日のまとめ

Q
ほう、開示ABCスコアを見比べて10項目で定性評価? こんなの見るのは初めてだけど、言われてみるともっともらしい。。
A

えっへん、ふぞの精度はホンモノ採点基準以上だから、バンバン使え。そして隣と比べる時は? キーワードの数よりこの10項目の方が納得です。

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あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。