【To-Be】当選者の都会集中アーバン化

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■

おい野郎共。昨年6/21発売のふぞが、今年は試験が早いのに発売延期をゲロ。その理由をみんなで邪推して遊ぼうな。

みんなの邪推でからかおう。ふぞ15はなぜ発売延期?

邪推①:早く出し過ぎ裏をかかれるとやっと気づいた
〃②:初学ストブームにすり寄ろうとベテを見捨てた
〃③:ふぞのバトンと逆方向に受験技術の進化が進む
〃④:みっともない似顔絵・タメ口・自慢を全面改訂へ

邪推ベースなら①〜④のどれか、あるいは全部。少なくとも多年度ベテに媚びない姿勢は、誘導館にしてはちっちゃな一歩前進です。

Q
試験に確実当選しくさるデキる君=賢明・聡明・頭脳明晰。共通ワード「明」の語源とは、窓から月明りが差し込み、頭の中のモヤモヤが晴れる意味だね?
A

わが国における三大名探偵といえば、コナン・古畑・金田一。彼らに目を付けられると、どんな謎も80分以内で解き明かされます。

試験が求める思考スピード。地頭もあれど、より大切なのはリアルの職場環境
お勉強はせいぜい朝晩だけど、勤務時間は1日8h。常日頃コミュ力やアイデア重視のアーバン系⇔ド苦学ぼっちでは、大差がつくのが当たり前。(100字)
この2年の虹試験で起きた変化は、一過性のSNSブーム+それを引き継ぐビジネスチャット
当試験が求める国語力=わかりやすい・伝わりやすさ。今からそこを狙って鍛えるならSNSよりも、1日8h使い倒すビジネスチャットだ。(100字)
80分では解けない試験は思考スピードを競い、それを左右するのがビジネススタイル
わかりやすく・伝わる文章を書くには時間がかかる。その訓練には100字マス目の手書きより、ビジネスチャットが役に立つのは当たり前。(100字)

今日のまとめ

答案9,000枚のお揃い時代は、採用基準も当然変わる
ほらっち先生試算で1枚あたり12分の制限時間で、きめ細やかなふぞろいキーワード採点など猫もやらない。それより真っ先にバツがつくのは、ベテがやらかす論理の飛躍だ。(100字)
Q
試験当選の都会集中アーバン化が進み、これまでになかった水準へ答案技術も発展へ。それもこれも、ほらっち先生が試験の事実を本に書いて公表したため?
A

おぅ。ほらっち先生、某まとめ様とYouTubeでズバズバ試験の事実がスッパ抜かれる時代。発売延期のふぞろいが、そこをどれだけパクってくるかにみんなで注目な。

難しい問題はぼやかす(独学合格ナビ P.98)

試験委員の設定した公式解答など、誰にもわかりません。(中略)問題要求そのものがわかりにくいため、ついつい「えいや!」と断定して解答してしまいがちですが、自分勝手に根拠を特定してしまったことで「0点」になるリスクは絶対に避けなくてはなりません。

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。