×勘違い→○間違いではない【合否ボーダーまるっと解説】

昨年まで40,000円必要だった「TACの赤本」がより使いやすくなって、乗り換え割引2,600円(税別)の驚きキャプティブ・プライスに。そのベストな使い方を、当サイトがさっさと決めておきました。

キレイな国語路線一択の「Ⅰ〜Ⅲ」のベストな使い方が揃うのは、まだまだこれから。今日からまず「Ⅳ」の週10h×3wで、正しい解答プロセスを身につけます。

「Ⅳ」はどうせ猫でも60点で、かつ70点を狙う上値は重たい。そこで最初に得意化すると、12週の後半は「Ⅰ〜Ⅲ」のキレイな国語に集中できます。 ■■テンプレここまで■■
つば九郎の魅力はあまりにも自由奔放過ぎるキャラクターだ。
“普通の人間ならヤバくて触れられないような内容のものを、ペンギンだからといってタブーに切り込みまくるのも、つば九郎の魅力だ。”
出典:ゴトーのブログ
Q
ねぇ。ブログ村を追い出されたとはいえ、なぜ白さと香りが自慢の試験サークルは、腹黒畜ペンに絶対服従?
A

そりゃ、1年も下働きブログを書かされる唯一のご褒美が、翌年のたまスト君にドヤっと先輩面。先輩にタテつくことは、自ら望むタテ社会をまるっと否定するため。

×勘違い→○間違いではない【合否ボーダーまるっと解説】

ではなぜタブーに切り込むスタイルが笑いを誘う? いつもの図解でまるっと解説な。

試験の合否というより、人類としてのボーダーライン
ネットやSNSが発展し、ヨコでつながる時代になると、ヘタクソな主張・誇張・決めつけを妄信する奴は、情弱なド苦学認定。試験合格以前の問題点です。
やたらいじるが、強者に媚びない
世間のどの会社でも、役立たずで害悪でしかない働かないおじさんが無数に増殖。せめて野球観戦ぐらいはスカッとしたいものです。
そこで「事例Ⅲ=パターン化」の悪夢に切り込む
❶計600hのド苦学は×勘違いの連続
試験の合否はくじ引きなのに、たまたま合格自慢=ノウハウなどと勘違いしたら、ただでさえ視野の狭いド苦学ちゃんが、路頭に迷うのは当たり前。
❷ふぞろいはセンス悪いが、○間違いではない
それは当試験の採点上、マス目に余計な主張を書くより、与件コピペの方が加点しやすい。かつ記述式の第一採点基準は必ずキーワードになる。
❸たまたま君×ふぞろい編纂=ヘタクソ知見
勉強不足のたまストちゃんを24匹集め答案を分析させると、毎年余計な知見を思いつく。商売上、それをブログに書くのを禁じたのがふぞろいで、治験の舞台にされたのが一発パクりんです。

多年度ループが嫌なら、過度のパターン化・決めつけは問題外。作問変化を受けての後講釈とはいえ、誘導館ステマが命のノウハウ君には、いいお灸になりました。

今日のまとめ

正解できない試験での正解は、○間違いではないこと
上の図が示す通り、試験の採点基準は必ずしも加点ばかりではなく、ダメな奴からまず落とす。
Q
ほぅ。後講釈なら猫でもできる。では猫ではない証しに、ここでトンデモを言ってみやがれ。
A

当試験唯一の正解は、○間違いではないコト。そのために鍛えておくのが「最後の2択」。つまり間違っている方にバツを付ける国語のセンスな。

「2次」デキる君の読解&記述スピード。それは「1次」で鍛えてくるお陰?
そして意図的に6週延ばした今年の「1次」準備期間。そこに気づいて鍛えたか、単に皿を回したかが、最新事例の根拠見逃し有無に直結します。(100字)

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最新の都市伝説=近年AAAAや270、280点超えの高スコア合格が爆増し、その共通点はキレイな国語。そこで今年最初に事例を解くときは、あえてWord打ち+推敲のキレイな書き方に時間を割きます(詳細後日)。
あの一言多いクセを改め、短文で発信するとなんだか上手く行く。それは読み手の時間を取らせず、単位あたり情報発信量が高まるからです。