【試験直後がファイナルダッシュ】高さ・速さを競うアーバンスポーツ

team学習は本当に有効?その「まさか」を「そうか」に変えるスタートに選ぶのが、ネットで易化した簿記2級。こちらにメールアドレス記入するだけで、好きな時からいつでも参加可能です。
ほぅ。当日再現答案なのに、締切は翌日夜?
その理由は、スピード重視の時代でも、一晩寝かせて誤字脱字を回避するため。次に、翌日間に合った方にも答案共有チャンスをお届けするため。

そこで決まった締切時間が翌日夜20:30。その30分後に共有答案を一斉送信できるのは、Googleフォームを使うためな。

今年の答案提出は、Googleフォームで
コピペするのは手間だけど、試験の進化を上回るにはスピード感だ。なお、答案以外の氏名・メールアドレスは非公開です。
提出対象は「Ⅰ~Ⅲ」。数値で自己採点できる「Ⅳ」は対象外です。

試験直後がファイナルダッシュ【高さ・速さを競うアーバンスポーツ】

さてベテ落とし+初学優遇を鮮明に。そして仕事+勉強がWでデキる君の受験が増えた結果に起きたのが、試験のアーバンスポーツ化です。

2024パリ五輪で脚光。アーバンスポーツとは?
「エクストリームスポーツ」という速さや高さを極限まで追求し、華麗な離れ業を競い合うスポーツの1種。(中略)従来のスポーツとは異なり、より身近に、より全身で感じながら競技を楽しむことが可能となる。
出典:SEIKO HEART BEAT Magazine
「1次」のアーバンスポーツ化:長期記憶の暗記ゲー
7科目の「1次」暗記では、ド苦学ではなく楽しんで受かる。その理由は、①暗記=長期記憶の仕組みは解明済で、②回転+捻りを加えて、③自分の成長を実感できるため。(100字)
「2次」の〃:国語試験はインスピレーション
受験技術が一巡すると、知っての通り2割コロコロ同質コモディティの競争に。そこでデキル君が想定読みで外段取り化を進めると、与件を読む前に勝負が決まる直観勝負へ。(100字)
直観・直感=ともに’ひらめき’
ベテ&ふぞが間違って受かるのを防ぐため、年々与件は長く・マス目は短くなる当試験。初見第一印象重視は当然として、直観=意識的・再現可能、直感=無意識・再現困難がその違いに。(100字)
画像:Nomark-Log 直観と直感の違い

誰でも採用できる直観=YouTube様、単なるたまたま合格直感=ふぞ+パクリのコトな。

今日のまとめ

実力差が一番開くのは、試験直後の1週間
それは、自分のベストを尽くした再現答案⇔周囲やスクール答案を比べてギャップをつぶすから。そう知ると、試験直後1週間の動き方が変わります。
Q
試験で燃え尽き10週間クヨクヨのベテ+サークル勢と、猛然と何かしでかすデキる君。要するにその差とは?
A

そりゃ試験合格が目的化=外発、試験を通じたステップアップ=内発。なぜそもそもこんなヘンテコくじ引き試験に挑むかの、動機motivationの違いです。

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