8,500枚採点を実現する技術革新【アナロジーで採点仮説】

team学習は本当に有効?その「まさか」を「そうか」に変えるスタートに選ぶのが、ネットで易化した簿記2級。こちらにメールアドレス記入するだけで、好きな時からいつでも参加可能です。

当試験は作問を毎年変えて、’初見対応力’を問う。例えば、Q:本試験当日にゴジラが上陸したら?です。

つい先日が宇宙飛行士選抜と思えば、今週は’地球防衛軍’ネタ。これが試験のラディカル進化な。

そして当ギョーカイでは既に猛獣が大暴れ
アレを放置しちゃイカンと慌てた主催側。では45名の採点係で、どうやって毎年爆増する採点枚数を捌くかの、採点側の技術進化に注目です。

技術革新はどちらの勝利?【アナロジーで採点仮説】

検討の前提:事例採点係は45名の試験委員

事例の採点は誰がする? そこに公式解答をしたのがこのPDFですが、すると焦点は、試験委員以外の採点補助者の存在に。

第2次試験の論文式筆記試験については、試験委員が行う採点作業中における不測の事態を避けるため、マイクロフィルム撮影に代わる何らかのバックアップ措置を講ずる必要がある。

出典:中小企業診断協会 試験事務~報告本文

答案用紙のバックアップに、マイクロフィルム撮影? どこの昭和の話かと、世がどよめきます。

Q
そりゃ採点技術のカベを超え、「2次」受験者数を増やすと超買い手市場。でも一体どうやって?
A

「1次」合格5,839人は未曾有の多さ。この初見事態にどう対処するかが、今年最初のクエストな。

本命:旅館カンヅメで正月返上
男子一生を賭した試験の抽選結果発表が、まさかの正月明けに先送り。これは正月返上で緻密な採点をするに違いないと、受験側の期待が膨らみます。
画像:twitter
対抗:口の堅い採点補助者
①食い詰めた協会診断士 ②試験委員ゼミの院生など、以前から採点補助者の噂は絶えない。しかし一切足が付かないことから、余程の秘密結社が存在するのか? との流言も。
大穴:実はOCRでAI採点
お役所仕事の前提上200%ナイものの、5年の変化が1年足らずで起きるDX時代。小汚いオジサン文字に辟易した採点係には、OCRの進化は渡りに船です。
出典:PFU

今日のまとめ

コロナで加速し、生き馬の目を抜くデジタル時代に
昨年受かったノウハウ!を自称セミナーでド苦学相手にドヤる連中は、一瞬で時代遅れに。そう気づく気配すらゼロ以下なのが、ベテ・ふぞ・パクリの3大ノロマです。
へぇ、アナロジーとは何だい? それは初見設問対応に欠かせない、昔でいえば’類推’、今なら’当てはめ力’のこと。
画像:pinterest アナロジー思考 読書メモ

ほうほう、パクリを狙い撃つならどんな非道も辞さないサイト主。これは何かドデカいトンデモを嗅ぎつけて来た様です。

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