東京からTOKYOへ【不連続な進化でイノベーション】

ネットの下馬評通り、今年のふぞ15は公式発売前に入手が可能。そこで当サイトが書評しますが、第一印象で8割決まる時代にいつもの辛口はフェアでない。せめての武士の情けで、公式発売日の7/19まではそりゃもう褒めて・褒めて・褒め倒します

ふぞ活先輩もメンド臭いベテにストーキングされて大変な。これもみっともない合格自慢の対価と思って、少しぐらいは精進しろよ?

ふぞ=自らをボジョレーヌーヴォーに例え「今年は上出来」「並み」とうそぶく事実が著名。解禁日前に直販チャネルでお漏らしとは、さすがD社は見上げた根性です。

■■テンプレここまで■■
東京はどれだけ進化するのか
これから毎週、社命で東京出張することになり、パラ開催中にのこのこやってきたサイト主。目の当たりにしたのは、ミライのTOKYOだった。

普段から暮らす、働いていると気が付きにくい街並み変化。田舎者がのこのこやってくると、進化に度肝を抜かれます。

そう。試験に何年も居座るベテほど進化に乗り遅れ、後から来るたまスト君に一瞬でぶち抜かれて涙目に。そこでふぞ先輩でもわかる程度に、「2次」筆記の進化を解説します。

東京からTOKYOへ【不連続な進化でイノベーション】

カコの筆記試験:診断手順の教育手段
①カコ分析やSWOTに始まり、②イマ取り組むべき解決課題を設定し、③企業が目指すミライも助言。そのオーソドックスな試験を一変させたのが、得点開示による受験技術のラディカル進化と、受けて立つ採点基準の変化です。(100字)
イマ:「事例Ⅰ~Ⅲ」の個性が強烈化
他の作問係は口出しせず、原則1人の試験委員が連続担当するとされる「Ⅰ~Ⅲ」の作問。過去問の答を覚えるクソベテを8割落とすべく、その個性は年々進化中です。
与件の根拠数個性
事例Ⅰ少ないヒントが足りない
事例Ⅱ多い時間が足りない
事例Ⅲ程よいピンとこない
ミライ:宇宙飛行士の選抜試験化
与件のワードを100字マス目に並べる国語の作業が、なぜ倍率5倍? それは①実力十分同士を競わせると②多彩な方が必要に応じて手を組み③次々と課題解決。まるで宇宙飛行士マンガの様な、初見事態対応力が備わるためです。(100字)

ド苦学君がいくらネットの寝言で暴れても、所詮ド苦学。チームワークの大切さを学ぶには、マンガが一番な。

今日のまとめ

そしてくじ引き試験を必勝するには、チームで集まるマッチング
理由あっての京都暮らし。鴨川のほとりでのほほんはんなりと暮らすサイト主が、なぜ緊急事態の東京にのこのこやってくる?

これはきっとデキる宇宙飛行士候補生を自らスカウト。ガンダムやエヴァも真っ青な、宇宙戦争でも始める気でしょう。

ネットワークが発展し全国どこでもツナがる時代
その分離合集散が早くなり、便利な反面結束力が物足りない。そこで便利を捨ててリアルに集まる。ワクチン接種が前提ですが、秋試験のこれからは今が仕込みの真っ最中です。(100字)

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