【合否手応え】平均点は220、合格ラインは偏差値59

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2 レスポンス

  1. サトシ より:

    今回も理論に基づいた客観的な分析をしていただいて、ありがとうございます。
    僕は予備校の添削サービスには申し込まなかったのですが、自分なりに予備校の模範解答を集め、予備校が挙げている要素を中心に採点基準を作りました。ですが複数の予備校の採点基準が重なる部分(複数の予備校が挙げている解答要素)という視点はありませんでした。それを多く解答できていれば安定合格になる気がします。

    それから質問なのですが、こういう平均点や偏差値というのは、事例全体だけでなく事例ごとにも出せるものなのでしょうか?
    というのも、EBAによる採点の平均点との差が気になるからです。先日、EBAによる再現答案の採点結果が発表されました。事例Ⅰから46、39、41、36点でした。1次のデータリサーチの協力のように再現答案を提出するのはある程度感触が良い人でしょうから、同じ採点基準で採点をした場合、実際の平均点はこれより低いと思われます。
    この結果を考えると、事例Ⅰ〜Ⅲも点数の底上げがあるのでしょうが、これは「得点要素ごとの点数をいじる」とか「得点要素を幅広く認める(得点要素を増やす)」などのやり方で行うことで、各事例の平均点が55点くらいになるようにしていくのでしょうか?

    • ふうじん より:

      サトシ様、鋭いご意見ありがとうございます。

      受験校の模範解答や再現答案に基づき、採点基準やスコアの分布を自由に議論して良い(来年は変わるけど)。それが当試験らしいオープンさ、おおらかさと思います。

      ただ、サトシ様ならご納得いただけると存じますが、当記事の狙いは「果報を待ってフテ寝」するヒマがあるなら、確実合格の手応えを得るため自らさっさと動け、です。

      ではご質問にお答えしていきます。
      >それを多く解答できていれば安定合格
      はい、周囲が当たり前に書く内容がベストで、例えばEBAの解説会限定で配られた「尖り過ぎた解答例」を書く人なんていません。

      >こういう平均点や偏差値というのは、事例全体だけでなく事例ごとにも出せる
      出せます。例えばEBAの様に100枚の答案+開示得点があれば、「その年の採点基準」は統計的に割り出せます。ですが、①その分析技術は各スクールの営業秘密 ②出題側は採点基準の割り出し行為を嫌う ③来年はまた別傾向なので、そこまでやる意味は薄そうです。

      >EBAによる採点の平均点との差が気になる
      あまり詳しく書けませんが、EBA採点は激辛なので、EBA39点→協会開示59点とかは、昨年もよくあった様です。

      >各事例の平均点が55点
      これはごめんなさい、目安として1事例55点と書きましたが、平均と分散の考慮が必要でした。当サイトが出題側なら今年はⅠが60点でⅣが50点、来年はその逆のように、採点基準が割れない様にランダム要素を入れます。

      もし分かりにくい点がありましたら、サイトの「お問い合わせ欄」にメールアドレスをご記入ください。個別メールで回答いたします。

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